[知らないと損!]台湾行きLCC4社をシンプルに比較!格安航空会社の選び方まとめ

人気の旅行先の台湾へ行くのにどうせなら格安でお得に行きたいですよね!(何度も行くし)

最近では、一般的になりつつある格安航空会社のLCCですが、まだまだ使ったことがない方が大半です。(ホント、使わなきゃ損です。)

そこで今回は、台湾へ就航しているLCC4社をシンプルに比較して、どの航空会社を選べばいいかをまとめたいと思います。

スポンサーリンク

1. ピーチ/バニラエア

[台北]東京(羽田/成田)/大阪(関空)/沖縄(那覇)/仙台/札幌/福岡
[高雄]東京(成田)/大阪(関空)/沖縄(那覇)

※ピーチとバニラエアは2019.10月に経営統合し、ピーチブランドに統一

国産のLCC会社なので、日本語はもちろん出発1週間前からお知らせメールなどのサービスがあり、初心者も安心です。

メルマガ登録していると、セール時期を知らせてくれますので、更にお得に航空券を購入できます。

[アプリ]有り
[チェックイン]自動チェックイン機
[機内持込手荷物]7kgまで

2. スクート

[台北]東京(成田)/福岡/名古屋/札幌
[高雄]大阪(関空)

アクセスしている空港は少ない(タイガーエア台湾と統合しているため)

シンガポール資本のLCCで、日本語が変な表示の時があります。また、単価も円ではない場合もあります。初心者には敷居が高い。

[アプリ]有り
[チェックイン]チェックインカウンター
[機内持込手荷物]10kgまで

3. タイガーエア台湾

[台北]旭川/函館/帯広/庄内/仙台/花巻/小松/茨城/東京(羽田/成田)/名古屋(中部)/大阪(関空)/岡山/佐賀/福岡/長崎/沖縄(那覇)
[高雄]東京(成田)/大阪(関空)/名古屋(中部)/山口(宇部)/北九州/福岡/鹿児島/沖縄(那覇)

かなりの便数があり、多くの空港からアクセスしています。

会社名に台湾と付いているだけあって、国内のたくさんの空港からアクセス出来る。

通貨単位は台湾ドルの表記もあり、日本語もたまに変な時がある。

[アプリ]有り
[チェックイン]チェックインカウンター
[機内持込手荷物]10kgまで

4. ジェットスター

[台北]札幌(新千歳)/福岡/高知/大阪(関空)/宮崎/熊本/鹿児島/松山/名古屋(中部)/長崎/東京(成田)/大分/沖縄(那覇)/宮古(下地島)/庄内/高松

台北のみだが、多くの空港からアクセスできる。ただし、深夜便が多い。

[アプリ]有り
[チェックイン]ウェブチェックイン
[機内持込手荷物]7kgまで

[知らないと損!]台湾行きLCC4社をシンプルに比較!格安航空会社の選び方まとめのまとめ

都市部に住んでる場合は、バニラエアかスクートでコストも含めてベスト。

反対に地方に住んでいる場合は、タイガーエア台湾やジェットスターを使うのが便利だと思います。

それでは、拜拜(バイバイ)!

台湾
スポンサーリンク
なおぽんをフォローする
記事を書いた人
お写んぽライター

年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

なおぽんをフォローする
お写んぽ!

コメント