インドネシアの食文化について旅行の時に役立つこと7選

Selamat Pagi(おはようございます)!なおぽんです。

インドネシアを旅行する時に観光はもちろんのこと、グルメも楽しみのひとつで、気になるところですよね!

そこで今回は知っておくとためになる、逆に知らないとみんなから冷たい目で見られてしまうことなど、インドネシアの食文化についてシェアしようと思います。

スポンサーリンク

1. 手食

インドネシア人は手で食べる手食の文化があります。

※手食とは…右手を使い肉やご飯を取り口に運んで食べることです。ここで注意しなければならないのが、左手を使うとマナー違反です。なぜなら、左手は不浄の手と言われ、不快感を持たれます。

なので、飲食店には必ず手洗い場か、または深い皿に水を入れて席に運んで置いてくれます。それを使って、手を洗いましょう。

2. 主食はお米

日本と同じで主食はお米です。

今では日本よりもお米を食べてると思われます、ファストフードにもメニューにあるくらいなので。

日本のお米と違い、水分は少なくパサパサしています。が、インドネシア料理にはそのくらいパサついてる方が合うのかもしれません。全く、違和感なく食べることができました。

3. 豚肉は食べられない

インドネシアは国民のほとんど(バリ島以外)がイスラム教徒のムスリムで、豚肉は固く禁止されています。

なので、肉料理はほとんどがayamです。

ayam(アヤム)とは…インドネシア語で鶏肉という意味。

Soto ayam

Ayam goreng

など、鶏肉を使った料理が多いです。

ヘルシーでいいですよね。

その他の美味しい料理は

インドネシアの美味しい食べ物ベスト10

で書いてます。

4. アルコールは飲めない

これもイスラム教徒の守るべきことで、アルコールの禁止。

なので、バーや居酒屋はほとんど見当たりません。どうしても飲みたい場合は、日本人街(ジャカルタ)やバックパーカーが集まるゲストハウスの多い通り(ジョグジャカルタ)に行くと、バーや居酒屋が多く並んでいます。

ちなみに、インドネシアを代表するビールはBINTANG(ビンタン)です。

5. インドネシア語での注文の仕方

シンプルにこれだけ知ってればいい単語だけをシェアします。

  • >プルミシ!(Permisi)/すみません!
  • >(メニューを指差しながら)イニ(Ini)/これ
  • >食べたら、エナッ(Enak)やマンタッ(Mantap)/美味しいと言いましょう!店主が笑顔になります(ほぼ100%の確率で)

    >そして会計は、ベラパ?(Berapa)/いくら?

    >店を出るときは、トゥリマカシ(Terima Kasih)/ありがとうと言うと尚良いと思います。(日本では店側が主に言うありがとうも、海外ではお客側が言うことも多いです。お互い気持ちいいしね。)

    6. マック(マクドナルド)<KFC(ケンタッキー)

    インドネシアのファストフード事情は、日本と違い、圧倒的にケンタッキーフライドチキン(海外ではKFCと呼ぶ)がシェアを持っています。

    それは、イスラム教徒のムスリムが深く関わっています。先にも書いた通り、国民のほとんどがそうで豚肉がたべられません。なので、鶏肉がメインになります。結果的にKFCがシェアを持つわけです。日本では考えられないほど、大きな店舗も存在します。

    そこで注文されているほとんどが、ご飯とチキンのセットです。ハンバーガーを食べている人は観光客くらいしかいません。試しに、私が注文したところ、とんでもなく待たされた挙句、温かくないし不味かったですw

    インドネシアでKFCを食べる時は、ご飯とチキンのセットを強くおすすめします!w

    7. 流しの人が歌いに来る

    これは、主に屋台で食べる場合に関してです。必ずと言っていいほど、ギターを片手に歌いに来ます。チップを渡すと次のところに移動します。

    渡すか渡さないか迷うところですが、私はほぼ毎回渡します。相場は500ルピア(5円)程度ですので、気持ちとして渡しています。

    基本的におじさんがひとりで歌いに来ることがおおいですが、バンド編成だったり、子供が歌いに来るなんてこともあります。それほど、流し文化が定着しているのですね。

    インドネシアの食文化について旅行の時に役立つこと7選のまとめ

    手食文化があり、右手で食べるのがマナーがあること。主食はお米で、日本人にも馴染みのある焼き飯や焼きそばが多くあること。宗教上、豚肉やアルコールが食べられるところがほとんどないこと。それらを知っておくと、レストランや屋台に行った時に戸惑わなくていいですよね。

    それでは、Selamat Malam(おやすみなさい)

    インドネシア
    スポンサーリンク
    なおぽんをフォローする
    記事を書いた人
    お写んぽライター

    年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
    外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

    なおぽんをフォローする
    お写んぽ!

    コメント