[海外旅行に最適]9月に行く!安くて穴場なおすすめ旅先ベスト10

夏休みやお盆も終わり、比較的に旅費が安い9月。今年(2019年)は3連休が2回あるし、どっか海外にでも行こうかなぁ。と、考えている方も多いはず。

そんな閑散期におすすめする海外への行き先をランキング形式でシェアしたいと思います。

スポンサーリンク

1. これから春![ゴールドコースト]で極上バカンス

南半球に位置するオーストリアのゴールドコーストは、北半球に位置する日本とは真逆で、これから春。ポカポカしてて、過ごしやすいです。

①広大な砂浜!SURFERS PARADISE(サーファーズ パラダイス)

ゴールドコーストのビーチといえば、ここサーファーズパラダイス!名前の通り、サーフィンスポット(Def Techの曲にも出てくる)ですが、遊泳ポイントもあります。

日本では遊泳禁止レベルの波が来ますが、ここゴールドコーストでは、普通に子供たちも遊んでます。ビックリ!

そして、このサーファーズパラダイスの砂浜を裸足で歩くと、キュッキュと音がします。効果音みたいで、これも楽しみのひとつでとても面白いですよ

②南半球で最高峰!Sky Point(スカイポイント)

オーストリア国内で唯一ビーチ沿いにある展望台のスカイポイント(Qデック展望台)

地上77階235メートルから望むゴールドコーストの真っ直ぐなビーチや、ビル群を含む街並み。そして、反対側を見ると川が多く小さな内陸の島々が多いことに気付かされます。

※ゴールドコーストでは、内陸での船移動ができます(無料)

また、サンセットや夜景など、いくつもの顔を見せてくれます。

③ナイトマーケット(毎週水日曜日)やイベント満載!

[サーファーズパラダイス ビーチフロント マーケット]
時間:毎週水日曜日(16:00-21:00)
場所:ビーチ沿い通り
アクセス:[トラム]Cavill Avenue駅から徒歩5分

このサーファーズパラダイス ビーチフロント マーケットの飲食店はほとん出店しておらず、小物やTシャツ、絵画、オモチャなどが多く、東南アジアのナイトマーケットととはまた違って楽しいです。

[ゴールドコースト]サーファーズパラダイスは一年中過ごせる穴場スポットだった!
オーストラリアのといえば、高層ビルか立ち並ぶビーチ沿いの通りがあるが有名です。しかし、ハワイやバリ島などのリゾート地に比べたら、程よい人の多さでゆっくり過ごせます。 おまけに、年間を通して晴れの日が多くその晴天率70%! 私が訪...

2. 芸術の秋!無料で楽しめるアートの街[台中]

芸術の秋にピッタリな旅先として、台湾の台中市がランクイン!

台湾で1番アートに力を入れている中部の都市台中。

①村人のおじいさんが描く!色鮮やかなキャンバス彩虹眷村

台中の郊外にピースフルでいて、人々をハッピーにさせるアートスポットがある、それが彩虹眷村。通称、虹村(にじむら)

②アジア最大!台湾國立美術館で楽しむアート

なんとアジアで1番大きな美術館がここ台中市にあります。さすが、アートな都市台中市。

しかも、館内のほとんどが無料で楽しめるなんて、太っ腹過ぎる!

絵画の前でササっと写真を撮るのが、地元民の楽しみ方のひとつ。

③台中市の最新アートスポット!台中国家歌劇院

2016年9月30日にオープンしたばかりの最新アートスポット。

1階がイベント会場(有料)で、ロビーは無料開放されています。ロビーには、おしゃれなカフェや他では見かけないスヌーピーのグッズなどが販売されています。

2階より上は、オープンなアート展示やアートブック、MOMAのアートグッズが販売されてます。また、時間制ですが、無料(整理券配布)で楽しめるデジタルアートショーもあります。

屋上には空中庭園があり、こちらもインスタ映えスポットとして、地元民の間で有名です。

[台中ブログ]台湾人の友達と台中観光したら、熱烈に歓迎された!
以前、旅している時に知り合った、台湾人に会いに台湾の台中市へ。 台中市とは… 台湾の中部に位置しており、台北、高雄に次ぐ第3の都市。 台北や桃園国際空港から、台湾高速鉄道(新幹線)で約1時間とアクセスも良い。 台中駅に着いて...

3. 音楽の秋!生演奏が鳴り響く世界遺産の街[ペナン島ジョージタウン]

マレーシアの北部に位置する小さな島[ペナン島]この小さな島[ペナン島]が凄いんです!中心地のジョージタウンは街自体が世界遺産に登録され、お写んぽに最も適している街のひとつです。

①ウォールアートストリート

ジョージタウンには、数々のウォールアートが描かれています。また、アイアンアートも見どころのひとつで、1コマ漫画をコミカルに表現していて面白いですよ。

※アイアンアートとは…鉄を細くして折り曲げ、形を作っていくアートです。

②イギリス領時代や中国、インド文化がミックスされた建築物が美しい

イギリス領時代に建てられたコロニアル建築や中国、インド文化がミックスされた世界遺産の街並みにお写んぽも捗る捗る。

古き良きヨーロッパな街並みとカラフルな建物がインスタ映え!

③夜はライブバーで音楽三昧!

夜、ジョージタウンの街をお写んぽしていると、どこからか音楽が聴こえてくる。その音に向かって行くと…ダーツバーの入り口を半分塞ぐようにバンドが生演奏してる!

チャージはなしで、ビール一杯でもずーっと聴いててもオッケー。

他にもカフェのテラス席で生演奏しているユニットや、犬のいるバーで弾き語りをする女性ミュージシャンがいた。

これらは全てチャージなしで、楽しめる音楽好きにはたまらん!

ペナン島の世界遺産ジョージタウンに行ったら移住したくなった
マレーシアの北部にあるペナン島。今回は、バンコクからLCCのエアアジアで行ってきました。航空券なんと格安の5,000円(諸税、手数料など全て込みで)!約3時間でひとっ飛び! ペナン国際空港からジョージタウンへはバスで移動。中心...

4. 穴場のビーチリゾート地![ダナン]で過ごす贅沢なまったり時間

ベトナムの中部に位置するビーチリゾート地[ダナン]で遅い夏休みを過ごすのはどうでしょう?

ダナンは今1番ホットで人気急上昇の旅行先です。

10kmにも及ぶミーケビーチ(Mykhe Beach)

10kmにも及ぶロングビーチのミーケビーチは、広大な白い砂浜に美しい海、ビーチリゾート地なのにローカル感があって、地元民がビーチバレーや、海水浴を楽しんでいます。

イベントも度々行っており、私が行った時にはベトナムの凧揚げ大会や、アート展、ナイトマーケットやダンスイベントを楽しむことができました。

②インスタで話題沸騰!神の手の橋[ゴールデンブリッジ]

ダナンで今1番行くべきスポット[ゴールデン ブリッジ]。世界第2位の長さを誇るロープウェイで登ったアミューズメントパーク[バナヒルズ]内にあり、まるで空の上に浮かんでるかの様。巨人の2つの手が金色の橋を支えています。

他にも、アーチや脚のオブジェなど至る所にインスタ映えスポットが点在しています。

③ダナンから南へたったの20km!世界遺産の街[ホイアン]

ダナンだけでもかなりの観光地があるのに、更に近くには世界遺産の街[ホイアン]が存在しています。ローカルバスで100円という破格の交通費で行けるので、ダナンへ来た際には[ホイアン]へ行くのはマストです。

[ホイアン]が最大の魅力を発揮するのは、夜です。夜になると、街灯の代わりにランタンの灯りかわ街を灯します。川をクルージングしているボートにもランタンが付けられており、幻想的な世界が[ホイアン]にはあります。

こんな穴場、他にない!ベトナムのダナンが最強の穴場な観光地
ダナン観光は大ブレイク寸前!今なら人気の先取り間違いなしです! 本当は教えたくないけど、東南アジアで今はまだ穴場である「ダナン」のすごさをこっそり教えちゃいます。 ベトナムのダナンとは? ダナンは人口120万を超えるベトナム中部の中心...

5. カオスな夜![バンコク]のナイトマーケットは世界一

東南アジアの中で長年、観光地として人気と歴史のある[バンコク]。世界中からバックパッカーや、ノマドワーカーたちが訪れます。

①タラート ロットファイ ラチャダー(鉄道市場)

バンコクを代表するナイトマーケットのタラート ロットファイ ラチャダー。ここの夜市の特徴はなんといってもインスタ映え。全ての出店の屋根がカラフルで、夜景スポットとしても映えます。

撮影ポイントは、隣にある立体駐車場の上から、iPhoneならパノラマで撮ると全部収まります。

②夜の歓楽街Soy Cowboy(ソイ カウボーイ)

ソイカウボーイの通りに入ると一際目立つ、ピンクネオンがレトロさと妖艶さを感じさせる。

この通りにはゴーゴーバーや、クラブがたくさん並んでおり、ナイトスポットとして[ナナエリア]と人気を二分しています。

そこでは、タイならでは、LGBT誰でも受け入れてくれます。

③アジアで1番の広さ!チャトゥチャック ウィークエンド マーケット

週末限定(水木曜日も開催される場合あり)のアジア一のマーケット。

飲食から、絵画、モダンアート、照明などのインテリア、Tシャツやスニーカーやサングラスなどの服飾とお土産でも自分用でも、何でも揃うこのウィークエンドマーケット。日本からのバイヤーも買い付けに来るほど、良い物も揃っています。また、タイTシャツは安価で素材も良く私も買っていつも着ています。

バンコクがひとり旅(一人旅)するのにおすすめな3つの理由
サワディーカー(タイ語でこんにちは)! 男性も女性もひとりで海外を旅したいけど、不安だー!とか、治安はどうかなー?とかいろいろ考えてしまいますよね? そこで、おすすめなのがタイのバンコクです! 私も初めての海外はタイのバン...

後半はアメリカ、マカオ、韓国、インドネシア 、香港!

海外旅行
スポンサーリンク
なおぽんをフォローする
記事を書いた人
お写んぽライター

年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

なおぽんをフォローする
お写んぽ!

コメント