世界で一番の親日国が実はインドネシアだという真実

Selamat Pagi(インドネシア語でおはよう)!

親日と聞いて思い浮かぶ国や地域といえば、台湾やタイという方も多いはず。ところが実はインドネシアが世界一の親日国だというのはあまり知られてないですよね。

そこで、実際に私がインドネシアに100日滞在した経験から、リアルに感じたことをシェアしたいと思います。どんな国なのか、良いところも、悪いところも全て。

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1. SNSでの反応が秒速

私は旅している時に、必ず行った先々のことをSNS(主にインスタとハロートーク)で発信します。そして、世界一反応が速いのがここインドネシアの人々でした。

しかも、日本語を勉強してる人が多く、日本語でもやり取りできるんです。

ただ、一方でSNSに依存し過ぎてる点もあり、ネガティブな面も。

2. すぐ友達になれる

日本人ということが分かると、とても好意的ですぐ友達になれます。私は旅の間に、10人以上の友達ができました。そして、色んなローカルスポットに連れて行ってもらい、食べ物も分け与えてくれました。友達の更に友達も紹介してもらい、数人で遊びに行くことも。

3. 困っていると助けてくれる

ある日、飛行機で帰国しようとした時、自動チェックイン機でどうしてもチェックイン出来ず、困っていたら現地の人がチェックインカウンターまで行って事情を説明してくれました。その時、カウンターには行列ができていたので、焦りました。

そのあと、その人とインスタ交換して今でも交流があります。

困ってる人を見たら助ける、当たり前のことだと言いますが、なかなか出来ることではありませんよね。

4. 日本文化が大好き

アニメやゲーム、ドラマなどの影響から日本が好きになったという話をよく聞きます。大学のイベントでコスプレイベントを開催すると、大反響なんだそう。

5. 道路は日本車だらけ

ホントに日本車だらけで、一瞬、日本にいるのかと錯覚するほど。バイクも多いです、バイク文化だし。日本車を信用してくれてるというのもあるんでしょうね。

歴史的背景

インドネシアがオランダから独立する際に、加勢したのが日本です。独立後に、インフラなども作りましたし、その歴史が親日を後押ししているのかも知れません。

また、昔から日系企業が特に首都ジャカルタに進出していますし、日本人に慣れ親しんでるのかもしれませんね。

最近では、AKB48の姉妹グループのJKT48もりますし。

インドネシア人の性格

  • おしゃべりが好きな陽気で明るい笑顔

飲食店でよく見かけるのが、おしゃべりをしながら笑顔で楽しく仕事をしている様子。

日本では喋ってないで手を動かす!と怒られそうだが、私は喋りながらの仕事は問題ないと思います。なぜなら、そこから自然の笑顔が生まれるし、こちらも話かけたくなるから。(従業員が多いのにはビックリ)

  • 色んな意味でアバウト

まず、約束の時間には来ませんw 初対面でも1時間遅れてきます。けど、そこは南国時間として理解しましょう、日本ではないし。

タクシー代が足りない時、それでいいよと言われたりしますw 助かったけど、ええんかーいw と良い意味でアバウト。

  • 家族を大事にする

ホントに家族を大事にします。会話をしていると、家族の話を必ずします。遂にはホームステイまでさせてくれました。

インドネシアでホームステイしたらホストファミリーが温かくて涙した
Selamat Pagi(インドネシア語でおはよう)!なおぽんです。留学する時にホームステイするって話はよく聞きますが、私はただの長期滞在でインドネシア人の友達の家にお世話になっただけです。なので、ホームステイの仕方とかはわかり...

結婚後も家族で暮らすのが一般的。

世界で一番の親日国が実はインドネシアだという真実のまとめ

歴史的背景から日本に親しみを持ち、日本文化が世界に広まったこともあり、今では世界一の親日国になったようです。

なので、ひとり旅でも安心に安全に過ごせます。

日本人に馴染みのあるバリ島も良いですが、ジャワ島のジャカルタやジョグジャカルタに行くのがリアルな国民性を感じれると思います。

それでは、Selamat Malam(おやすみ)

インドネシア
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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