インドネシアでホームステイしたらホストファミリーが温かくて涙した

Selamat Pagi(インドネシア語でおはよう)!なおぽんです。

留学する時にホームステイするって話はよく聞きますが、私はただの長期滞在でインドネシア人の友達の家にお世話になっただけです。

なので、ホームステイの仕方とかはわかりません。ですが、国民性や家庭の雰囲気は伝わるかと思いますので、参考にしてみて下さい。

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1. 間取り

一軒家で、平屋。かなり広く4LLDKくらいで、その時は3人(全5人家族)で暮らしていました。玄関も広く、外門が車が10台くらい停まれそうなくらいです。これは、一般的な住宅だとのこと。私からしてみたら、豪邸やw

2. お風呂

お風呂はシャワーではなく、囲いに水が溜められていて、桶でそれを汲んで頭や体に掛けるスタイル。

昔の日本もそうでしたよね?違う点は、その中には入らないということ。湯船ではなく、水を溜めるためだけの物。そして、お湯ではなく、川から引かれてきた水です。

年中暑い国なので、お湯は必要ないってことですね。

3. トイレ

ひとつはお風呂と同室になっているタイプと、もつひとつはトイレだけの2つありました。

トイレは和式のうんこ座りのタイプで、トイレットペーパーはありません。

どうやってお尻を拭くかというと、お風呂と同じで水が溜められているので、桶を使ってお尻を洗います。そして、便器も同じようにその水を使って流します。

そのあと、タオルで拭くかそのまま下着を着けます。

4. エアコン

エアコンはありませんでした。代わりに扇風機があり、部屋にいる時はずっとその扇風機の前にいましたw

5. 食事

ホストマザーが料理は得意じゃないと言いながらも、ナシゴレン(インドネシアのチャーハン)などを作ってくれました。家庭で盛り付け方が違うみたいで、特に家庭(お袋)の味というのはないようです。

チキンナゲットやキュウリが付いてました。

あと、これは屋台やレストランでも必ず付け合わせである、サクッとした食感のスナック菓子みたいなのも。

嬉しかったのが、初日の晩御飯が魚の挙げた料理。わざわざレストランでテイクアウトしてもらったみたいで、とても美味しかったです。ウェルカムと優しさを感じます。

この魚料理は手で食べる手食料理です。マナーがあり、必ず右手で食べなければなりません。左手は不浄の手と言われており、マナー違反。気をつけましょう。

6. マナー

手食もそうですが、左手で握手やお金や物を渡すことはマナー違反です。失礼になりますので、右手を使うようにしましょう。私はお金を支払う時につい左手を使ってしまいます。その度に、友達に注意されました。

また、頭を撫でたり触るのもNG。理由は、魂の宿る場所とされているためです。

7. イスラム教徒ムスリム

国民のほとんど(バリ島民以外)がイスラム教徒のムスリムです。

ムスリムにはいくつかの習慣があります。

例えば、豚肉やアルコールは禁止1日に5回の礼拝(お祈り)などです。豚肉を食べると嫌がられますので、注意が必要です。礼拝(お祈り)の合図は、町のスピーカーから歌声が流れます。早朝から流れますので、最初はビックリすると思いますが、慣れて下さいw

インドネシアでホームステイしたらホストファミリーが温かくて涙したのまとめ

ホストファミリーは食事や生活(特に風呂)など、気を使ってくれました。お風呂はこんな感じだけど大丈夫?って、何度も聞かれたり、何か食べたいものはある?とか、ホントに優しく接してくれました。温かさに触れ、心が震えました。

また、豪邸なのに、エアコンないし風呂は川の水を引いてるなど、そのギャップが面白いなぁ、不思議だなぁと感じました。

ホントたくさんのいい経験ができました、Terima Kasih(ありがとう)!

インドネシア
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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