海外のトイレの違いと困った事(紙が流せない、汚い、有料、シャワー付etc)

インドネシアのカオスすぎるトイレ事情

★☆☆☆☆綺麗さ
★☆☆☆☆便利さ
★★★★☆安さ
インドネシアの有料トイレ

インドネシアでのトイレの使い方は①モール、②安宿(ホテル)、③公共のトイレ(公園など)で違います。

①モール
モール内のトイレは有料のチップトイレが多いです。入り口の手前に金額が表示されたボックスが置かれています。1,000ルピア(10円)が相場です。

トイレ内は紙(トイレットペーパー)が常備されていて、綺麗です。
しかし、紙は、便器に流せないので、備え付けのゴミ箱に入れます。

②安宿(ホテル)

安価なホテルなどはシャワーとトイレが一体になったところがほとんどです。

紙(トイレットペーパー)もトイレ用のシャワーもないので、普通のシャワーで洗ってバスタオルで拭きます。地元民はボディソープで綺麗に洗うそうです。

③公共のトイレ(公園など)
現代の日本人には難易度高め。
和式と同じくうんこ座りで用を足すタイプのトイレがほとんどです。
紙(トイレットペーパー)もトイレ用シャワーもありません。
どうやって、お尻を綺麗にするのか?
水道の蛇口が備えてあり、真下には桶が転がっています。その桶に水を汲み洗います。洗ったあとは拭くものがないので、びしょびしょのまま下着を履きましょう。インドネシアは年中暑い国なので、すぐに乾くからこれで良いそうです。

欧米のトイレ色々。キューバ・ドイツ・フランス

使用方法に戸惑うキューバ

★★☆☆☆綺麗さ
★☆☆☆☆便利さ
★☆☆☆☆安さ
街の中のトイレの数は少なく、公衆トイレの料金も高いです。
安くしてください「マス バラト ポルファボール(Mas barato, por favor.)」と言うとあっさり安くしてくれます。
最初は法外な値段を吹っかけてくる可能性もあるので注意しましょう。
予め宿のトイレで用をたしてから出かける事を強く推奨します!
下記はキューバの空港のトイレです。
便座がありません。
ホテルやレストランを除きほとんどのトイレはこのタイプです。
空港のトイレは一般的に綺麗で便利な事が多いのにこのレベルですから、街の中は推して知るべしでしょう。
ハバナ空港の座れないトイレ

これ空港の大便器です。
便座がありません。
用を足すにはどうすればいいか?

①普通に座る →死
②うまいことしゃがんで空気椅子状態でやる →凡人には無理
④便座の上にうんこ座りで乗ってみる →正解

①普通に座ってみたらお尻から、ダイブして2秒ほどハマってしまった。つまり、無観客でのボケである。お尻も濡れるし用も足せないし、いいことなし。やはり、座ってやるのは不可能。

②便座に座らずに空気椅子で頑張ってみると、膝や太ももがプルプル言い出して集中できず挫折。漫画のスラムダンクでやってた空気椅子を思い出した。これは、もしかしたらトレーニングすれば出来るかも?キューバ人はこの方法でやってるのかも?野球大国だし。

③便器の上に和式状態で座ってみると成功!これ体重が重い人がやったらトイレが壊れるんじゃないかと言う怖さがあります・・・。

ドイツは合理的できれい

★★★★★綺麗さ
★★★★☆便利さ
★★☆☆☆安さ
ドイツの公衆トイレは有料トイレが主流です。
自動化されている無人トイレ、係りの人にお金を払う有人トイレがあります。
だいたい綺麗に掃除されてて紙も用意されているので安心して利用できます。
お値段は1ユーロ以内(120円)におさまることがほとんどです。
トイレは温室になってる事も多く、足元にヒーターが用意されていたりします。
ドイツの冬の寒さは厳しいですから、嬉しい配慮ですね。

フランスは合理的できれい

★★★☆☆綺麗さ
★★★☆☆便利さ
★★★☆☆安さ
フランスの公衆トイレは無料もありますが、あまりきれいではないです。
パリには高級トイレもあり、1.5ユーロ程度を支払うとウォシュレットが完備されているトイレを利用できます。
街の中の有人トイレは50セント程度で利用できます。
トイレの外観のデザインに凝っている事が多く、どうやって入るのか分からない事があります。

結論:海外と日本では全然違う!日本は世界一トイレの大国

カラフルなトイレ

海外から日本へ来たインバウンドが、声をそろえて「トイレが素晴らしかった。」と言う理由が分かります。
海外ではトイレの技術が低かったり、不衛生だったり。

トイレットペーパーがない、ウォシュレットがない、トイレ用のシャワーがない、有料、など。不便ですがあらかじめそれらの情報を心得ていれば、焦らず対応できますよね。

それでは、また!

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