宮崎市をお写んぽ
宮崎駅から歩いて20分程度のところにある宮崎神宮です。
初代天皇・神武天皇を祀る神社として知られ、境内は広く荘厳。

この神話の前では、ちゃんとした大人のふり。宮崎神宮の拝所です。

宮崎神宮から北西に30分ほど歩くと平和台公園があります。
奥に見えるのは平和の塔

公園内には「はにわ園」があって
第一印象は「多い!」
真顔なのか、怒っているのか悟っているのか。
すべての感情をこちらに委ねてくるスタイル。
この埴輪は笑っている?

「この子ちょっと疲れてない?」

夕暮れは海に囲まれたパワースポット青島神社
JR日南線青島駅下車徒歩約10分青島駅から青島神社(島内)までは約800m
青島神社の鳥居

縁結びで有名な神社ですが、宮崎といえば忘れてはいけないのがプロ野球キャンプ。
読売ジャイアンツが春季キャンプを行っていたことで、「宮崎=巨人」のイメージを持つ人も多いはず。達筆な選手多い?

青島神社の周囲に広がる奇岩群、通称「鬼の洗濯板」。
正式には鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩です。
長年の地殻変動と波の浸食による自然の芸術作品。

🌴 宮崎市(日向・神話の里)の豆知識・特徴
⛩️ 日本神話の“はじまり感”が強すぎる街
宮崎市は、日本神話の舞台が驚くほど密集しているエリアです。
初代天皇・神武天皇を祀る「宮崎神宮」があり、周辺には天孫降臨神話ゆかりの地が点在。まさに「日本のはじまり」を地で行くスケールの大きさに、訪れる観光客も背筋が伸びる思いがする、唯一無二の神聖なポジションにいます。
🌊 鬼は不在、地球が作った「鬼の洗濯板」
青島周辺に広がる奇岩「鬼の洗濯板」は、名前こそファンタジーですが、その正体は約700万年前の地層が波の浸食によって規則的に削り出された巨大な自然の造形物です。国の天然記念物にも指定されており、鬼の伝説を借りずとも、地球の気の遠くなるような「働きぶり」を目の当たりにできる絶景スポットです。
🍗 チキン南蛮は“だいたい正解”という圧倒的安心感
宮崎グルメの横綱といえばチキン南蛮。
延岡市の名店「おぐら」を発祥のひとつとし、甘酢とタルタルソースの絶妙なハーモニーが特徴です。
宮崎市内では、定食屋から喫茶店まで「どこで食べても高い水準で美味しい」という驚異の安定感を誇ります。
店ごとにタルタルの具材や酸味が異なるため、自分好みの「推し南蛮」を探すのも楽しみのひとつです。
🍜 締めはラーメンではなく「釜あげうどん」
宮崎市の繁華街「ニシタチ」の夜の定番は、意外にもうどんです。飲んだ後の締めに、細めの麺を温かいツユにつけて食べる「釜あげうどん」を食べるのが宮崎流。お酒を飲んだ後でもするりと入る喉ごしの良さは、宮崎の夜に欠かせない文化となっています。
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