[廃墟探索]海外の廃墟は想像以上に怖くて危険だった@チェンマイinタイ

海外の廃墟は衝撃的で危険がいっぱい。
今回はタイ国チェンマイ市内にある廃墟に行って来た
海外の廃墟にも病院や遊園地など色々あるが、日本では考えられないような場所にあったりする事が多い。
日本の廃墟と言えば、街外れだったり、人の少ない山奥にあるイメージがあるが、海外にはとんでもない規模の廃墟が街の中心部にあったりする。

廃墟Space Rollerの外観

タイの危険な廃墟スペースローラー[Space Roller]

バンコクから北に向かって飛行機で1時間15分のチェンマイ市。
タイで二番目に大きな街で、古くはラーンナー王朝の中心地だ。

チェンマイのバスターミナルに着いたが、バスの発車時間まで時間があったので街をお散歩してみた。
商店街を歩いていると、突如インパクトのある建物が目に飛び込んできた。
それが「スペースローラー(Space Roller)」とは知らず、恐る恐る入ってみた。

チェンマイの廃墟「スペースローラー(Space Roller)」は、チェンマイのバスターミナル3から徒歩3分とアクセスしやすく、気軽に行ける。

Chiangmai Bus Terminal 3
Wat Ket, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50000 タイ

※バスターミナル1というのもあるので注意。

チェンマイのバスターミナル

廃墟の行き方(アクセス)

チェンマイバスターミナル3を正面口から外に出ると目の前の道を左へ。

突き当たりを右へまっすぐ進むと左手に見えてくる建物が目的の廃墟だ。

Space Roller(地図)
Kaeo Nawarat 5 Alley, Wat Ket, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50000 タイ

廃墟の入り口

海外の廃墟探検は危ない?

商店が立ち並ぶ中に、いきなり廃墟は現れる。
どうして街の中心部にこれほどインパクトのある廃墟があるのか不思議でならない。
元は室内スポーツやゲームなどがあった施設で、立ち入り禁止ではない。
好奇心が高鳴り、手前にあった階段を上がってみた。
アーチ状の看板が外れていて落ちており、腰を落として進まないと奥に行けない。
看板の下を潜ろうとしたその時、背負ったバックパックが当り看板は鈍い音を立てた。

「危ない!看板が崩れて怪我してしまう」

いくら街中と言えども、廃墟に入ろうとする人はなかなかいない。
怪我をして動けなくなったら助けも呼べない。

それでも好奇心に負けて、恐る恐る2階へと足を運んだ・・・。

2階に上がると、今にも崩れそうな天井。
いや、通路には天井が落ちてきて残骸が散りばめられていた。
そういえば、チェンマイの近くで大きな地震があったばかりだった(ラオス震源地)
「ビアホールかな?人が造ったものは人が管理しないと廃れるのは、ホントだなぁ。」

中は昼間でも薄暗い。
さらに奥へと進んでみると、見たこともないゴミの山が現れた。
日本でにゴミ屋敷がたびたび問題になっているが、その大規模バージョンである。︎
なぜ廃墟にゴミが大量に発生するのか理解出来ない。

ゴミ屋敷な廃墟

ゴミの左側に錆びついた階段が見えた。
歩み寄ると既に足元からギリ…ギリリ…と変な音がした。
これは登れない・・・。

廃墟にあった怖い絵

諦めたその時、足を踏み込むたびに大きな音がすることに気が付いた。

急に怖くなった。
足がすくみ立ち止まると、永遠かと思えるような静寂さが襲ってきた。

本能的に「もう建物から出た方がいい・・・」と感じた。

足を一歩一歩確実に運ばせ、一階へ降りる階段の方に向かった。

階段に差し掛かるといきなり強烈な視線を感じた。
誰もいないハズの建物に誰が・・・・
目を上げると・・・・

廃墟の中

海外の「廃墟探索」。日本と違う怖さがあった

初めての廃墟探索を無事に終えた。
ゴミだらけなのに悪臭はせず、不思議な感じだった。
天井の崩れ落ちだけは気をつけたいですね。
猫でも居れば絵になったんだけどな。

それでは、コップンカー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました