トラブル発生!ベトナム、ホーチミンの郊外「ロンアン」の森で迷った話

ホーチミンから西へ100kmのロンアンという町にある森へ言った時の話。

宿のスタッフからバスでの行き方を調べてもらい、チョロンバスステーションからロンアン行きのバスに乗り込む。628番

バス乗り場の地図はこちら→チョロンバスステーション

大抵どこの国のローカルバスも同じで、乗車後に料金を回収しにくる。

そして、バス停などはなくどこで乗車降車できる。ロンアンの終点(バスターミナル)がどこにあるのか分からなかったため、時折グーグルマップで位置を確認していると、雲行きが怪しくなってきた。

南部のバスターミナル到着。

目的地行きのバスがあるか、スタッフに聞くとあのバスに乗ってちょ。

とりあえず、腹減ったから売店で飯食いたいけど、英語通じない。ジェスチャーするが、扇子とかが出てくる。

やっと飯食って、バスに乗ってるがなかなか出発しない、おまけに車内は暑い。

窓から顔を出してたら、売店のおばちゃんが呼んでくれて、店で涼ませてもらった。カムオン!(ベトナム語でありがとう)

途中、交通事故渋滞で片道通行になってたり、舗装されてない道を通り2時間かけてやっと到着。帰り間に合うかなー?

森の中を夕方までさまよう


Nhà Điều Hành Rừng Sinh Thái(地図)

Tan Lap, Mộc Hóa District, ロンアン ベトナム


帰りのバスが通るのを歩きながら待つ(ローカルバスはバス停ではなく、どこでも乗れる)

iPhoneでGrab(Uberの様な配車アプリ)タクシーを呼ぶが周りにいないと表示されてしまう。

暗くなってきた

スピード狂の車達を横に、歩く歩く。

ヒッチハイクもしてみる…暗いからか全く止まらない。

街の中心までは徒歩2時間。

店の番犬には追いかけられるし、あーゆーときは目を見たらあかんゆーのはホントやな。けど、心臓バクバク。

飲食店のハンモックに目をつけ、泊めてもらおう。なんとか、3件目でオッケもらったわーい。

2時間くらいすると、店主の子供らが店に。バイクでヤンキー風の子らが10人くらい、ちと怖い。溜まり場かな?が、その内の中学生っぽい子が翻訳アプリで近くのホテルまでバイクでつれてくって。ノーヘルやし、クッソ飛ばすし運転してるの中学生やしw

なんとか、ホテルに着いて事情を説明してもらい、チェックインできた。IDの提示を求められて、パスポートを見せるが、不思議そうな顔してた。外国人来ないのかな。そして、そのホテルの主人?がやたらとコソコソしてて、部屋に案内した後、いくら?と聞くと小声で20万ドン(1,000円)と。ホントかぁ?

パスポート預けたくない。

翌早朝、叩き起こされ帰りのバスに無事乗車。

20万ドン支払い無事パスポートが返ってきた!ホッ

少し金が足りんかったけど、オケw 東南アジア特有のテキトーさに救われた。

所持金ゼロで空腹だったため、ATMを探す。

画面が切れとるやんけw

金額分からず。ヤマカンで、無事死亡。

500円しかおろせず。しかも手数料250円。

ちゃんちゃん

ホーチミン市の記事

ホーチミン、それは観光、グルメ、遊びの3拍子揃った良街

ベトナム
スポンサーリンク
なおぽんをフォローする
記事を書いた人
お写んぽライター

年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

なおぽんをフォローする
お写んぽなう

コメント

  1. 匿名 より:

    ハロン湾行かなかったのか