関東最大のネモフィラ畑!茨城のひたち海浜公園が青天国だった!

関東最大のネモフィラ畑を見てきました!
450万本ものネモフィラの本数で、日本でも最大級です。
美しさでは日本一とも言われています。

ネモフィラの見頃は?いつから、いつまで?

見頃は、4月中旬から5月上旬頃までです。
春先の気温によって開花状況は変化しますが、ゴールデンウィークの前半あたりがピークとなる年が多いようです。
同じ時期に咲く芝桜は、青いネモフィラとライバル関係ですね。
インスタ映えスポットとして知られるようになり、年々混雑が激しくなっています。

下の画像は有名なアングルです。
パンフレットの木の場所は意外と分かりにくいのでよく探して下さい。
パンフレットの木を入れて撮ると、青さが引き立ってよりインスタ映えするので、撮影は必須ですね。
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ネモフィラ畑の行き方・アクセス

電車で行く場合は、JR勝田駅で降ります。
東京からだと特急で1時間半程度です。
新宿から勝田までのの交通費は電車往復4620円(普通列車)
バス代往復+ひたち海浜公園入場料金が1000円
つまり都民は一人あたり5620円でこの景色がご覧になれます。

電車とバスでの行き方2つ

JR勝田駅から「ひたち海浜公園」に行く方法は2つ
1)JR勝田駅からシャトルバスで直接行く方法(片道20分)
2)JR勝田駅から、ひたちなか海浜鉄道を使い、最寄り駅で終点でもある「阿字ヶ浦(あじがうら)」まで行き、そこからシャトルバス(無料)を使う方法(片道33分)

※シャトルバスはネモフィラやコキアのシーズンなど混雑してる時期に運行しています。
※ゴールデンウィークは混雑してるので、JR勝田駅からひたち海浜公園までバスで行くと片道1時間くらいかかるかもしれません。

勝田から阿字ヶ浦の電車レポはこちら↓

なぜ?ネモフィラ畑に紅葉したコキアが一面に!秋のひたち海浜公園
JR勝田駅から「ひたち海浜公園」に行く方法は大きく2つあります^^ 一つはJR勝田駅からバスで直接行く方法(片道20分400円) もう一つはJR勝田駅から、ひたちなか海浜鉄道を使い「阿字ヶ浦(あじがうら)」まで行き、そこからバス(無料)...

自動車での行き方

自動車で行く場合はちょっとルールがややこしいので注意してください。

自動車でのアクセス – 国営ひたち海浜公園

これがひたち海浜公園の入り口です。
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ひたち海浜公園はやっぱり混雑していた!

国営だけあってさすがに広いですね。
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ゴールデンウィークだけあって、物凄い混雑っぷりでした!
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広大なネモフィラ畑の前には菜の花畑が広がります。
菜の花の黄色が一層奥行きのあるブルーを形成しています。
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ブルーの丘の向こうは海と工業地帯でした。
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ブルーの世界の中には時折赤いポピーのアクセントが入り混じります。
意図的に混ぜたのでしょうか?
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絶景ですね。みはらしの丘のネモフィラの青と、海と空の青が溶け合って天国みたいな風景。
パンフレットの木は、意外と丘の手前にありました。
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ひたち海浜公園は、ネモフィラだけじゃなく、チューリップ畑もすごい。
チューリップ畑の規模も大きい。
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チューリップ畑は木陰となっており日陰が多いので、紫外線を気にする人には嬉しいスポットですね。
デートスポットとしてもいいかもしれません。
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ひたち海浜公園には、花畑だけでなく、こんな広い原っぱもあります。
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規模は大きくありませんが、遊園地もあります。
子供連れでも安心ですね!
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勝田からは水戸も近いです。
水戸の夕日を見ながら「秋のコキアも見に来よう」と思いました。
水戸の夕日

フォロワーさん撮影

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