旅行中の洗濯はどうする?洗濯しない選択もあり

旅行中の洗濯はどうしてますか?
短期旅行ならば、もちろん洗濯をしない選択しないもあります。
長期旅行では、洗濯をしないわけにもいきませんから、クリーニング店に洗濯を頼むか?コインランドリーを利用するか?
などで迷う事もあります。
特に、海外旅行では、洗濯機の使い方(脱水など)に悩んだり、洗剤、洗濯ネット、ロープ、洗濯バサミなどのグッズ(洗濯セット)は必要なのか?不安に思う事もあるでしょう。
国によってコインランドリーが用意されていたり、洗濯機を無料で使えたり、クリーニング店やランドリーサービスを使ったりなど様々な傾向があるようです。

20ヶ国以上を旅した私が、旅行先の洗濯事情をシェアしようと思います。

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オーストラリアの洗濯事情。広い洗濯物干場

オーストラリアのゴールドコーストのシェアハウスでは、洗濯機は無料で自由に使うことが可能でした。
洗剤も大量にありこちらも無料で使い放題。
ただし、オーストラリアの洗濯機はドラム式で使いにくかったです。
乾燥機はなく洗濯物は広い庭に、長いヒモが用意されており、宿泊者は好きなところに干していました。
オーストラリアは晴れが多く、干す場所も広々としているので、洗濯物を乾かすのに困る事はなさそうです。

タイ、バンコクの場合

タイのバンコクのゲストハウスでは、屋内の一箇所にコインランドリーが設置されていました。
乾燥機はなく部屋のベランダで他の人たちと共用の物干し竿にかけて乾かしました。かけるところが埋まってる場合は室内干しですが、気温が高い事が多いので、洗濯物はすぐに乾きました。
ただし、雨の日など、湿度が高い日はなかなか乾きませんので注意が必要です。

台湾は限られた土地を活用

台湾のゲストハウスでは、屋内にコインランドリーと乾燥機がある事が多いです。そ台北の宿泊施設は狭い事が多いので、洗濯機や乾燥機が置かれる数は限られています。
タイミングによっては、空くまで待つこともあるでしょう。

マレーシアの都会は近代化している一方で、地方はセルフ

マレーシアのクアラルンプールやマラッカのゲストハウスでは、屋内にランドリーがある事は少なく、屋外のコインランドリーを使用していました。
コインランドリーはシステマチックである事が多く注意が必要です。

両替機に10リンギットを入れるとそのコインランドリーで使える10コインが出てきます。
そのコインを洗濯機や乾燥機のコイン投入口から入れて使用するという流れです。
洗濯と乾燥で10リンギット分全て使い切りました。

一方で、ペナン島など地方都市に行くと、洗濯機やランドリーサービスも無く、屋外のクリーニング店やコインランドリーもありません。
(あるとしても少ないと思われる)
宿泊施設で自分で洗い、シャワー室に置いてあった青色の謎の液体を洗剤替わりに手洗いし、部屋干ししました。

ベトナムはランドリーサービスを利用する

ベトナムのゲストハウスには屋内にコインランドリーがある事は少ないようです。
代わりにフロントで対応してくれるランドリーサービスがあります。

ランドリーサービスとは、外部のランドリー業者に洗濯、乾燥をお願いするサービスです。
フロントに預けるだけで、翌日にはクリーニングされて戻ってきます。

300円程度でやってくれます。
ベトナムは宿代が激安なので、割高に見えてしまうから恐ろしい。

翌朝にチェックアウトの場合は洗濯物の返却が間に合わないおそれがあるので、注意しましょう。

インドネシアは屋外のランドリーサービスを利用

インドネシアのホテルやゲストハウスにはコインランドリーもランドリーサービスもない事が多いです。
屋外のランドリーサービスを利用しましょう。
街のランドリーサービスがかなり普及しているので、格安で洗濯乾燥をしてくれます。
例えば2kgで150円くらい。翌朝のスピード返却の場合は価格が1.5-2倍の値段になります。

旅先へ持っていくと便利なモノ(次ページ)

海外旅行
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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