正常性バイアスと新型コロナウイルス対策16点(買いだめリストなど)

9. 人と会わない

人とリアルで会わないようにしています。
親と会って感染させ死亡するような事があれば、これ以上の不幸はありません。
今は人と会わなくても、LineやツイッターやFacebookやインスタグラムなどのSNSでコミュニケーションをとれる時代です。
シンガポールでは、学校の授業のオンライン化が進められています。
会社などにおいても、リアル会議を行わずにグループチャットなどを使ってオンラインで会議が可能です。
グループチャットは、人を集めず(人の時間を奪わず)に話を進められるなどのメリットがあります。
実際に、オンラインチャットで効率的に業務を進められるようになった事例はたくさんあります。


10. 上着を干す

外から帰ったら、ベランダにコートなどの上着を2日間干す事にしています。
ウイルスは外気に晒すと数分から数日間で壊れると言われています。
(徹底するなら1週間くらい干した方がよいのでしょうけど)

11.公衆トイレを使わない

公衆トイレは様々な人が利用しており、様々なウイルスが飛び交っています。
特にハンドドライヤーが稼働しているトイレは注意が必要です。
ハンドドライヤーはウイルスを空中にばらまく恐ろしい兵器です。

12. 帰って来たら手洗いうがい、顔洗い

手洗いうがいは、インフルエンザ予防には基本中の基本ですが、コロナウイルス対策にも有効だと言われています。
手洗いうがいに加えて、手を洗った後は、顔を洗いましょう。
見落としがちですが、顔はウイルスの付着しやすい部位です。
最後はペーパータオルで拭き取ります。



13. 早寝早起きと規則正しい生活

早寝早起きと規則正しい生活をすることで免疫力を鍛え、ウイルスに強い体を作ります。
今後、コロナウイスるの感染者が増えると、武漢のように病院がパンクし、緊急の患者を病院で診てもらえなくなる可能性もあります。
病院に行かなくても済む体づくりをしましょう。

14. 小まめな換気

5~10分程度の部屋の換気を2時間に1回程度します。
窓を2か所以上開けて、空気の通り道を作ると効果的です。
クルーズ船やタクシーは感染が防げず、三日月ホテルは感染拡大が起きなかったのは、換気が大きく影響してると感じました。

15. スマホを触らない。スマホを触る時はティッシュで拭いてから

コロナウイルスはスマートフォンに付着してる可能性があるので、出来るだけ街の中では触らないようにしています。触る前はティッシュで拭き取りましょう。
※コメント欄より採用しました。ありがとうございました。

16. 笑顔こそ健康な体作り

笑いは心に「余裕」が無いとなかなか生まれるものではないですが、別に楽しいことがなくても、笑顔を作るだけで脳は笑っていると錯覚し、気分がほぐれると言われています。
悲観的にならずに前向きに考える事も大事です。
コロナウイルスの存在により、日ごろの生活を見直したりする機会になります。
満員電車が見直されたり、無駄が多いと言われている働き方が大きく変わったりしてきました。
非常事態だからこそ、見えてくるものがあります。

買いだめした物リスト

これから品薄になるものは、部品を輸入に頼っているパソコンなどです。
ティッシュやトイレットペーパーがスーパーなどで品薄になっていますが、紙類のほとんどが国産で、製造に影響は出にくいものと思われます。
長期的な視点では、今後、品薄になる事は考えにくいです。

スーパーや食料品店行く回数を減らす為に買いだめしたリストです。

米や缶詰や乾麺などの保存食

ビタミン剤(保存食では不足しがちなビタミン類を補うため)

ティッシュ・ポケットティッシュ(ハンカチの代わりにポケットティッシュ)

キッチンタオル(布のタオルの代わり)

トイレットペーパー

下着類(小まめに洗って着替えるので)

化粧品等

マスクの買い溜めはしてません。
(本当に必要な人が買えないと困るし、いざとなったら外出しなければよいので。)
こういう緊急時は、国がマスクを管理して、国民に行きわたるよう配給制にすべきだとは思います(それはそれでも問題あるけど、マスクが無いよりまし)。

※引きこもってばかりでは健康によくないと考え、最近はウォーキングを始めました。
ポケモンGOは、いいかもしれませんね。(参考:ポケモンGOがつまらないのに続ける理由)

「正常性バイアス」とは?コロナウイルスが蔓延する最大の理由

コロナウイルスが蔓延している最大の理由は「正常化バイアス」です。
「正常性バイアス」とは、「いつもの正常な状態から、変わる事などない」と考えてしまう思考の事を指します。

「異常な事なんて発生するわけがない」
「自分だけは大丈夫」

根拠なく安全と思い込む「正常性バイアス」により、津波や火災などの災害時に、逃げ遅れた例は驚くほど多いです。
東日本大震災においても、津波に逃げ遅れ命を失った人が沢山いました。

私自身、1月中は「日本でコロナウイルスが蔓延するはずがない」と心のどこかで考えていました。
いざとなったら、日本は、ちゃんとした対応をしてくれると思っていたからです。
ところが、厚生労働省のミスリードなどで、新型コロナウイルスは瞬く間に国内に広まってしまいました。
海外のウイルスに対する姿勢と、日本の対応を比較すれば明らかです。
日本をリードしなければならない厚生労働省の官僚や国会議員が「正常性バイアス」に支配されています。
「夏までには治まるだろう」とか「オリンピックまでマスクしないで頑張る」とか科学的根拠もなく発言する無能が日本をコントロールしています。
専門家の意見に従えば、それらは何の根拠もない希望的観測であることは容易にわかります。

よく「8割は軽症なのだから恐れる事は無い」と言う意見を聞きます。
あなたが軽症の8割に入る保証はどこにもありません。
また、あなたが感染したら、あなたの家族も隔離され、職場も停止する可能性があります。
感染することで病床が埋まり、医療崩壊につながる恐れもあります。

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界各国での呼び方・読み方。世界では「武漢ウイルス」が主流?
「新型コロナウイルス」と呼ばれている武漢発のウイルスは、世界保健機関(WHO)により、「COVID-19」と命名されました。 COVID-19の読み方は、「コーヴィッドじゅうきゅう」です。 「19」の読み方は日本では「ナインティーン」で...

日本は戦時中 コロナウイルス

日本は戦時中だと思った方がよいでしょう。
ウイルスとの戦いです。
大げさな話ではなく、病原菌などによって国が消滅してしまった例もあります。
外に一歩出れば、ウイルスとの戦いです。
どこでウイルスを被弾するか分かりません。
戦時中に「イベントに参加したい」「遊びに行きたい」「お祭りに行きたい」などと言ってられるでしょうか?
戦争によりオリンピックなどの国際大会が中止に追い込まれたこともあります。
まさに、1940年に開催される予定だった東京オリンピックの事です。

正常性バイアスにより医療崩壊したイタリア

イタリアでは、医療関係者の10%がコロナウイルスに感染してしまいました。(3月13日の時点)
重症の感染者に医療現場が対応しきれず、60歳以上の人は挿管せず。見殺しとも言える状況です。引退した医師や卒業間近の看護学生を現場に呼ぶなど、国民総動員。
まるで戦時中の赤紙ですね。

そのイタリアも、二月中は「コロナはインフルエンザのようなものだから騒ぐ必要はない」などと公人レベルの人が発言し、まさに正常化バイアスが蔓延していたのです。

新型コロナウイルス記事一覧
海外滞在中にコロナウイルス騒動が大きくなったブロガーの声や、注意喚起や、今、我々が出来ること、危険性の認識など、様々な視点からの記事を集めました。

コメント

  1. ぼく より:

    スマホを触る前に拭く

    ウイルスは吸盤のようになっていて、つるつるの表面を好むらしい

  2. 新型コロナ より:

    もふもふ手袋は効かない。。。

  3. おちんぽ? より:

    この時期に海外から帰国してきた人がよくそんなことが書けたものだ

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