沖縄本島から車で行ける離島”浜比嘉島”へ行ったら、移住したくなった

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沖縄本島から車で行ける離島”浜比嘉島”へ行ったら、移住したくなった

はいさい!(沖縄方言のあいさつ)なおぽんです!

沖縄へ旅行に行く時に本島と離島どっちがいいかなぁ?という質問をよくされます。そんな時、私はどっちも行けばいいさー!と答えます。というのも、本島から車やバイクで気軽に行ける離島がたくさんあるんです!

そんな数ある離島の中で今回は、沖縄本島の中部に位置するうるま市にある浜比嘉島へ行ってきましたので、シェアしたいと思います。

本日、6月末日。梅雨明け(沖縄の梅雨は5〜6月)して、すっかり晴れ。一足お先に夏本番へ突入!

島へ渡るためには、海中道路という橋を通ります。この道路が海の真ん中を走る絶景スポットでした😂

この海中道路に関しては別記事で詳しく書いてますので、興味のある方はどうぞ↓

沖縄本島から離島へ行くために海中道路を通ったら、穴場のドライブスポットだった!

途中、海の駅で休憩して、浜比嘉島に上陸すると目的地のシルミチュー公園へ。シルミチューとは子宝に恵まれると言われている霊場で、この島で1番のパワースポット。そのシルミチューの手前にあるのがこのシルミチュー公園。

この公園の駐車場に車を止めて、すぐ近くの海へ歩いてくいく。

ここは地元民しか知らない、まさにシークレットビーチと呼べる場所。

シートを敷いて、日光浴をする人達

奥の波のある海でボディボードを楽しむカップル。

岩山を登り、高台からの景色を楽しむ私。ゴツゴツしてるし、ビーチサンダルだったから、登るの大変だったけど、冒険してるみたいで楽しい。

この様に歩けるのは、干潮時のみで前もって調べる必要があります。

外部リンク参照:気象庁

ゴミは持ち帰りましょう!

シークレットビーチで遊んだあと、隣りのシルミチュー公園で休憩。

トイレもあります。


シルミチュー公園(マップ)

〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉1606−3


たくさん遊んでら、お腹が空いてくると思います。そしたら、同じ島内にある丸吉食品で沖縄料理をいただきましょう!

中に入ると券売機があるので、食券を購入きます。

購入したら、キッチンのところに食券を持って行き、中で食べまーす!(座敷で食べる場合)とおばちゃんに言います。

すると、番号の書いたプレートをもらえるので、席で待ちましょう。テレビもあるし、沖縄の番組もCMも新鮮で面白いですよ。エアコンが効かなければ、リモコンで温度を下げましょう。この時は、おっちゃんが15℃まで下げてましたw 座る位置によって、温度が変わると思います。

そして、注文した品が届けられます。今回は、沖縄料理の魚バター定食を注文したんです。予想外な見た目に戸惑いました。魚を揚げて、バタースープをかけてるんですね。濃厚なのを予想してたのですが、割と薄口であっさり食べられます。

もずくのコロッケも絶品です!

骨が青い!海も空も青い!

お茶はセルフサービスです。座敷の入り口にあります。ここ、元は自宅だったのかな?完全に玄関とキッチンですね。

食べ終わった後もセルフサービスで、ここに置きます。

おにぎりや、黒にんにくやお守りなどのお土産も購入できます。黒にんにくなんて、スーパーで買うより格安で手に入ります。

かき氷も激安の160円w

外でも食べられます。港沿いなので、海を見ながら食べるのもいいですね。

駐車場も無料であります。

あー、腹パンパンで大満足。


丸吉食品(地図)

〒904-2315 沖縄県うるま市勝連浜72−2


まとめ

船だと予約やらなんやら計画しなきゃだけど、車ならドライブがてら行けて気楽ですよね。それに、ほぼ地元民しかいないビーチや、食堂など、ゆったりと過ごせる場所で、次回はこの島に宿泊しようかなぁ、ホテルがあったし。というより、移住したくなりました😆沖縄の魅力って、まだまだたくさんあるんだなと、今回の旅で新発見でした。

沖縄県
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年収100万未満。それでも、一年のうち三分の一は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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