[沖縄本島]海中道路を通ったら、穴場のドライブスポットだった!

はいさいっ!(沖縄方言のあいさつ)なおぽんでふ!

沖縄本島から離島へ渡る橋は古宇利島と屋我地島を結ぶ古宇利大橋など、たくさんありますが私が今回ドライブしたのは、うるま市にある海中道路です。

勝連(かつれん)半島(または与勝(よかつ)半島)から4つの島嶼(とうしょ)を結ぶこの橋は海の真上を走る全長およそ5km、左右にはエメラルドグリーンの海。

それを聞いただけでもワクワクしてきます。

この日は6月末で梅雨明けしたばかり(沖縄は1ヶ月早い)だけど、曇りがち。ただ、海中道路を渡り始めると、次第に晴れてきました。この様に、沖縄の天気は変わりやすく、天気予報はまったくアテになりません。だから、私は一切見ませんw

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あえて干潮時を狙う

今回はあえて干潮時を狙って来ました。なぜかというと…

ごらんの様に、潮が引くと広大な白浜ビーチが現れるからです。とてつもない広さですよね!この海中道路ができる前は、この干潮時に島へ歩いて渡っていたという話もあります。この景色をみると納得です、歩けますね!

このように、満潮時はもちろん綺麗な海を見れますし、干潮時でもこの美しい自然が生み出すビーチを眺められるので、いつ行っても気持ちいいですね!

海のど真ん中にある海の駅で休憩

途中、海のど真ん中に海の駅あり休憩にもってこいです。しかも、ココが単なる海の駅じゃなかったんです。

自然が生み出すビーチでアクティビティ

ここでは、モーターボートやウインドサーフィンなどアクティビティが出来るんです。この青く透き通る海で、なんて最高なんだ!

おやつに名物の沖縄てんぷら

おやつに天ぷらかよ?って思うかもしれませんが、沖縄では当たり前なんです。商店街でも大量に売られているのをよく見かけます。沖縄の天ぷらは普通の天ぷらと違って、衣がドーナツのように重くズッシリ、結構お腹にたまるんです。

色んな天ぷらがある中で私が選んだのは、アーサ(あおさ)。店のおばちゃんが揚げたてをくれた、熱い😂もう香りが凄く良くて、食欲をそそるそそる。120円、安いなぁ。ソウルフードと言っても過言ではないんじゃないかな。

海中道路の左右の海で天気が異なる

摩訶不思議な現象として、海中道路の左側の海は晴れていて、反対の右側の海は雨が降っているということが起きることもあります。それはきっと、助手席に晴れの女神がいるからかな?

まとめ

沖縄でドライブするなら、海中道路で決まり!そして、干潮時を狙うと広大なビーチを歩けます。その後は、海の駅でアクティビティや沖縄のソウルフードを食べるも良し!

沖縄県
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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