壊される猫の町 下町の立石 消えゆく昭和

葛飾区の立石にやってまいりました!
北口は都内屈指の猫ゾーンで「呑んべ横丁」など昭和の街が残っています。
今、この猫の下町が間もなく取り壊され、新しい街に変貌しようとしています。
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なお、ソフトな猫町「谷根千」は観光地として整備されてます
谷根千をモデルコース通りに回ってみた

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立石のアクセス

京成立石駅を降りてすぐです。
京成立石はスカイツリーからも近く、京成線で4つ目の駅です。(スカイツリー前→京成曳舟→八広→四ツ木→京成立石)
下町情緒溢れる葛飾区で、街全体が昭和の空気に包まれています。

立石駅の南側の商店街「立石仲見世」

まずは駅の南側の商店街。昭和の雰囲気がただよう昔ながらの商店街で、アーケードになっています。
衣料品店や昔ながらの料理店が立ち並び便利です。
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立石駅周辺は、自転車がとても多い。これも下町風情ですね。
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夜も賑わいます。
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立石駅北口、消えゆく昭和の横丁・猫の街

そして北口の「呑んべ横丁」
昭和の匂いのする居酒屋が立ち並んでいます。
首都ではなく「酒都」と呼ばれることもあるようです。
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ここらへんは北口再開発地域となっており、この姿を見られるのは2019年の夏までだとか。
京成線の高架工事も行われ、街全体が生まれ変わる計画となっております。
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そして夜・・・
なんだこの異空間^p^
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タイムスリップしたような錯覚に陥る不思議な場所。
これが見られるのも2019年までです。
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どこへゆく?北口の猫ちゃんたち

北口は猫ゾーンでもありますが、この辺りも開発地域に指定されております。
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夕暮れが近づくと猫の姿が・・・(次ページ)