大人気!乳頭温泉に日帰りで行ってきた

乳頭温泉郷の鶴の湯温泉に行ってまいりました。
混浴の露天風呂で有名ですが、グルメも美味しくて日帰りではもったいないくらいでした。

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乳頭温泉とは?

「乳頭温泉」の読み方は「にゅうとうおんせん」です。
秋田では「玉川温泉(たまがわおんせん)」と人気を二分する温泉です。
休火山である「乳頭山(にゅうとうさん)」(標高1478m)の山麓に位置する事が、温泉郷の名前の由来となっています。
乳頭山の名前の由来は、山の形を見ていただけば納得いただけるかと思います。
「乳頭山」は秋田側の人の呼び名で、岩手県の人は「烏帽子岳(えぼしだけ)」と呼んでいます。
乳頭温泉郷の歴史は古く、江戸時代の初期(1600年代前半)から秋田藩の湯治場でした。
温泉郷の7つの温泉は別々の源泉を持つため、泉質がそれぞれ異なる温泉郷となっています。
全部回りたい人は7つの温泉を自由に入れる「湯めぐり帖」が便利です。

7つの温泉・・・「鶴の湯」「大釜温泉」「蟹場温泉」「妙乃湯」「孫六温泉」「黒湯温泉」「休暇村乳頭温泉郷」

乳頭温泉渓谷の景色を楽しみながら、温泉巡りをするのも楽しそうですね。

乳頭温泉の行き方(アクセス)

東京駅から最寄り駅の田沢湖駅まで新幹線で約3時間です。
秋田駅からだと田沢湖駅まで約1時間です。

田沢湖駅からは「乳頭温泉入口」まではバスで20分。運賃は820円です。(720円から値上がりしてます。)
「鶴の湯」に行く方法は主に二通りあります。
一つは「アルパこまくさ」から「鶴の湯行き」の無料送迎バスを利用する事。
もう一つはバス停「乳頭温泉入口」から「鶴の湯」まで歩いて行くこと(徒歩45分くらい)
「乳頭温泉入り口」から「鶴の湯」までのハイキングコースは勾配の急な登り道が続きますので、「アルパこまくさ」でバスを降りて、そこから「鶴の湯」行きの無料送迎バスを利用する方が多いです^p^;
「アルパこまくさ」は田沢湖展望露天風呂やお土産売り場があるのでバスの待機所として便利です。

当ブログは「お写んぽ」がテーマですので、「乳頭温泉入口」で下車し、あえて徒歩約45分の乳頭温泉を目指す事にしました。
ちょっとしたハイキングですね。

鶴の湯までお写んぽ

田沢湖駅から バスで20分揺られて、「乳頭温泉入口」で下車しました。
「乳頭温泉入口」のバス停です。ここから「鶴の湯」までは徒歩45分程度かかります。

鶴の湯の方に歩いて行くと看板が出ていました。

さて、「乳頭温泉入口」から歩いて行くと、こんな感じの景色が楽しめる。

途中にある「山の宿」

ここからも20分ほどウォーキングです。
( ;゚;ж;゚;)←こんな顔で登山をしているとバスの運転手さんが、乗せてくれた^p^;
思った以上に急な坂だったのでリタイヤしました。お写んぽ失敗・・・
冬は雪が積もって大変だろうな。5月くらいまで雪が残ってるそうです。自分だったら絶対に事故りそう。

鶴の湯につきました。
立ち寄り湯の営業時間は10:00~15:00です。
終了時間が早めなので、ご注意ください。

鶴の湯は観光要素も十分で近くにはきれいな沢があります。紅葉のシーズンとかもすごそうですね。
こんなインスタ映えする景色を見ながら混浴できるんですよね。

露天風呂は・・・

鶴の湯の入浴料金は600円。
女性専用露天風呂はあるけど、男性が露天風呂に入るには混浴に入るしかないのですよ^p^;

この建物が混浴の露天風呂の脱衣所です。

混浴の白濁色の湯舟はこちら(次ページ)