関東最大の廃村 埼玉奥秩父のニッチツ鉱山村(日窒)

関東最大の廃村、超奥秩父のニッチツ鉱山にやってまいりました!
通称は「ニッチツ」ですが「小倉沢集落(おぐらさわしゅうらく)」が正式名です。
東京から車だと関越自動車道で2時間40分。中央自動車道でも同じくらいで着きます。
電車の場合は秩父鉄道の三峰口駅まで行き、そこからバスで出合バス停まで行き、バス停から徒歩1時間程度です。
なぜか萌え駅の三峰口秩父鉄道の三峰口

どうせ行くなら紅葉のシーズンがオススメです。
紅葉のシーズンは秩父の雲海に遭遇する確率が一段と高いのです。東京から一番近い雲海スポットと言われています。
秩父の雲海

車でトンネルを抜けて山をどんどん上って行き紅葉の名所「中津峡」へ
奥秩父のトンネル

「出合」バス停の付近は関東でも屈指の紅葉の名所で、「中津峡」とも「中津渓谷」とも言われています。
これは女郎モミジ付近(相原橋バス停と出合バス停の中間付近)
中津渓谷の女郎モミジ

中津峡の紅葉の名所付近には、うまいお店があります(観光シーズン限定かも?)
中津峡付近のお店

ここの「しし汁」が秀逸!!山小屋レベルの店でとろけそうに美味しい食べ物ってすごいと思う。
奥秩父の「しし汁」

落石により通れなくなる事もありますので道路状況の事前確認は必須です。
特に大雨が続いた時は土砂崩れが発生しやすくなります。
落石注意

「出合」バス停の横のこのトンネルを抜けると、車で8分程度、徒歩で50分で到着。
埼玉県と言えども長野県や山梨県との県境の近くで、日本一険しい(標高差がある)と言われています。
日本三大峠である「雁坂峠」も近い
ニッチツへの入り口のバス停「出合」

ようやく廃村に着きました。(次ページ)