アマルフィに行くだけで痩せる!電車とバスで行く日帰りアマルフィゲロゲロダイエット

織田裕二 天海祐希 などの主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」で日本人にもすっかり有名になったアマルフィ海岸。
ナポリから日帰りで行ってまいりました。
ナポリ湾やベスビオ山やソレントの街も見てみたかったので行きはベスビオ周遊鉄道を使い、帰りは移動時間の短いサレルノ経由で帰りました。

スケジュールはこんな感じ。(予定は大幅に変更になりましたが)
【ソレント・アマルフィ観光スケジュール】
8:39 ナポリ発
 ↓ (ベスビオ周遊鉄道)
9:47 ソレント着
 ソレント観光
10:30 アマルフィ行きバスに乗る
 ↓ (バス)
12:15 ポジターノ(昼食)・・・結局寄らず
14:30 ポタジーノ発
 ↓ (バス)
15:00 アマルフィ観光
17:00 サレルノ行バスに乗る
 ↓ 
18:15 サレルノ観光(夕食)
 ↓
20:00頃 ナポリ行電車
 ↓ (高速鉄道)
20:30頃 ナポリ着

【ソレント→アマルフィ→サレルノのお写んぽレポート】
「ベスビオ周遊鉄道」の呼び名は
「チルクムヴェスヴィアーナ鉄道」「Ferrovia Circumvesuviana」「ヴェスヴィオ周遊鉄道」
などがありますが、このブログでは「ベスビオ周遊鉄道」で統一します。

ベスビオ周遊鉄道の始発駅はナポリ・ポルタ・ノラナ(Napoli Porta Nolana)駅です。
ナポリ中央(Napoli Centrale)駅との接続駅であるナポリ・ピアッツァ・ガリバルディ(Napoli Piazza Garibaldi)駅では人が大勢乗って来るので、ナポリ・ポルタ・ノラナから乗るのがオススメです。ナポリ中央から300mほどしか離れておらず、歩いて5分程度で着きます。
この駅で乗れば確実に座れます。

さて、時刻は8:16
おや?前の電車が8:11の電車が出発してないようです。
サレルノまでの片道切符が窓口で5.5€でしたが、キヨスクだと4€で買えるようです。(なぜだ?)
鉄道の料金は時間や季節によって変動があるみたいで、いまいちよく分からなかった・・・。
ちなみにネットでの予約は出来ないようです。

時刻表です。目的の電車は8:39の電車。
分かりにくい所にあるので駅員に聞いちゃってもいいかも。

さて、8:30頃自動改札をくぐると 8:11発の電車がちょうど発車しました^^;

ってことは、8:36発の電車も遅れるのか?!
と嫌な予感は的中し9:00頃出発しました。
時刻表がほとんど役に立ってません^p^;;

欧米人サイズの座席で、小柄な日本人には快適~

ナポリ→ソレント→アマルフィの方が時間的に近いのですが、あえてソレント経由にしたのは、こんな景色が見られるからでした^^
進行方向に向かって右側に座るのがオススメです。海がよく見えますんで。

ソレント駅に着きました。
到着予定時刻は9:47ですが、もう10:30ですよ・・・時刻表の意味ないね・・・

バスのチケット売り場(キヨスク)で一日フリーパスを8€で買いました。

8€で打刻の11:01以降は乗り降り自由。
バスの打刻が逆だよって押しなおされた^^;

「帰れソレント」で有名なソレントはこんな所
電車から撮ったやつ

バスの時間11:00までソレントの街をダッシュで撮影!
ソレントは綺麗な街です。

駅前のラウロ公園に猫がいっぱいいた!この公園のちょっと先はすぐ海だったんだけど、行けばよかったなぁ。

SITA社のポジターノ経由アマルフィ行きのバス停
SITA社のバス停は基本的に小さくて分かりにくい><

アマルフィ行きのバスはほぼ定刻通りの11:02頃発車。一人だけ汗だくで乗車したせいか、他の乗客が心配そうに顔を覗き込んできました。

座席は右側がオススメです。美しい海が見えますからね。
ものすごいグネグネの道をものすごいスピードで走ります。
気持ち悪さと美しさの共存する動画をあとで載せます。

そして、ポジターノで渋滞にハマりました・・・。
あまりにも酷いバス酔いで降りる気になれず・・・。
ポジターノからアマルフィまでバスで15分。

12:30 アマルフィに到着
バス酔いで気持ち悪くて撮影する余裕もなくフラフラと西側へ歩きだし。
たどり着いたのがレストラン「Lo Smeraldino」。
サラダ(5€)を頼むと自動的にパン(4€)が付いてきて、水も料金が取られるらしく、10.5€(約1250円)
胃はとんでもないことになってるけど、このサラダがやたら美味しかったのが忘れられない。

このお店からの景色がすごいんですわ。アマルフィの海岸部で一番西側のレストラン「Lo Smeraldino」です。
一時間半ぐらいぐったりして(トイレでゲロゲロして)バス酔いが治りました。

桟橋の先端からの眺め、どうよ?^p^
ここアマルフィでも海水浴は出来ますが、どうせなら砂浜が大きいポジターノの方がよいかもです。

メイン通りであるロレンツォ・ダマルフィ通り(Via Lorenzo D’Amalfi)を山の方に向かっていくと、ドゥオーモが。
このドゥオーモからの眺めは大したことなかった。

その前の広場には公共の水飲み場があります。

もちろん、乳ビームを飲んでる人がいましたよ!

この付近の住宅街に入りこむと別世界でした