「恋人岬」は本当は怖い悲劇の場所だった

グアムの恋人岬です。
グアム一の絶景スポットらしいです^p^;
家族と来ましたが、予想通りカップルだらけでしたが、想像してた明るい雰囲気と違い、どことなく悲しそうな雰囲気。
しかし、こんな悲劇の地だったとは!

恋人岬の近くにある、タンギッソンの公園内のビーチ↓に行きたかったのですが、どうやっていくんですかね?
このビーチは観光客は近づかないような、やばいスポットだったらしいです。
行かなくて(行き方が分からなくて)よかった。
Find Travelさん、もっとちゃんとした情報を書いてくださいよ・・・。

http://find-travel.jp/article/3136
グアムを代表する観光スポット、恋人岬のすぐそばにあるビーチです。熱帯魚の数が多く、シャークホールと呼ばれるシュノーケリングに最適なスポットがあります。ビーチで遊んだ後は、隣接の公園で休憩もできます。公共の交通機関がないので、タクシーやレンタカーで行く必要があります。

ビーチはタンギッソンの公園内にあり、その公園にはバーベキューができる場所や屋根付きの休憩所、トイレなどもあるんです。なので海を満喫しつつバーベキューもできるのでお腹いっぱい食べて海で遊んでと夏を堪能することができますよ。

と言うか、この周辺怖いです。
歩いて通るのは止めた方よさそうな雰囲気です。

カップルたちが南京錠をかけていきます。
南京錠には名前が書けるようにハート形のプレートが付いていたりものなどが近くの売店で売ってました。
ちなみに、このメンバーの誰一人買ってません(買えよ・・・)

そして、足もすくむ絶壁。
落ちたら即死ですね。
そりゃあ恋人岬の悲劇も起こるし、心霊やら変な噂もありますわ・・・。

なんか変な色してます。
崖から落ちたあの二人の姿が浮かび上がってくるようでした。

恋人岬の悲劇

昔々、グアムにグアムがスペインに統治されていた時代のです。

美しいチャモロ人の女の子が住んでいました。
彼女にはチャモロ人の恋人がいました。

美しいチャモロ人女の子の姿は当時のスペインの総督の目にとまり、彼女との婚姻の約束をとりつけるよう父親に頼み込みました。
父は、総督の申し入れを受け入れてしまいました。
女の子は嫌がりましたが、父はスペインの総督と結婚する事を皆に発表し、結婚式を挙げる事も決めてしまいました。

そして、結婚式の当日、彼女はこっそり家を抜け出し、チャモロ人の恋人に会いに行きました。
女の子がいなくなったことを知った父は、スペインの総督に、チャモロ人の男の子によって連れ去られたと告げ、スペインの兵士たちは必死で彼女を探しました。
そして、二人はこの断崖まで追い詰められました。

二人は絶壁に立ち、お互いの髪を結び合いました。
そして、最後のキスをしたあと、絶壁から飛び降りたのです。

それ以降、この岬は「恋人岬(Two Lovers Point)」と呼ばれるようになったそうです。

ところで、それ以前は何て呼ばれてたんでしょうかねぇ?