桜島一周!
桜島フェリーは錦江湾(きんこうわん)を約15分で結ぶ市民の足であり、観光客にも人気の航路です。

鹿児島港の桜島フェリーターミナルから、桜島港に到着

ここから桜島を反時計回りに自転車で一周したいと思います。
バイクと迷ったんですが、バイクは車の免許を取ってから多分一度も乗ってないので怖い気がしたので・・・
溶岩なぎさ遊歩道です。
桜島溶岩なぎさ公園と烏島展望所を結ぶ、全長約3kmの道。

溶岩なぎさ遊歩道の溶岩が作った地形。

桜島は民家と火山の噴火口が近いことにビックリする。
なぜ危険なところに住む?!

桜島の南側から見ると噴火口がより近く見えてリアルです。

溶岩で埋まった黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)は
1914年(大正3年)1月12日に発生した桜島の大正大噴火により、火山灰や軽石に埋没した鳥居です。
付近には小学校などもあって、生活感のある地域です。
(そこまでして住む魅力があるのかも?)

と言うわけで帰還・・・

🌋 桜島(鹿児島市)の雑学
🗾 実は「島」ではなくなった半島
名前は「桜島」ですが、現在は陸続きです。1914年(大正3年)の大噴火で流出した膨大な溶岩が海を埋め尽くし、対岸の大隅半島と接続されました。地質学的には「島」ではありませんが、今も変わらず「桜島」として親しまれている、ブランド力の極めて強い場所です。
💨 今もバリバリ現役の「日常系活火山」
桜島は世界でも有数の活火山で、年間数百回の爆発的噴火を繰り返しています。鹿児島市内では噴煙が日常の風景であり、天気予報には「降灰予報」が組み込まれているほど。洗濯物を干す際や洗車のタイミングを火山灰の向きで決めるという、世界でも稀な「火山共生都市」です。
🚢 24時間運航の「桜島フェリー」は市民の足
鹿児島市街地から桜島までは約4km、桜島フェリーでわずか15分ほどの距離です。驚くべきは24時間運航している点で、通勤・通学の足として、また夜間の急患搬送など、市民の生活に完全に溶け込んだ「海の国道」となっています。
🥬 世界一大きい大根と、世界一小さいミカン
火山の栄養豊富な土壌のおかげで、ギネス記録にも載る世界一大きな「桜島大根」や、逆に世界一小さいとされる「桜島小みかん」が育ちます。火山の驚異だけでなく、その恵みを最大限に活かした食文化も桜島の大きな魅力です。
コメント