首長族の生活するカレン村で微笑の国タイを実感できた!

チェンマイの郊外にある のどかなカレン村
チェンマイから車でわずか30分です。
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わらぶき屋根が異国情緒を高めます。
実はここ、首長族の村。
首にリングをまいている女性の旦那さんはたいていメーサーエレファントで働いてるんだそうです。
運転手さんが英語で「Long Neck People」と説明をしてくれました。
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中を覗くと!
日本語では首長族の事なんですね。
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機織りの少女達がニッコリ笑ってカメラの方を向いてくれます
首を長く見せる理由については、当の本人達すらも真相は分かっていません。
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だいぶ商業地化されてると思ったら、そもそもカレン村は観光用に建設されたものなんだそうで・・・
複雑な気分になりました。
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「人間を見せ物にするな」と言う批判はあるようですが、彼らにも子供がいたり、その生活の為に自らやっている(やらざるをえない)事情もあるようです。 
ただ、カレン村の首長族の売り子さんが声をかけてくることもなく、黙々と機織りをしながら店番をしているのが印象的でした
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お店の奥はこうなってました。
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店先で座ってのんびり喋っていたり、昼寝をしている人が多かったです。
それぞれの人間関係があります
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ここのカレン村の人はお土産を売って生計を立てているので、英語が喋れます。
話しかけると「ニーハオ」とかえってきました^^;
バンコクの人は日本人が多いせいか「こんにちは」と声をかけられますが、チェンマイ近郊は中国人が多い地域のようです。
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以上、微笑みの国タイのカレン村でした。