[猫様仏様⁉︎]微笑みの国タイ国民は猫にも優しい

世界中、特に東南アジアを旅しているとノラ猫が多く人懐っこいです。

ここタイも例外なく猫が多く、野良猫も人に懐いてます(タイ原産のシャム猫はさすがにいませんが)。

今回は、そんな猫たちに会えるスポットをシェアしたいと思います。

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1. [ワットアルン]の休憩所でのびのびと寝る幸せな猫

バンコクの象徴的な仏教寺院[ワット アルン]。2017年に改修工事が終わり、その美しいさに圧倒されます。

そんなワット アルンの休憩スペースにあるベンチにスラリとした綺麗な猫が、そのベンチの半分を使いのびのびと寝てるではないか!

しかも、タイ人は猫様仏様とお考えなのか、全く嫌な顔ひとつせず、逆に微笑んでいる!さすがは微笑みの国タイ!

観光者もみんな笑顔になるこののびのび猫は、写真を撮られても全く起きない、警戒心0(ゼロ)。

タイが平和で穏やかな国民性なのがこの場合を見て、感じました。

2. [魔女の宅急便]ジジみたいにおしゃべりする黒猫

それはバンコク滞在、最後の夜に[アジアティーク ザ リバーフロント]からの帰り道で起きた。

お写んぽしながら歩いていると、なーんか視線を感じるな。それで視線の先を見ると、黒猫が綺麗に座っていた。近づいていき、どうしたの?と声をかけると、[にゃう〜ん]と。遊びたいの?と聞くと、また[にゃう〜ん]と。

人の声かけに反応する猫の様だ。だけど、全く動かなかったし、帰りを少し急いでいたので、早々にバイバイした。また、今度会いたい猫でした。

3. 宿付近にいた、やたらとまとわりついてくるお供猫

宿で朝食を済ませ、お写んぽに出かけると、脚がモゾモゾしてきて、なんだ?と思ったら、野良猫ちゃん。

とんでもなく人懐っこくて、度々顔を見上げて見つめてくる。

そのまま歩いていくと、付いてくる。

他所を見でる間にコソッと離れると、気づいてビクッとしながら、すぐ寄ってくる!

可愛いなぁ。

4. [看板猫]アイスケースに乗ったまま[サワディーカー]

サワディーカーとは、タイでのこんにちわで、挨拶の基本です。

こちらの看板猫は駄菓子屋で飼われている猫で、アイスの入った冷凍庫の上に乗って、お客さんをお迎えします。サワディーニャー!

そして、めちゃくちゃ商売人です。ニャーニャー(買って買って、安いよ安いよ)言ってきます。なので、水を買いました。冷えてなかったけど、コップンカー(ありがとう)!

5. [三毛猫探偵]常に顔だけひょっこりはん

何を見てるのか、猫探偵ニャンか。顔だけひょっこり出して覗いている。その視線の先には…何だかわからないけど、この目は只者いや、只猫ではないことくらいは誰でもわかるはず。

後ろのお姉さんの脚も気になったけど、猫にピントを、合わせてパシャっ!

その他の野良猫たち

飼い猫⁉︎

たまたま私と並行して歩いていたので、欧米人のおっさんに君の猫かい?と聞かれるくらい一緒に歩いた。

ホテルに入れずいじける猫

待てども待てどもホテルの人がドアを開けてくれず、いじける黒猫。もう寝てるんじゃないかな。

ご飯を守る猫

サイアム駅から階段を降りる途中に餌を与えられムシャムシャ食べてる猫がいた。そして、だんだん近くにつれ威嚇し始めた。誰も取らんよー。

店の入り口で通せんぼするおやすみ猫

飲食店の入り口で危うく踏んづけそうになった野良猫。こんなとこで寝たら危ないよー

[猫様仏様⁉︎]微笑みの国タイ国民は猫にも優しいのまとめ

タイ国民は猫を猫様と呼んでいる!かは定かではないけど、優しいのは確かだと感じました。そして、それは微笑みの国と言われてる理由のひとつだとも思えて、いい国だなと猫にも人間にも優しい国なんだなと思えました。

それでは!

タイ
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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