松山を行く
言わずと知れた日本最古級の温泉。
夜はライトアップされて、完全に千と千尋ゾーンです。
温泉の前で撮影してる人たちがやたらテンションが高いのが気になった。
写真は盛れるし。

昼でもこんな感じ。

道後温泉から徒歩圏内の石手寺(いしでじ)は四国八十八ヶ所霊場の第51番札所です。
国宝もある由緒あるお寺ですが、
境内は「カオス」!
三重塔があったり、洞窟あったり、地蔵も多めで、独特の世界観。
お地蔵さんがたくさん並ぶとキモい

こんな子供だましのような坊ちゃん電車。
山手線のようにぐるっと松山城を一周する。
皇居の周りを大きく回る東京を彷彿させるリトル東京の松山。

松山のラスボス 松山城
現存12天守のひとつで、全て国宝または国指定の重要文化財らしいけど、松山城は重要文化財
ちなみに12城のうちわけ
【国宝 5城】
姫路城(兵庫県)世界遺産!
彦根城(滋賀県)、 松本城(長野県)、 松江城(島根県)、 犬山城(愛知県)
【重要文化財 7城】
弘前城(青森県)、丸岡城(福井県)、備中松山城(岡山県)、丸亀城(香川県)、松山城(愛媛県)、宇和島城(愛媛県)、高知城(高知県)
おまえ、国宝になれなかったんや・・・
松山城の小ボス太鼓櫓
子ボスでも他のお城の天守閣くらいある。

向こうに見えるのが天守閣
ここに来るまでも結構すごいので、天守閣が特別すごいとは思わなかった。

登った先の景色は旅してる感が味わえるのでお勧めです。

正岡子規記念館 文学で締めると大人っぽい
坊ちゃん電車で移動し大街道(おおかいどう)駅で降ります。
まるで子供の乗り物ですね。

正岡子規を紹介する施設。
ここで急に文化レベルが上がり大人になった気分になれます。
人は子供から大人へ短時間で成長するものです。

え?これだけ?小さい

🍊 松山市(伊予)の雑学
♨️ 道後温泉は“日本最古クラス”の生きた文化財
松山のシンボル、道後温泉は約3,000年の歴史を持つとされる日本最古級の温泉です。象徴的な「道後温泉本館」は明治27年(1894年)築の重要文化財でありながら、今も現役で入浴できるという奇跡的な場所。
🏯 松山城は“ガチ現存”の難攻不落な城
松山城は、日本に12しか残っていない「現存十二天守」のひとつです。
戦後にコンクリートで再建されたものではなく、江戸時代からの木造建築がそのまま残っています。天守へ向かう急な階段や、迷路のような門の配置は「本物の城」ならではの迫力と機能美に溢れています。
⚾ 正岡子規は“野球ガチ勢”の文学青年
松山出身の俳人・正岡子規は、日本に野球が伝わった初期からの超熱狂的なプレーヤーであり、普及の功労者です。自身の幼名「升(のぼる)」にちなんで「野球(のぼーる)」という雅号を使ったり、バッターを「打者」、フライを「飛球」と日本語訳したりした、まさに野球の神様のような人物です。
🥢 鯛めしには「2つの流派」が存在する
松山を訪れたら外せないのが鯛めしですが、実は2種類あります。
鯛を丸ごと炊き込む「中予・東予流(松山流)」と、生の鯛の刺身をタレと卵に絡めてご飯にのせる「南予流(宇和島流)」。
松山市内ではその両方を食べ比べることができ、グルメの満足度が非常に高い街です。
コメント
ここ幽霊が現れるとかどうなったんだろ