【これは芸術か卑猥か】世界で一番フィレンツェが好きな日本人 

フィレンツェは、すっぽんぽんランドです。フィレンツェでまともに服を着てる像がほとんどありません^p^;
そんな際どい芸術都市にローマから日帰り旅行でやってまいりました。

フィレンツ(Firenze)はイタリア語、英語ではフローレンス(Florence)です。
紛らわしいので、このブログではフィレンツェで統一します。
フィレンツェは人口36万人の街で都会すぎず不便でもなく、ほどよく田舎と言う感じ。
ミラノとローマの中間くらいに位置し両都市から電車で約1時間半です。
フィレンツェは見所が駅の南側の徒歩30分圏内に集中しており、日帰りでも十分です。
(美術館や教会をちゃんと見たい場合は2日必要かもです)

月曜日は美術館が休館になってる事が多いので注意です。
今回は火曜日にやってまいりました~。

ローマからの行き方はバスや鉄道がありますが、鉄道をオススメします。
意外にも合理的で乗り心地のよいイタリアの鉄道

ローマのホテル(B&B)を早朝に飛び出しました。
スケジュールはこんな感じ。
【フィレンツェ日帰りスケジュール】
7:15発 ローマ・テルミニ駅
8:46着 フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(フィレンツSMN)に到着
9:00 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
10:00 中央市場
10:30 アカデミア美術館
12:00 ドゥオーモ(クポーラ)
13:00 シニョリーア広場
14:00 ヴェッキオ橋
15:00 ウッフィツィ美術館
16:00 ミケランジェロ広場
日が暮れるまで
18:00 夕食
19:00くらいの電車で帰る

【フィレンツェをお写んぽレポート】
テルミニ→フィレンツェSMN間は電車でノンストップでした。運賃は29.90€(3600円くらい)でした。
フィレンツSMN駅を降りると、明らかに寒い。
ローマと比べて気温は5度くらい低かったです。
日本で言うと山形市辺りの気候でしょうか。
朝は寒くて、スマホをいじる手が出せないほどでした。
駅前にサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。

入口がある反対側(南側)に回り込み入場。5€(600円くらい)です。
反対側は同じ建物なのにイメージが変わるw

観光ガイドの扱いは小さかったので大したことないと思ったらイタリアは規模が違いました。
実際に見る建物が毎回想像してたよりでかい^p^;

次は中央市場へ
フィレンツェにいる東洋人は日本人が多いせいか
「コ・ニ・チ・ワ」と話しかけられます。
「こんにちは~」と返しつつスルーして撮影^^
日用品はここで何でも買い物が出来そうですね~。
奥に見えるのはサン・ロレッツォ教会

ミケランジェロの彫刻で有名な「アカデミア美術館」に到着。
向こうに見える、まっぱの兄さんは!

女性に大人気のダビデ像くんでした^p^;

何なんだ、この美術館は!
男女のすっぽんぽんしか無いよ!
芸術と卑猥の境界線はどこにあるんでようか・・・。

こんなのが売ってたから友達にラインで「これ買ってやるよ」って言ったら
そっこう「要らねえ」って返って来た^p^;

美術館の北側にはフィレンツェ大学があります。
学術都市はどこの街もきれいで治安が良いですね。

このフィレンツェ大学の前の通りをドゥオーモに向かって歩いて行く道はおすすめです。
フィレンツェ歴史地区はフィレンツェ駅から徒歩圏内にありアクセスしやすいです。
このドゥオーモも駅から真っ直ぐに来れば10分程度の所です。

このドゥオーモが高さ114mですから、超高層ビル並みです。イタリアの建築技術やばいな。
近くだと写真におさまりませんのでちょっと離れました。
西新宿三井ビルディング 111.76m←これより高いんですよ^p^;

ドゥオーモ広場付近には馬がいるぜ馬!

クポーラ(CUPOLA DOME)とは教会のドームの事で、ここに登る事が出来ます。
フィレンツェのドゥオーモのクポーラに登るのはややこしくて「MUSEO MUSEUM」でチケットを買ってからでないと入れません。
チケット売り場もなかなか料金体制がややこしくて、間違って別のチケットを買ってしまい、結局クポーラに登る為の金が倍かかってしまいました><

こんな階段を徒歩で登ります。
登山よりきついです・・・。
雨が降ったら水が上から流れてくるのかな。。。。

20分かけて登りきったこの景色!どうよ?^Q^
屋根の色がどの建物も赤い!

この後行くことになる丘「ミケランジェロ広場」方面

フィレンツェでショッピングするにも、こんな雑貨屋さんばっかよ^ω^;

続いてはシニョリーア広場です。ここも男女のまっぱランド・・・。