日本一の彼岸花スポットが、東京近郊に!巾着田の曼珠沙華公園

関東一ではなく、日本一の彼岸花スポットが、東京近郊にあります。
2017年9月20日には天皇皇后両陛下も訪れた巾着田の曼珠沙華公園です。
天皇皇后両陛下が鑑賞されて以降、すっかり全国区になってしまいました。
※「巾着田」は「きんちゃくだ」と読みます。

※「曼珠沙華」は「まんじゅしゃげ」と読む。

この記事の目次
巾着田 曼珠沙華公園の行き方(交通・アクセス)
曼珠沙華公園レポート<お写んぽ
絶景!これが巾着田の彼岸花だ!
あいあい橋、佐島牧場、コスモス畑、狭山茶(曼珠沙華公園の周辺)
意外なところで使われてる!彼岸花はこんなに万能だった
本当は怖い彼岸花

巾着田 曼珠沙華公園の行き方(交通・アクセス)

電車の場合
西武鉄道の高麗駅(こまえき)を下車して徒歩約15分で巾着田の曼珠沙華公園に着きます。
高麗駅は池袋・新宿(西武新宿・高田馬場)から約一時間ほど。
彼岸花の観光シーズン以外は、東京方面への通勤客ばかりで静かですが、観光シーズン中はとても混雑します。
高麗駅から曼珠沙華公園までは、長蛇の列に続いて行けばよいので、スマホのナビは不要でした。

自動車・バイクの場合
雨が降ると駐車場が使えなくなったりする事があるみたいです。
巾着田は水はけが悪いですからね。
雨の翌日などは電車で行った方が無難だと思います。
【駐車料金】
普通車・・・500円(入場から夜0時を過ぎると超過料金で1日分500円)
バイク・・・100円(入場から夜0時を過ぎると超過料金で1日分100円)

曼珠沙華公園レポート<お写んぽ

朝8:40 高麗駅に着きました。
降りた場所は埼玉県は日高市です。
池袋から約1時間。ここまでがギリギリ東京(山手線内)への通勤圏と言える感じでしょうか。
平日の朝は通勤客で混雑します。

9時前に彼岸花客でこれほど混むとは思いませんでした。
西武線高麗駅

曼珠沙華公園まで長蛇の列について行けば地図もスマホのナビも不要です。
ところどころ案内員がいたり、道に看板が出ているので迷うことは絶対に無いです。

巾着田に向かう途中の道端に彼岸花が咲いてたりしてテンション上がります。
巾着田に行く途中に彼岸花が咲いている

巾着田へ道の途中、水天の碑と言う石碑とかありその周りにも彼岸花が咲いています。
一見どうってことない石碑なのですが、なんと天保10年(1839)に建てられた石碑で、高麗川の平穏を願ったものと言われています。
水天の碑と彼岸花

埼玉県道15号線にかかる鹿台橋(ろくだいばし)を渡れば巾着田。
この鹿台橋の下は浅瀬になっており、水遊びをする人たちでいっぱいでした。
巾着田の入り口の鹿台橋

鹿台橋の上から曼珠沙華公園がチラッと見えます。
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巾着田に着きました!
ここを右に曲がって歩いて4分ほどで曼珠沙華公園。
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巾着田の大部分は水田です。
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水田の周りには彼岸花(曼珠沙華公園の外です)
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こんなに彼岸花が咲き乱れてるのに曼珠沙華公園の外です。
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9:00頃の会場の入り口。
さすが500万本の彼岸花公園。入り口が4箇所もあります。
チケットを買えば何回でも再入場可能なのは嬉しい!
9:00の時点で大混雑!
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