インドネシアの美味しい食べ物ベスト10

Selamat Pagi(インドネシア語でおはよう)!

インドネシアは日本と同じくコメ文化なので、食べ物の相性は良いです。

そんな馴染みのある食事の中でベスト10を決めたいと思います。100日間滞在した間に食べまくった結果はこちら!

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1. ナシゴレン(Nasi goreng)

ナシ=ご飯

ゴレン=焼く

という意味で、インドネシア焼き飯のことです。つまり、炒飯(チャーハン)ですね。

目玉焼きや、スナック菓子、キュウリがトッピングされてるのが一般的です。

最初、ナシゴレンってインドネシア料理だったんだー!てなるくらい、名前だけは知ってました。

2. サテ(Sate)

串焼き。

sate ayam(鶏肉)だと、日本でいう焼き鳥ですね。日本の焼き鳥よりも、小さめで甘ダレの味がします。美味しいし、安い。

路上でおばちゃんがよく売ってます。

私は写真手前のsate kambing(羊肉)が好きです!生臭くもなく、柔らかくてenak(美味しい)!

3. ミーゴレン(Mii goreng)

Miiとはインドネシア語で麺という意味で、つまり日本語で焼きそばのことです。

バリ島のミーゴレンはホントに日本の焼きそばと近い味がしました!ビックリ!

4. パダン料理(Padang)

友達に連れてってもらったんだけど、この量を食えと言われ…頑張って食べました。

そして、この料理で手食を覚えました。

※手食とは…必ず右手で食べなければなりません。左手は不浄の手と言われており、マナー違反です。

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辛い料理が少しあったので、友達のインドネシア人にお願いしました、ごめんちゃい。

5. ブブル(Bubur)

いわゆる、お粥です。

これは朝食にもってこいです。安いし、味付けも塩が効いてて日本人の口に合います。

あー、また食べたい。

6. ソト(Soto)

最初見たとき、ベトナム料理のフォーかと思いました。

Soto Ayamが一般的で、鶏肉スープにピーナッツや揚げ物などがトッピングされていて、ご飯や麺が入っています。

見た目も綺麗だから、インスタ映えますね。

あっさりしていて、食べやすいです。

7. マルタバ(Murtabak)

ホットケーキみたいなスイーツのもの(写真上)と、お好み焼きみたいな野菜の入ったもの(写真下)の2種類があります。

大量の油で揚げますが、食べてみるとあら不思議、アッサリしています。

甘い方は中にチョコを入れたりピーナッツクリームを入れたりします。

8. ピサンゴレン(Pisang goreng)

揚げバナナ(写真中央)です。

店によって、チョコやアーモンドのカットしたのがトッピングされてます。

定番スイーツ。

屋台でもよく見かけますが、そちらは揚げただけのものが多いです。

9. バッソ(Bakso)

肉団子のスープ。

この肉団子の個数を注文の時にいいます。優しい味で、屋台の定番です。

10. イカンゴレン(Ikan goreng)

魚の唐揚げ(写真右)です。魚料理は割と高めの値段です。手食も慣れたもので、もうこっちの方が楽に食べられる様になりましたw

インドネシアの美味しい食べ物ベスト10のまとめ

インドネシアは基本的に揚げたものが多い印象です。ですが、油が薄いのか、アッサリいただけます。南国ということで、フルーツが安く、フレッシュジュースの店も多いです。食事のいっしょに飲むのもいいですね。

焼き飯や焼きそばなど、日本人に馴染みの定番料理が多いので、口に合うはず。インドネシアでグルメツアーもいいですね。

それでは、Selamat Malam(おやすみ)

インドネシア
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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