「日光東照宮の彫刻の修復後が酷い」と話題になってたので行って来た

日光東照宮の三猿と眠り猫の修復前と修復後を比較してみました。
修復前・・・2012年9月撮影
修復後・・・2017年9月撮影

この記事の目次
1 東照宮の三猿と眠り猫の修復前と修復後を比較してみた
2 実は女だった「見ざる言わざる聞かざる」の三猿?!
3 日光世界遺産巡り<お写んぽ

1 東照宮の三猿と眠り猫の修復前と修復後を比較してみた

日光東照宮の彫刻が次々とリニューアルしています。

上が2012年9月に撮影した「見ざる言わざる聞かざる」
下が2017年9月に撮影した「見ざる言わざる聞かざる」

明らかに表情が違う・・・(;p;)
険しさがなく明るい顔になってました。
「繊細な表情が失われてる」と言う声が多いようですが、中には
「かわいくなってるから、こっちの方がいいよ」(小学生4年女子)
と言う意見もありました。

全体を見ると・・・
2012年9月に撮影した「見ざる言わざる聞かざる」がこちら。

そして、これが2017年9月に撮影した「見ざる言わざる聞かざる」
派手になってるけど、全体で見るとそれほど違和感はないですね。

この修復も含めて歴史ですから、寛容な心で見守りたいと思います^^
スペインではこういう事例もありますし
おばあさんが勝手に修復した教会の壁画が人気

さて、こちらは「眠り猫」の比較。
若干派手な色になりましたね。

次は、実は女だった?「見ざる言わざる聞かざる」の三猿