イスタンブールのアジア側が穴場!カドゥキョイ、ユスキュダル、ハイダルパシャ駅

イスタンブール観光の穴場と言えば、アジア側!
カドゥキョイユスキュダルなどの下町情緒あふれる街。
ハイダルパシャ駅は、オスマン帝国の終末期にバグダード鉄道やアナトリア鉄道の始発駅となった廃駅。
物価が安いので買い物はお得です!
ハイダルパシャ

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アジア側の「カドキョイ」「ユスキュダル」へのアクセス(行き方)

ボスポラス海峡海底トンネルが2010年に貫通し、ボスポラス海峡横断鉄道(マルマライ)が2013年に開通した事で、地下鉄でも海を渡る事が出来るようになりました。
海面下60メートルの海底トンネルで、世界一深い海底トンネルです。
日本の大成建設の技術などを用いて建設されました。
従来は、陸路では、第一ボスポラス橋、第二ボスポラス橋経由での車やバスでの移動のみでしたが、ボスポラス海峡横断鉄道(マルマライ)の開通により、鉄道での移動が可能になりました。
マルマライのヨーロッパ側の駅はスィルケジ駅、アジア側はユスキュダル駅です。
地下鉄を乗り継ぐと、カドキョイやハイダルパシャ駅などにも行けます。
イスタンブールアジア側

ボスポラス海峡はフェリーで渡るのがオススメ

ヨーロッパ側のエミノニュから、カドキョイ(カドゥキョイ)行き、ユスキュダル(ウスキュダル)行きのフェリーが出ています。
どちらに行くにも乗船時間は15分ほどです。1時間に3本程度出ています。

アジア側に渡る乗船料はイスタンブールカード利用で1.15リラ。カードを利用しない場合2.45リラです。
クールズよりも安い値段で船に乗れ、その上アジア側へ行くことが出来てしまうのだからお得ですよね。

トルコのバスなどの交通機関は遅れて出発することが多いのですが、船の出発時間だけは時刻表の通りでした。

船内は広くて快適です。満席になるほど混雑したことはありませんでした。

アジア側の中心の街「カドゥキョイ(カドキョイ)」

「イスタンブールは、”観光は旧市街””買い物は新市街”」が一般的なイメージですが、どちらも兼ね備えてるのはアジア側です!
観光化されておらずヨーロッパ側(旧市街・新市街)と比較して物価は安いです。
お店が充実していてグルメのレベルも高く、穴場と言えるでしょう。
個人的にはガラタ橋の有名なサバサンドよりも、カドキョイで食べたサバサンドの方が美味しかったです!

カドキョイにはトルコには珍しく大きなデパートがあります。
独特な石造りなので、一見の価値ありますよ。お土産等もこちらで買えます。

旧市街を海越しに望むことが出来たりします。

イスタンブールのアジア側で外せない観光名所と言えば、ハイダルパシャ駅です。
カドキョイよりローカルでディープな街「ユスキュダル」も外せません。(次ページ)

トルコ
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ちゃみっこ大先生

触ってないのに「手から猫の匂いがする」と言われたり、風呂上りに「足から納豆の匂いがする」と言われる「お写んぽ界」のマジシャン。
岩合光昭さんに憧れて、オリンパス(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ)を買いました。

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