キリスト教がイスラム化した巨大建築「アヤソフィア」

360年にコンスタンティヌス帝により総主教会として建てられ、404年に火災で焼失。
その後、415年にテオドシウス2世が再建するが、532年のニカの反乱で崩落。
537年にユスティニアヌス帝によって再建されたのが現在あるアヤソフィアだ。
そして、1453年にコンスタンチノープルを制圧したオスマントルコ帝国によって、イスラム教の宗教施設であるモスクに改装された。
内部のモザイク画は漆喰(しっくい)で塗り固められ、イスラム装飾が施された。
トルコ共和国時代になった現在では、漆喰を除去し、昔の姿をほぼ取り戻したらしい。

とにかくでかい
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中は、すごい迫力
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「聖母マリアの手形」と呼ばれる窪み
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ここに親指を入れて水で濡れたら「子宝に恵まれる」とか「願いが叶う」とか
親指を入れて残りの四本の指先で柱から離すことなくグルリと円を描けたら「願いが叶う」とか
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ここから上に登る階段
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工事中だったが、大迫力
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キリスト
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天井
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ここにもキリスト
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色が目まぐるしく変わる夜の噴水
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ライトアップ終了後
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