(漫画あり)海外アレルギーの父母を海外旅行に連れて行く方法

両親は国内旅行が好きですが、海外に一度も行った事がありません。
「一緒に行こう」と誘うと、激しい抵抗にあいましたが、ある事が分かるとあっさりOKをもらえたので拍子抜けでした・・・。

この記事の目次
1 頑なに海外へ行くことを嫌がる父母
2 あっさりOKをもらえた意外な理由とは
3 出発当日まで父の抵抗にあう
4 タムニン・タモンのホテルに到着

1 頑なに海外へ行くことを嫌がる父母

(^p^)「それだけアチコチ国内に行くなら、たまには海外に行ってみたら?」
(^父^)「面倒だから いやだ」
$$^母^)「なんだか怖いから いやだ」

(^p^)「じゃあ、連れて行くから」
(^父^)「面倒だから いやだ」
$$^母^)「日本でいいよ」

この繰り返しでした。

海外旅行を拒む両親の理由は・・・
・治安が悪そう →日本より安全な国もありますが・・・ 
・お金がかかりそう →近場なら関東から九州に行くよりも安いんですが・・・
・食べ物が合わなそう →少なくとも自分は海外の料理の味に感動したのですが・・・
・手続きとかめんどくさそう →国内との違いはパスポートの有無だけですが・・・
・日本で満足 →単なる食わず嫌いでしょ!

なんだかんだ言って全く乗り気にならない父母・・・
ある日、姉のA子が子供の夏休みに合わせてアメリカの親戚の家に行こうと言い出した。

JJ^A^)「一緒に連れてB子さん(アメリカの親戚)の家に行こうか?」
(^父^)「面倒だから いやだ」
$$^母^)「なんだか怖いから いやだ」

両親は相変わらずな調子でしたが、構わずA子と旅の計画をした。
父の妹であるB子さんは旦那さん(日本人)とUSAのヒューストンで暮らしている。

で、ヒューストンまでの往復費用をサイトでチェックすると・・・
往復で飛行機代が一人20万円・・・飛行機の移動時間だけで15~20時間。
金銭的にも厳しいし、両親にとっても体力的に負担だろう。そもそも日程も厳しい。
両親を説得する前に、あっさりヒューストン行きは無くなった。
と言うわけで別の候補を・・・

公用語が英語で日本から近い場所・・・
(A子の子であるA美が英語に興味を持って欲しいと言う理由)

フィリピン、グアム、サイパン、オーストラリア・・・
自分はフィリピンに行きたかったが、A子が治安を心配してフィリピンは無くなった。
島好きの父の事や移動距離が近いグアムに決定した。

(^p^)「夏休み、グアムに行こう」
(^父^)「面倒だから いやだ」
$$^母^)「日本がいいよ」

(^p^)「日本語が通じるホテルを選ぶから」
(^父^)「落ち着かないから いやだ」
$$^母^)「日本がいいよ」

2 あっさりOKをもらえた意外な理由とは

一度駄目と言い出したら、テコでも動かない頑固オヤジ・・・。
これじゃあ説得は大変だなぁ・・・

JJ^A^)「じゃあ、うちらだけにする?」
(^p^)「仕方ないね・・・」

半ば諦めムードの中、グアムについて調べてみる

JJ^A^)「日本人観光客が多いみたい」
(^p^)「へぇ日本軍が戦争で戦った跡地もあるんだねー」

と両親に聞こえるように言ってみたが、無反応・・・

そして、今度はホテルを調べてみた。
(^p^)「食事のメニューに和食あって 和室もあるんだって」

(^父^)「あー 和室で和食を食べられるのならいいね」

JJ^A^)「ええええーそうなの?!」
(^p^)「(外国に行って和室で和食だなんて・・・)」

(^p^)「お父さん、グアム行くって」
$$^母^)「そうかい?じゃあ、行ってみるか」

意外とあっさりでした。

(価値観が違う・・・)

一般的に、海外旅行をする動機は「非日常を味わいたい」などですが
海外に行きたがらない人は非日常を嫌うのです。

海外旅行を嫌がる人には日本の旅行と変わらない事を強調したらよいかと思います。
グアムの人は親日的で親切でした。

なお、個人的なオススメの国は台湾です。

しかし、最後まで抵抗する父が起こした行動とは→出発当日まで父の抵抗にあう