旅行の持ち物これだけ?ミニマリストの持ち物のまとめ方10のポイント

海外でも国内でも旅行の荷物はたったこれだけ!
身軽なバックパッカーの持ち物リスト公開!

私は年間100日以上は国内外を旅していますが、よく検査所やチェックインカウンターで荷物はそれだけですか?と良く聞かれるくらい、身軽に旅をします。

今回はそんな身軽な荷物の中身を写真付きで公開したいと思います。

まず、私が国内外問わず持っていくものは大体いつもこんなもんです。少ないでしょう?1週間だろうが、1ヶ月だろうが4.5日分しか持って行きません。

細かく見て行きましょう。

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1. 圧縮袋で小さく

Tシャツとパンツは4.5日分のみ持って行き、ゲストハウス/ホステルで自分で洗濯、又はフロント対応でランドリーに出す。

※台湾、マレーシア、タイはホテルに洗濯機が常設。ベトナム、インドネシアなどは常設されておらず、ランドリーサービスを利用。

更に、面積を小さくするため圧縮袋(スヌーピー大好き)を使います。便利グッズですよね。

2. 充電器のコンセント部分は1つにして共有

コンセントはiPhoneの一個だけにして、他のモバイルバッテリーなどはそのコンセントに差し込んで使う。正直、一度に複数の充電をする必要がないと思います。線もごちゃごちゃするし、メリットないです。

3. 電動髭剃りや鼻毛カッターは電池式の使用

これらも電池式で、十分。コンパクトだし、電池は世界中で売ってるし統一規格だし、充電の手間も省けるし、メリットだらけ。

髭剃りは単3電池2本、鼻毛カッター(主に東南アジアはホコリが多いので、鼻毛ボーボー)は単3電池1本で稼働します。

4. iPhoneの予備

万が一、iPhone(スマホ)を紛失した場合に備えて、もう一台持ってます。なぜなら、航空券もホテルの予約、マップなど全てココに入っているからです。メインのiPhoneを無くした(窃盗にあった)としても、ネットを繋げばメールが開けるので、飛行機もホテルも利用出来ます。

5. ミニライト(ペンライト)

これは、ドミトリーに泊まる際に、たまにベッドにライトが備えてない場合があるためです。また、停電時(海外あるある)にも使えるので、軽いし持ってて負荷はないでしょう。

6. ミニバッグ

これは、パスポートやチケット、モバイルバッテリーなど入れて置くと、すぐさま取り出せるので、必須です。

例えば、空港内で何度もパスポートやチケットのチェックがあるので、バックパックを降ろして開けて取り出すのは、非常に面倒くさい。なので、小さなバッグがあると便利です。

私は最小のこのバッグを使っています。ライブに行った時にスポンサーからもらったものです、タダです。

7. コンタクトレンズなど、ビューティ関連は小分けに

100均で手に入る、防水タイプのこの入れ物に薬やコンタクトレンズ、洗濯洗剤などを入れて置くと、どこに何があるかすぐ取り出せるし、バックパックの中がスッキリします。万が一、液体が漏れたとしても、防水なのでバックパック内が濡れることはありません。

8. フェイスタオル×2枚で十分

シャワーやお風呂に入る際に、バスタオルという先入観があります。バスタオルは無駄にスペース取るばかりでなく、乾きも遅いです。フェイスタオル1枚で体全部を十分拭き取ることが出来ます。

私はフェイスタオル2枚を交互に使い、合計四日間使ったら洗濯という風にしています。

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9. 上着は必須

夏や暑い場所に行く場合も、スウェットなどの上着は必須です。なぜかというと、例えばマレーシア空港内はクーラーガンガンでとても寒いです。また、東南アジア全てで言えることが、バスや電車内は真冬です。そうです、エアコンが効きすぎなんです。だから、半袖でいると、100%風邪ひきます。

私はいつもバックパック内の1番上に入れる様にしています。

10. ビーチに行くならハーフパンツ

これは、海沿いに行くことがある場合ですが、ハーフパンツを持って行くといいです。泳がなくても、ビーチは歩きたくなります。そうなると、今度は足だけでも海に入りたいと考えます。そんな時にハーフパンツだとある程度まで濡れないので、便利です。

以上を詰めると…
このように余裕で収まります。

持ち物全リスト

    • 日常使いのバックパック
    • 小さなバッグ
    • Tシャツ、パンツ各4.5枚
    • ビーチサンダル
    • 上着(スウェット)
    • ハーフパンツ
    • シャンプー、ボディソープ(国内)
    • ※海外旅行の場合、空港で没収(100ml以上の場合)されます。
    • 洗濯洗剤
    • コンタクトレンズ(1DAY)
    • メガネ
    • サングラス(目が焼けるので必須!)
    • 折り畳み傘 or カッパ(レインコート)
    • 耳かき(気持ちいい)
    • アトピーの薬(たまに出てしまう)
    • 頭痛薬(偏頭痛持ちなんです)
    • 電動髭剃り
    • 電動鼻毛カッター(東南アジア行くとボーボー)
    • iPhone(予備)
    • モバイルバッテリー
    • ペンライト
    • 海外用の変換プラグ(A,B,C,BFタイプ)
    • 絆創膏

これで約5kgくらいですので、LCCの機内に余裕で持ち込めます。(ほとんどの航空会社が7kg制限)

最後に…

バックパックに入りきれない!荷物を最小に出来ない!という方に。

バックパックに入り切れる分だけ持って行く、と思考を変えます。最重要なものを厳選して、引き算していきます。そうすると、無駄な物が多いことがわかります。

自然とバックパックに収まるようになっていきます。

手軽に旅しましょう!

海外旅行
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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