[ライトアップの時間は?]九份老街をお写んぽしてたら、千と千尋の世界に迷い込んだ

我々、日本人にとって台湾観光の目玉といえば、九份(キュウフン)!必ずと言っていいほど、台湾へ訪れた日本人観光客はここ九份へ行きます。

九份(ジォウフェン)とは…
[千と千尋の神隠し]の湯婆婆の湯屋のモデルとされた、阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)という茶屋がインスタ映えスポットとして有名である。また、九份老街として食べ歩きスポットとしても、観光客に人気。

山の上のため、天気は曇りがちです。晴れる日は少なめ。

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[格安で楽な行き方]台北から九份へのアクセスはバスで行こう

乗り場

忠孝復興駅(2番出口)にあるバス停から1062番[金瓜石行き]に乗車、[九份老街]で下車。

乗り方
バスが来たら手を挙げて乗りますアピールをします(台湾のバスはこれ常識)。

※バス停に立っているだけだと、バスはそのまま素通りしていきますので注意。

乗車したら、運転手に目的地を言います。
今回は九份に行きたいので、九份(ジョウフェン)と言って、運賃(115元)を運転手に渡します。または、悠遊カード(ICカード)で支払うことも出来ます。乗り降りの際に各1回ずつタッチします。

※台湾のバスはおつりがないので、ピッタリ準備しましょう。

約1.5時間で到着します。

ローカルフードを食べ飲み歩き!九份老街(ジョウフェン•ラオジエ)

バス停降りたらすぐの[九份老街]。読み方は、ジョウフェン•ラオジエ。

九份は千と千尋スポットだけじゃないんです。食べ飲み歩きに適した場所なんです。なぜなら、台湾のローカルフード店がたくさんあるから。

[金礦愛玉]レモンジュースの檸檬愛玉でサッパリ爽やか

そして、[阿柑姨芋圓(アカンイウエン)]の芋圓は感動の味!

タロ芋とお汁粉とかき氷のコラボが感動の味だった!

しかも、この九份からのこの眺め。絶景を見ながらの台湾スイーツ。これだけでも、来た甲斐があった!

駄菓子屋や、怖いお面みたいなのがたくさん飾られた店などもありバラエティ豊かな老街だなー。

[千と千尋のモデル]阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)で夕陽を眺めながらお茶をいただく

阿妹茶酒館とは…
ジブリ映画[千と千尋の神隠し]で登場する湯婆婆の湯屋のモデルとされる。
中に入って台湾茶を飲むことができる。

※昼間は比較的空いているので昼間の利用がおススメです。

台湾茶をいただきながら、まったり。夕暮れ時になると、雲間から夕陽が綺麗。

反対側の建物から、こちらの阿妹茶酒館を眺めたり撮影する人も見えた。

ライトアップの時間は?九份提灯の夜景が幻想的

日没近くになると次第に提灯が灯されていきます。ライトアップの時間はお店によって違っていて、全体が一気に付くわけではないようです。パラパラと自然に付いていきます。この日の日没は19:00。日没前の18:30頃から提灯の灯りが確認できます。

そして、完全に夜になると…

これが見たかった、あの[千と千尋]の世界ですね。

日本人観光客も満員電車や渋谷のスクランブル交差点並みにいます。

聞こえてくるのは、日本語だらけ!

[ライトアップの時間は?]九份老街をお写んぽしてたら、千と千尋の世界に迷い込んだのまとめ

[千と千尋]のモデル、阿妹茶酒館のライトアップ時間は日没30分前頃でした。

そして夜になると、まるであの湯婆婆の湯場をリアルに見てるかの様な錯覚に陥りました。幻想的な提灯の灯りがそう感じさせるのですね、きっと。

それでは、また!拜拜(バイバイ)

台湾
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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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