トルコ

日本語表記:トルコ共和国
通称:トルコ
英語表記:Republic of Turkey
略称:Turkey

トルコ

ギョレメ野外博物館

世界遺産の中心地「ギョレメ」の中でも、「ギョレメ野外博物館」は、特に有名な場所だ。 古代ローマ時代にキリスト教徒が洞窟教会を造り、今でも30もの教会が残る。 アニメみたいな世界 洞窟の中は出入り自由 洞窟の中...
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トルコの動物達(犬猫以外)

トルコ人は遊牧民。人間と動物が共生している。 ギュゼルユルトの牛 もの凄い勢いで走る鶏 ナル湖の羊 ナル湖の牛 野外博物館の近くのラクダ お馬の親子は仲良しこよし~いつでも一緒にぽ...
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トルコで出会った犬達

トルコの街には、野良犬がそこらじゅうにいる。 野良猫はともかく「野良犬をほったらかして危険じゃないのか?」と心配する人もいるかもしれないが、トルコの野良犬は狂犬病の予防接種と去勢が行われているらしい。 野良犬の耳をよく見ると番号が記入さ...
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イスタンブールの「古本街」

日本人一人あたりの年間読書量は25冊。一方トルコ人は6年間で1冊。 先進国の中では最も読書量の少ない国民だ。 そのせいかイスタンブールのような大都会を歩いても、ほとんど本屋らしき店を見かけない。 グランドバザールの片隅に体育館程度のス...
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見てるだけで楽しい「グランドバザール」inイスタンブール

商品は観光地価格だが、値段交渉は可能。 何よりも種類が豊富で見ているだけでも楽しい。 ここから出なくても生活できそう。 しつこい客引きも多いので注意。 グランドバザール入り口 傾いたキヨスクと呼ばれてる建物。中...
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スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)

オスマントルコ帝国時代の1616年に建設されたブルーモスクの愛称で知られるスルタンアフメットジャーミー。 入口では靴を脱ぎ、自分の靴を持ったまま鑑賞する。 女性はスカーフが義務付けられているが、守ってない人が半数はいた。 準備して...
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イスタンブールのアジア側の街「ユスキュダル」

カドゥキョイよりもアジア色がさらに強いユスキュダル。 狭い路地にトルコの伝統的な建物が並び人々の生活が感じられる。 ハキミエティ・ミリエット広場は大勢の人出 そよ風でも旗が一斉にたなびく カドゥキョイほど大き...
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下町っぽさが素敵なイスランブールのアジア側の中心の街「カドゥキョイ」

カドゥキョイはイスタンブールのアジア側の最先端の街。 観光客向けの英語看板が少なくてローカルムードが高く、生活感がある。 東洋人は全く見かけない、まさに外国だ。 地元の方達が多く買い物しているみたいなので物価が安く食べ物も美味しい。 ...
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ボスポラス海峡

北側の黒海と南側のマルマラ海を結ぶポスポラス海峡。 ロシア、ウクライナ、ルーマニア、ブルガリア、ジョージアなど黒海に港を持つ国は、地中海・大西洋に船を出すためには必ず通航しなくてはならない海峡。 2013年にはボスポラス海峡を横断するト...
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イスタンブールを守る「テオドシウスの城壁」

イスタンブールがコンスタンチノープルと呼ばれていた東ローマ帝国テオドシウス朝の第2代皇帝の時代に建てられたと言われる城壁。 テオドシウスをお写んぽ 数多の外敵からコンスタンチノープルを守ったと理解できる立派な城壁 ...
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カーリエ博物館/エディルネカブ周辺

東ローマ帝国時代の11世紀に正教会修道院の付属教会堂として建設された。 オスマン帝国時代になるとモスクに転用され、カーリエ・ジャーミーと命名され、聖堂内部の装飾は麻布と漆喰によって塗り込められ、中にはミフラーブが作られた。 住宅街の...
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ブルーモスクよりデカい「セミリエジャーミー」

1574年オスマン帝国時代に完成したトルコ最大のモスクで、世界遺産にも登録されている。 イスタンブールの有名なジャーミィに比べて、人が少なく観光しやすい。 鳩のエサ詐欺にご注意 モスクの前はのどかな公園 ここの鳩の近くにおば...
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眺めがよいぞ ピエール・ロティのチャイハーネ

ピエールロティーのチャイハネは、ロープウェイを使って行ける。 オスマン帝国と東ローマ帝国の激戦地ともなった「金角湾」が一望出来る。 ロープウェイの乗り場 金閣湾に架かる橋 ロープウェイ乗り場前...
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ヨーロッパ色が強かった「エディルネ」

イスタンブールからバスで3時間ほどの日帰りで行ける街、エディルネ。 観光客が少ないせいか、イスタンブールのような客引きもおらず、ゆっくり散策できる。 この街での東洋人は珍しいらしく、待ち行く人にジロジロ見られた。 英語を話せる人は...
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イスタンブールのオトガル(バスターミナル)がでかすぎ!

バスターミナル=オトガル トルコは都市から別の都市へ長距離移動する場合は、バスが大変便利である。 イスタンブールの長距離バスターミナルは、ヨーロッパ側とアジア側にそれぞれ一つある。 バスターミナルでかすぎ 日本にもバスターミナル...
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地下宮殿(イェレバタン貯水池)

イスタンブールの地下宮殿をお写んぽ 入場料は20TLだが、変動する事もある。 入り口はアヤソフィアの北側だが、分かりにくくて迷った^^; 日本語では「地下宮殿」と呼ばれているが、東ローマ帝国時代の5世紀頃から貯水池として使われていた建...
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キリスト教がイスラム化した巨大建築「アヤソフィア」

360年にコンスタンティヌス帝により総主教会として建てられ、404年に火災で焼失。 その後、415年にテオドシウス2世が再建するが、532年のニカの反乱で崩落。 537年にユスティニアヌス帝によって再建されたのが現在あるアヤソフィアだ。...
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オスマン帝国のスルタンのお城「トプカプ宮殿」

旧市街の最も東に位置するトプカプ宮殿。 15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住していた。 トプカプ宮殿の入り口「帝王の門」 ヨーロッパチックな外廷の正門「挨拶の門」。ここからは有料30TL 2時...
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イスタンブールの象徴「ガラタ塔」

ガラタ塔はカラキョイの丘に立っている塔で、高さは66.9メートル。 決して高いとは言えないが、イスタンブールの市街のどこからでも見ることが出来る存在感のある建物だ。 イスタンブール市街は眺めを損なう高さのビルは建てられないので新旧市街で...
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トルコナンバーワンの繁華街「イスティクラル通り」

トルコ一の繁華街と言われるイスティクラル通り。 人でごった返す通りの中央をノスタルジックなトラムが歩行者と変わらないスピードで走り、独特な雰囲気がある。 旧市街よりも物価が安めで種類も豊富。 買い物をするならイスティクラル通りがよいだ...
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イスタンブールのオシャレスポット「カラキョイ」

元はイスタンブールの港町として栄えた「カラキョイ」 歴史的な街並みの内装はモダンで若者が多かったです。 街を歩く人の服装もオシャレで垢ぬけた感じでした。 カラキョイをお写んぽ ガラタ橋を渡りカラキョイへ ...
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スィルケジ/エミノニュ周辺

エミノニュ付近はイスタンブールの交通の要所だ。 旧市街から新市街へ向かうガラタ橋、アジア側へ向かう船、地下鉄やトラムなど、あらゆる交通機関が集中している。 どこの世界も交通の要所は人が激しく行き交い、商業が発達する。 エミュノイからブ...
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ガラタ橋

1845年に建てられたこの橋は、今では旧市街と新市街を結ぶ交通の要所だ。 周囲の風景も美しく、観光としての存在感も抜群。 イスタンブールで最も好きな所だ。 ガラタ橋 ガラタ橋の一階は飲食店街 橋の上から釣りをす...
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イェニジャーミー

間近で見るとかなりでかい 入り口に服装の禁止事項が書かれているが、あまり守られてなかったような・・・ ブルーモスクに比べるとかなり空いている 正座をして礼拝する人
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スルタンアフメット地区周辺の街並み

我々が宿泊したホテル ホテルのベランダから 反対側のベランダから ブルーモスクもバッチリ 国鉄の線路 ホテルの近くのクリーニング店 朝の街 夜の街 ...
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エルジェス山(Yesilhisar→カイセリ)

Yesilhisar→カイセリ Yesilhisar(日本語読み不明。運転手さんはイエシルヒサールって言ってた) Erciyesエルジェス山(3916mの富士山より高い山)はカイセリ県のほぼ中央に位置し、カイセリ地方の象徴的な山。 ...
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カッパドキアの中でも美しい「ソーアンル渓谷」

ソーアンルは地名で言うとカイセリ県。(カッパドキアの中心はネブシェヒル県) ネブシェヒルから14キロ程度離れており、観光客は少ないが見ごたえは十分。 村の入り口にはレストランがある。その周りには岩窟住居がある。 コーヒーショップの...
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元々キリスト教徒が住んでいたトルコの街「ムスタファパシャ」

1923年「ギリシャとトルコの住民交換」が行われた。 トルコのギリシャ正教徒とギリシャのイスラム教徒を交換したものだ。 トルコ領内に居住する正教徒90万人はギリシャ人と看做されギリシャへ追放され、ギリシャ領内に居住するイスラム教徒はトル...
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火星の基地かと思った「オルタヒサル」

「地球の歩き方」のトルコの裏表紙に載ってる「オルタヒサル」 オルタヒサルの頂上へは危険の為閉鎖中だとか 廃屋 工事中の家 谷底に向かって歩いていく 谷底から頂上を見上げる...
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カイマクリ地下都市

カイマクリ地下都市は、地下八階建てで5000人もの人が住んでいたと言われる。 カイマクル地下都市から、10km離れたところにもデリンクユと言う巨大地下都市があるのだが、恐ろしいことに、この2つの地下都市は、地下内でつながっていると言う。 ...
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