昭和の街「立石」の住宅街がまるで猫カフェ!

葛飾区の立石(読み方:たていし)はマイナーながら、その歴史は古く、奈良時代から平安時代に古代東海道が通り、古くから栄えた場所です。
北口は都内屈指の猫ゾーンで「呑んべ横丁」など昭和の街が残っています。
猫の下町が間もなく取り壊され、新しい街に変貌しようとしています。

京成電鉄立石

なお、メジャーな猫町の「谷根千」は観光地として整備されてます。

谷根千(やねせん)をデートしてきた♪猫街・お化け階段・夕焼けだんだん・にゃねせん
「谷根千(やねせん)」は、都内のお手軽なデートコースとして使える上に、猫好きにはたまらない街です☆彡 「谷根千」のネーミングは「谷中」「根津」「千駄木」の頭文字を繋げたもので、猫の街「にゃねせん」として有名です^p^ ~谷根千お写ん...

立石のアクセス

京成電鉄押上線の立石駅です。
京成立石は京成押上線でスカイツリーから4つ目の駅です。(スカイツリー前→京成曳舟→八広→四ツ木→京成立石)
下町情緒溢れる葛飾区で、街全体が昭和の空気に包まれています。

昭和の雰囲気が漂う立石仲見世と呑んべ横丁

昭和中期の街の雰囲気の立石。
南口は商店街「立石仲見世」。北口は飲み屋街と猫の街。
それぞれお写んぽしてみましょう。

立石駅の南側の商店街「立石仲見世」

まずは駅の南側の商店街。昭和の雰囲気がただよう商店街で、アーケードになっています。
衣料品店や昔ながらの料理店が立ち並び便利です。
終戦後の闇市が商店街に発展したそうです。歴史を感じさせる街並みです。
立石仲見世

立石駅周辺は、放置自転車が多い。これも下町風情ですね。
立石駅の自転車

夜は賑わっているものの、街灯やネオンの光が弱く、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
夜の立石商店街

立石駅北口、呑んべ横丁と猫の街

北口の「呑んべ横丁」です。
昭和の匂いのする居酒屋が立ち並んでいます。
せんべろの街として、首都ならず「酒都」と呼ばれることもあるようです。
呑んべ横丁

周辺は北口再開発地域となっており、この姿を見られるのは2019年の夏までだとか。
京成線の高架工事も行われ、街全体が生まれ変わる計画となっております。
立石北口再開発

そして呑んべ横丁の夜・・・
東京とは思えない弱い光が周辺を灯し、不思議な空間です。
呑んべ横丁

戦後にタイムスリップしたような錯覚に陥る不思議な場所。
こういう空間はどんどん失われていくのでしょうね。寂しくもあります。
戦後にタイムスリップしたような感覚に

立石の北口の住宅街がまるで猫カフェ!

北口は猫ゾーンでもありますが、この辺りも開発地域に指定されております。
立石の猫ゾーン

夕暮れが近づくと猫の姿が・・・(次ページ)

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