オマーン国際空港(オマーンコクサイクウコウ)にやってきました!

オマーン国際空港とは、オマーン国際空港(英名:oman international airport)の名前である。
カタカナだと「オゥマーン・インタナスィョナォ・エアルポォッ」って感じに聞こえるやつ。

臭そうな名前なのに、なぜか世間では絶大な人気を誇る空港に行ってきました。
すげえ、「オマンエアー(OMAN AIR)」だ。
OMAN AIR

【体験レポ】オマーン国際空港とは?正式名称・見どころ

空港はめちゃくちゃ綺麗で近代的
オマーン国際空港玄関

ネットではなぜか「オマーン国際空港」という名前で親しまれていますが、結論から言うと正式名称は
「マスカット国際空港」です。
なんだ残念・・・
マスカット国際空港

とはいえ、「オマーン国際空港」のネーミングからしてこの空港は妙に記憶に残る存在。
この記事では、実際に訪れて感じた魅力や注意点を、リアルな体験ベースでまとめます!
空港だけで記事にするのは初めてだわ。

オマーン国際空港とは?(正式名称に注意)

まず混乱しがちなポイントから。

場所は、中東の国家、オマーンの首都マスカットなので、

❌ オマーン国際空港(通称・ネットミーム)
✅ マスカット国際空港(正式名称)

日本でいう「東京国際空港(通称:羽田空港)」で、「日本国際空港」とは呼ばないのと同じ話です。
いや、間違う人いないって・・・

中東のハブ空港というと、
ドバイやドーハのような超巨大空港を想像しがちですが、

規模はややコンパクト
その分、導線が分かりやすい
清潔感が異常に高い。
そして近代的!
いわゆる「無機質な空港」ではなく、モダンで開放的なデザインなので撮り方によっては映えると思います。
マスカット国際空港内部

空港の臭いは?

乾いた空気
香水の香り(免税店)
スパイスの匂い(飲食店)
が混ざった独特の空気があって、「ああ、中東に来たな」と一発で実感できます。
決して噂で聞くような匂いではない!
むしろ、ここちよい香りでした。

特に香水で有名なのが「Amouage(アムージュ)」
かなり高級ですが
香りが強くて長持ち
中東らしい重厚感。

で、お土産としてはかなりインパクトあります。
金持ちならな!
他にもMuscat Duty Free(マスカット免税)の店舗が十数件あり、化粧品、お酒、タバコ、チョコレート、電化製品などを幅広く取り扱っていました。
免税店など

設備が優秀すぎる

旅行者目線でありがたいのがここ。

無料Wi-Fi → サクサク
充電スポット → 至る所にある
案内表示 → 英語で分かりやすい
英語でなくても翻訳アプリを使えばいいので、別に困らないけど。
ただ、AUの「国際データローミング」は使えませんでした。(2025年現在)
空港のSIM契約は必要です。

ラウンジもかなり優秀です。
静かでソファが広いシャワーあり

ビジネスクラスでなくても、お金を払えば利用できるので、
「フライト前に整える場所」としてかなりアリです。

待機スペースもかなり広い

マスカット国際空港待機スペース

庶民の味方マクドナルド
中東地域限定の人気メニュー「マックアラビア(McArabia)」です。
ハラル料理なので豚肉のメニューは存在せず、鶏肉か牛肉、
パンがピタパン(平たいパン)
表面に黒いゴマっぽい粒
中身がレタス+チキン系
ちょっとエキゾチックな照り焼きチキン系
パンがパサパサでソースが少し単調な気がするけどまぁ普通かな。感動はそれほどなし。
マスカット国際空港のマクドナルド

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