意外性の十分 燃え落ちるランタン 怖すぎる吊り橋 東洋のナイアガラで見たもの・・・

十分は 行かなきゃ分からない凄さがありました
ランタンは想像していた以上の頻度で打ち上げられてました
面白いのは 打ち上げ失敗の頻度も高い事です
ランタンが 屋根に引っかかったり
着火に失敗して 燃えたり
ハプニングが多く 見ていてハラハラしました

このページの目次
十分まで鉄道で行く
十分老街のランタン
恐怖と絶景の静安吊橋
東洋のナイアガラ「十分瀑布」

十分まで鉄道で行く

【この日のスケジュール】
台北から
 ↓(鉄道)
瑞芳駅(乗換駅)
 ↓(鉄道)
十分駅
 ↓(鉄道)
猴硐(ほうとん)駅 猴硐猫村(ほうとんねこむら)
 ↓(鉄道)
瑞芳駅
 ↓(バス)
九分 九份観光
 ↓
タクシーで台北

十分まで鉄道で移動
「十份(じゅうふん)」の「份」は日本の常用漢字ではないので 「十分」と表記されることも多いです
ここでは「十分」で統一しました
なお 読み方は「じゅっぷん」では無く「じゅうふん」です
十分は台北から鉄道で約1時間半
余裕で 日帰りが可能
猫村や 九份などから近く 観光地のハシゴも出来る オススメの観光地です
駅から近い場所に見所があるので 足への負担が軽いところも嬉しいです

行き方は瑞芳駅(ずいほうえき)で平渓線(へいけいせん)に乗り換えて4つ目の駅です^p^
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十分のお写んぽMAPを描いてみました^p^
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十分老街のランタン

十分駅を降りるとすぐに十分老街(十分の中心地)
ここら辺はお店がたくさんあるので 食事には困りません
ただ若干値段が高いです
宿泊施設もこの辺りに集中してあります
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ランタン上げの準備中^p^
見ての通り韓国人が多いです・・・
ランタンに願い事を書いて飛ばすと 願いが叶うそうです
ハングル3割 中国・台湾語3割 日本語2割 英語などその他が1割 と言った感じでしょうか
この日の天気は晴れでしたが、多少の雨の日でも打ち上げるそうです
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ランタン空を舞う~
ランタン上げの料金は だいたいこんな感じ
一色風船:150元(370円くらい)
四色風船:200元(740円くらい)
八色風船:350元(1,300円くらい)
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建物のすぐ横を走る電車はかなりの迫力
この街の面白さは 動画の方が分かりやすいかも~^p^

この動画面白い^p^

「平溪天燈節(ピンシースカイランタンフェスティバル)」と言うランタンを一斉に打上げる祭りは ここでは無く十分のもうちょっと広い場所でやるそうです
平渓天燈節とは、元宵節の日(中国の旧正月後=最初に満月に当たる日=1月の終わりから2月の前半頃)に行われます
※台湾ランタンフェスティバルは別のお祭りのようです

恐怖と絶景の静安吊橋

続いて行ったのは「静安吊橋」
十分老街から歩いて3分ほどの吊り橋^p^
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橋から見える景色。これは絶景ですね~
ていうか、下をまともに見られないですよ。
思った以上に揺れるし、高所恐怖症でなくても物理的な怖さを感じる^^;
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駅 十分街 方面を撮影
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最後は 東洋のナイアガラとも言われる「十分瀑布」に向かいます
そこで見たものとは・・・