アクス=レ=テルム フランスの温泉地でやることがない

バルセロナ発・3カ国周遊バスツアー!
11:00フランスの温泉地アクス=レ=テルムに到着。

バスを降りてさっそく目についたのが「サン・ヴァンサン教会」
守護聖人であるサラゴサの聖ヴァンサンに捧げられた教会。

旧市街のメインストリート
足元の側溝からうっすらと湯煙が立ち上っている
街中には約60箇所の源泉があり湧出温度は最高で約77℃らしい。

テイクアウト専門のピザ店「La Pizzatière」

パンの上に山羊のチーズ(シェーヴル)をたっぷりのせて焼き上げたクロック・ムッシュ・シェーヴル。
ピレネー山脈エリアは酪農が盛んで山羊や羊の濃厚なチーズが特産品。

それではいよいよ温泉へ
「フランスで温泉とか最高すぎでは!?」
テンションMAXでスパ施設へ突撃。
しかし「温泉は水着着用必須」
バックパックに入っているのは、折りたたみ傘とタオルだけ。
残された選択肢は、広場の無料足湯のみ。
フランスのちびっ子たちと無言で並んで足をつける。
あったかい……けど、虚しい。

足湯も飽きたところで時計を見る。
11:40
(バスの出発時刻は13:00 あと1時間20分、何すればいい?)

街を散策してみる。

路地散策。

街の端っこまで徒歩5分。
時計を見ると11:45
町が狭すぎる問題発生。

広場に戻ってくる11:50
バス出発まで1時間10分・・・

残された選択肢は、スマホいじり。
フランスの温泉地で、日本にいる時と全く同じ姿勢でスマホアプリをいじる日本人。

ピレネーに行く時は水着を持ってきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました