オランダが刺激的すぎた!赤窓、コーヒーショップ、自転車

「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」と言うジョークがあります。

エスニックジョークの面白いランキング【海外の反応・外国人の反応】
エスニックジョークとは、各国の民族性や国民の性格をシンプルに表現して笑いを誘うジョークで、必ずしも現実を表したものではありません。 「民族性ジョーク」「国民性ジョーク」などとも言います。 外国人と話していると「日本では~」は良く話題にな...

そのジョークからも分かるように、オランダは干拓地を作りまくって国土を拡大してきました。
国土の四分の一が海面下で、まさに「人造国家」

オランダは他の国では有りえないビックリした事が沢山ありました!

オランダでビックリした事

・みんな背が高い
・人間より自転車の数の方が多い!
・コーヒーショップ?
・赤い窓の店
・ぶっとんだ風変わりな建物
・合理的な休暇制度

オランダの平均身長は男性184cm、女性170㎝

アムステルダム スキポール行きの飛行機を降りると、そこはガリバーの国

19歳の平均身長
男子 183.8cm
女子 170.4cm

お店の会計でも見上げる事ばかり。
オランダ人が外国人かどうかを見分けるポイントは身長を見るのだそうで。
アムステルダムの街並み

人間より自転車の数の方が多い!

アムステルダム駅を降りてビックリしたこと。
車が走ってない!周りは自転車ばかり。
オランダは人口当たりの自転車の保有台数はぶっちぎりで世界一位で、一人当たり1.1台保有しています。(オランダの人口約1,700万人に対し、自転車保有台数は1,800万台)
ユトレヒトの自転車

オランダでは排気ガスを出さない移動手段として、自転車が推奨されていますエコな交通手段なのです。
駅には巨大な自転車置き場!
アムステルダム駅自転車置き場

自転車を乗る人のために整備された自転車道路があり、安心して子供やお年寄りも自転車を利用できます。
車道はあるものの、自転車道の方が混み合っています。
自転車道

オランダはエコな取り組みは広く、買い物袋の持参、ゴミのリサイクルなどの他にも、カラスにタバコの吸い殻を収集させる「Crowbar」と言うシステムを取り入れるなど画期的なアイデアを取り入れたり・・・
色々すごい

Crow uses a vending machine #3 “Crow box” “Crow kit"

オランダのコーヒーショップとは?

オランダでコーヒーショップと言うと、大麻(マリファナ)を使用してくつろぐことができる場所の事をさします。
オランダは1970年代より、大麻など従来違法とされていたソフトなドラッグに関して寛容な政策がとられてきました。
薬物を禁止にしてアンダーグランド化するよりは、あえて流通させ管理を厳密にすることで、より深刻な被害を未然に防ぐ狙いがあります。
「一度に販売する分量に上限(5グラム)を設ける」「店の宣伝をしない」「250メートル以内に学校が存在しない」の制限が設けられています。
近年は行政の取り締まり強化により減少傾向にあるようです。
アムステルダムの街並み

オランダの赤い窓の店?

オランダは売春が合法であり、アムステルダムには飾り窓(レッドライトディストリクト)と言うゾーンがあります。
この地域は、観光名所となるような威厳のある建物が多く、昼も夜も家族連れやカップルなど観光客でごった返しています。すごい場所だ。
女性が男性を買うお店もあるそうですよ。
アムステルダム 赤窓

変わった建物おしゃれ?

ユトレヒトはミッフィーの作者である「ディック・ブルーナ」さんの生まれ故郷
このユトレヒトでは、ミッフィーの信号機があります。
ユトレヒトの信号
変わった建物と言えばロッテルダム
街全体がアート

こちらもインパクトの強い建物

オランダ
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お写んぽ

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