台湾の京都?かつての首都「台南」は、昼と夜では別世界だった!

かつて台湾の首都として栄え、インスタ映えする名所がたくさん残る街「台南」に一人旅してきました!

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日本の京都、古都「台南」とはどんな街?

台南市の読み方は「たいなんし」です。
人口は188万人の大都市で、台湾では、新北、台中、高雄、台北、桃園に次ぐ6番目の人口を擁する都市です。
台湾の南西部に位置する都市で、清朝時代(1683~1887年)は台湾の首都でした。
世界遺産があり日本で言うと京都のような観光都市と言われます。
街並みは京都のように整然としておらず、他の台湾の都市のように雑多な街です。
現在でも、「赤崁楼(せきかんろう)」などの歴史的建造物が残り、レトロでおしゃれなインスタ映えスポットが数多くあります。
高雄駅から台南駅から35分で行ける日帰り観光が可能な都市として人気があります。
気候はサバナ気候(ケッペン気候区分でAw)で夏が雨季、冬が乾季にあたります。
※温帯夏雨気候(Cwa)に属する説あり。
観光のベストシーズンは11月~1月頃です。気温が下がり雨量が少なく天気の穏やかなシーズンです。

オランダ人と中国の融合!「赤崁楼(せきかんろう」

「赤崁楼」の読み方は「せきかんろう」です。
オランダ人が築城。その後、中国統治によりリノベーションされ、台湾の最高行政機関となりました。
別名[紅毛楼]

台南市の中心部にありアクセスがよく、入場料が200円と安いのも魅力。
庭は綺麗に手入れされ、城前の池があり大きな錦鯉が泳いでました。
城内は薄緑と赤の配色バランスがレトロでインスタ映えするおすすめスポットです。

赤崁楼(地図)

超おすすめ、インスタ映えスポット「神農老街(シンノウロウガイ)」

「神農老街」の読み方は「しんのうろうがい」です。
「老街(ろうがい)」とは古い町並みの事で、文字通り200年以上前の古い町並みが残っています。

壁画アートが盛んでインスタ映え観光スポットとしても地元民に人気があります。
街をお写んぽしていると、今にも崩れそうな建物も多く、別の意味で迫力を感じます。
レトロでおしゃれなカフェや雑貨屋が多く女子旅向きのお写んぽスポットです。
夜はランタンのほのかにライトアップし幻想的な雰囲気になり、昼間とは別の魅力があります。

神農老街(地図)

北の「士林夜市(シリンヨイチ)」 VS 南の「花園夜市(カエンヨイチ)」

「花園夜市」の読み方は「かえんよいち」です。
台湾最大の夜市(よいち)は、台北の士林夜市(シリンヨイチ)ですが、対抗馬は台南の花園夜市(カエンヨイチ)です。
台湾南部の最大の夜市と言われています。

台南中心部からやや北に離れており、行き方は徒歩だと若干遠く、バスや自転車などを使った方がいいです。
アクセスは悪いのですが、他の台湾の夜市とスタイルが全く違います。
広大な空き地に屋台がぎゅっと立ち並び、その異様な光景はインスタ映え抜群です!
夜市の周りにはバイクの群れがずらりと駐輪されていて、駐車待ちの列もすごかった。

花園夜市(地図)

他にもいっぱい台南のインスタ映えスポット、天空のラピュタ安平樹屋と慰安婦問題の林百貨(次ページ)

台湾
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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