旅行中の洗濯はどうしてますか?洗濯しない選択もあり

旅行する時に考えるのは、服やパジャマを洗濯をするのかしないのかの選択。

海外の場合は洗濯機の使い方(脱水など)や洗剤、洗濯ネット、ロープ、洗濯バサミなどのグッズ(洗濯セット)は必要なのか?色々と悩むところです。

そこで今回は12ヶ国以上を旅して、私が知り得ていること全てシェアしようと思います。

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宿泊先の洗濯機/乾燥機を使用する

■シェアハウスの場合

[オーストラリア]

ゴールドコーストに泊まった時に利用したシェアハウスでは、洗濯機は無料で自由に使うことが可能でした。洗剤も大量にありこちらも無料で使い放題。ただし、オーストラリアの洗濯機はドラム式でかなり使いづらかった覚えがあります(オーナーの英語が速すぎて聞き取れなかった)。

乾燥機はなく、洗濯物は広い庭に広い洗濯干し場(長い紐[ひも])があり、住人みんな好きなのでところに干していました。

■ゲストハウス/ホステルの場合

[バンコク]

タイのバンコクのゲストハウスでは、屋内の一箇所にコインランドリーが設置されていたので、そちらを使って洗濯しました。乾燥機はなく部屋のベランダで他の人たちと共用の物干し竿にかけて乾かしました。かけるところが埋まってる場合は室内干し(タオルはすぐ乾く)。

[台北]

台湾の台北のゲストハウスでは、屋内にコインランドリーと乾燥機があるので、そちらを使用しました。ただ、それぞれ2台ずつしかないので、タイミングに寄っては待つことも。両替が必要な場合はフロントに言えば両替してくれます。

コインランドリーを使用する

[クアラルンプール/マラッカ]

マレーシアのクアラルンプール/マラッカのゲストハウスでは、屋内にランドリーがなく屋外のコインランドリーを使用しました。

はじめに両替機に10リンギットを入れるとそのコインランドリーで使える10コインが出てきます。そのコインを洗濯機や乾燥機のコイン投入口から入れて使用するという流れです。

洗濯と乾燥で10リンギット分全て使い切りました。

ランドリーサービスを利用する

[ベトナム]

ベトナムのゲストハウスには屋内にコインランドリーはありません。代わりにフロントで対応してくれるランドリーサービスがあります。

ランドリーサービスとは、外部のランドリー業者に洗濯、乾燥をお願いするサービスです。フロントに預けるだけで、翌日にはクリーニングされて戻ってきます。

300円とやや高め(ベトナムは宿代が激安なのでそう感じる)ですが、楽チンです。

ジーンズなどのズボンも可能。

※連泊の場合は気にしなくていいのですが、翌朝にチェックアウトの場合は洗濯物の返却が間に合わないおそれがあるので、要確認。

■ホテルの場合

[インドネシア]

ホテル内にはコインランドリーもランドリーサービスもないので、屋外のランドリーサービスを利用します。街のランドリーサービスがかなり普及しているので、格安で洗濯乾燥をしてくれます。

例えば2kgで150円くらい。翌朝のスピード返却の場合は価格が1.5-2倍の値段になります。

宿泊先のシャワー(シャンプー/ボディソープ/石鹸)で洗濯物を洗う

[ペナン島]

マレーシアのペナン島ジョージタウンのゲストハウスには、屋内コインランドリーもランドリーサービスも屋外コインランドリーもありません。仕方ないのでシャワーしながら、シャワー室に置いてあった青色の謎液で自分で手洗いし、部屋のベッドやドアのフックにハンガー(置いてあったラッキー)をかけて部屋干ししました。

洗濯しない

5日くらいの旅行ならば時間を洗濯するのに使わずに観光した方がいいと思います。5日間分くらいなら、リュック(バックパック)に入るので問題ありませんしね。

どうしても、足りない場合はユニクロ(全世界にある)などで下着を購入すればオッケー。下着は帰国しても毎日使うものですしね、買って損はない。

次は旅先へ持っていくと便利なモノ

海外旅行
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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