海外のトイレあるあるは日本ではないない

海外旅行に行くと日本国内のトイレとは違って、不便な場面に出くわします。例えば、トイレットペーパーがなく、シャワーやホースでお尻を洗う、又はトイレットペーパーがあったとしても便器に流せないなど。

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シャワーで洗って、桶で流す?びしょびしょのままでオッケーのインドネシア

インドネシアの有料トイレ

インドネシアでのトイレの使い方は①モール、②安宿(ホテル)、③公共のトイレ(公園など)で違います。

①モール

モール内のトイレは有料のチップトイレが多いです。入り口の手前に金額が表示されたボックスが置かれています。1,000ルピア(10円)が相場です。

トイレ内は紙(トイレットペーパー)が常備されていて、綺麗です。しかし、便器には紙は流せないので、備え付けのゴミ箱に入れます。

②安宿(ホテル)

安価なホテルなどはシャワーとトイレが一体になったところがほとんどです。

紙(トイレットペーパー)もトイレ用のシャワーもないので、普通のシャワーで洗ってバスタオルで拭きます。地元民はボディソープで綺麗に洗うそうです。

③公共のトイレ(公園など)

和式と同じくうんこ座りで用を足すタイプのトイレがほとんどです。現代の日本人には難易度高め。しかも、紙(トイレットペーパー)もトイレ用シャワーもありません。どうやって、お尻を綺麗にするのか。水道の蛇口が備えてあり、真下には桶が転がっています。その桶に水を汲み洗います。洗ったあとは拭くものがないので、びしょびしょのまま下着を履きましょう。インドネシアは年中暑い国なので、すぐに乾くからこれで良いそうです。

トイレの紙(トイレットペーパー)は流せる?デカいうんこしたら詰まってパニック台湾

台湾は他の国と同様で便器に紙(ペーパー)は流せません。日本に比べて水圧が弱いことが主な理由です。備え付けのゴミ箱に捨てましょう。ただ、日本にいる時のクセでついつい便器に入れてしまいそうになります。

観光中(外出)にトイレを利用したいと思ったらおすすめなのが、デパート(百貨店)のトイレです。なぜかというと、新光三越など日系企業のデパートでは日本と全く同じ快適さを保っているからです。具体的には、ウォシュレットでトイレットペーパーももちろん便器に流せますし、かなり綺麗です。

次に私の失敗談をお話しします。

台中市のとあるゲストハウスに泊まった時のこと。その時の台湾旅行中は便秘がちで久々にキタ!と思い、トイレへかけこんだ。大量に出てスッキリしたのだか、その後が大変だった。

水を流してもほとんど流れない。何度も水を流すが、水圧が弱過ぎて流れない…積んだ。宿のスタッフに説明して、スッポンを借りてきた。10回以上、スッポンして流すを繰り返してどうにかこうにか全部流れた。汗びっしょり。

ハバナ空港の汚いことはないが、トイレの使用方法に戸惑うキューバ

まずは写真をご覧いただきたい。

ハバナ空港の座れないトイレ

座る部分の大きさから、小便器?いや大便器か、と戸惑う見た目。正解は大便器なんです。しかも、キューバの玄関口ハバナ国際空港のトイレ。

用を足すにはどうすればいいか?

①普通に座る

②便座の上にうんこ座りで乗ってみる

③うまいことしゃがんで空気椅子状態でやる

④諦めて小便のみ

の4つの方法で試してみた。

①普通に座ってみたらお尻から、ダイブして2秒ほどハマってしまった。つまり、無観客でのボケである。お尻も濡れるし用も足せないし、いいことなし。やはり、座ってやるのは不可能。

②便座の上に乗ってみたところ…ギシギシと今にも割れそうな音がして、即やめた。大人は無理、猫などの動物なら可能。猫用なのかも。

③うまいことしゃがんで便座に座らずにやってみる…案の定、膝や太ももがプルプル言い出して集中できなず挫折。漫画スラムダンクの電車内でやってた空気椅子を思い出した。これは、もしかしたらトレーニングすれば出来るかも?キューバ人はこの方法でやってるのかも?野球大国だし。

④大便は諦めて小便をしてみたところ、成功!(当たり前)

美女に覗かれても出せる?ダナン(ベトナム)のロッテマートで興奮MAX!

ベトナム中部に位置するビーチリゾート地のダナン。そのダナンにあるロッテマートのトイレが男性ドキドキの珍スポットだった。

トイレの入り口前の通路から、美女たちがお出迎え。ドキドキとワクワクが交差し、ロマンがありますね。
ベトナムダナンのロッテマートのトイレ

各小便器には1人1人欧米人風やアジア人風の美女たちが覗き見してくれます。落ち着かないなぁ。しかし、トイレ内はピカピカで綺麗。美女に汚いは似合わないよねー。
美女に覗かれるダナンのトイレ

ベトナムのトイレ事情も他の東南アジアの国々と同じで、紙(トイレットペーパー)は流せませんので、ゴミ箱へ。紙が設置されてないトイレもあるので、持ち歩いた方がいいかもしれません。面倒ならば、デパートなど探して綺麗なトイレで済ませるのもいいかと思います。

海外のトイレあるあるは日本ではないないのまとめ

カラフルなトイレ

海外から日本へ来たインバウンドがトイレが素晴らしかったと言って帰国する理由がわかりました。海外ではトイレに力を入れてるところが少ないですね。

トイレットペーパーがない、ウォシュレットがない、トイレ用のシャワーがない、和式しかない、など。不便ですがあらかじめそれらの情報を心得ていれば、焦らず対応できますよね。

それでは、また!

海外旅行
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お写んぽライター

年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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