松阪牛の街をお写んぽ|歴史と城下町を歩く三重県松阪市街歩き旅

📷3.00映え度(Photo)
🍜4.00グルメ(Eat)
🛡️5.00治安(Safety)
🔍3.00穴場度(Deep)
🚃3.00アクセス(Access)
📝3.60総合(Overall)
🏙️3.00都会度(Urban)
ちゃみっこ大先生2008年2月

三重県を代表するグルメといえば、日本三大和牛のひとつ「松阪牛」。
今回はそんな松阪牛で全国的に知られる松阪市をのんびり街歩き(お写んぽ)してきました。

歴史ある城下町の風景を楽しみながら、観光スポットを徒歩で巡れるのが松阪の魅力です。

松阪駅からお写んぽスタート 松阪観光の玄関口となるJR松阪駅に到着。 ここから徒歩で歴史エリアを巡れるため、街歩き好きには非常におすすめの街です。 駅周辺は落ち着いた地方都市の雰囲気ですが、少し歩くと江戸時代の面影が残るエリアへと入っていきます。 江戸時代に栄えた松阪の城下町 松阪は江戸時代、伊勢商人の拠点として発展した商人の町。 当時の町割りが現在も残り、歴史好き・写真好きにはたまらない街並みが続きます。 派手な観光地ではありませんが、「歩くほど味が出る」タイプの町です。 国学者・本居宣長の生家を訪問 松阪を語るうえで欠かせない人物が、国学者として知られる本居宣長。 現在も生家が保存され、当時の生活や学問の様子を感じることができます。 江戸時代、この場所で日本文化研究が行われていたと思うと感慨深いですね。 静かな空気が流れ、学問の町としての松阪の一面を感じられます。 松阪城跡へ向かう城下町散策

続いて、城下町散策のメインスポットである松阪城跡へ向かいます。
歴史エリアはコンパクトにまとまっているため徒歩移動が快適。
松阪の旧市街

坂道を登ると、石垣が美しい城址が見えてきます。

松阪城址 石垣が見事な歴史スポット

かつて蒲生氏郷によって築かれた松阪城。
現在は天守こそ残っていませんが、立派な石垣が往時の姿を伝えています。

松阪城の石垣

広々とした城跡は開放感があり、市街地を見渡せる絶好の散策ポイント。

松阪城址

建物はほぼ残っていませんが、その分ゆったり歩ける穴場的な城跡です。

武士が暮らした御城番屋敷

城跡のふもとには、江戸時代の武士住宅が並ぶ「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」があります。
現在も住居として使われている全国的にも珍しい保存地区です。
生活感がありますね。
御城番屋敷

松阪観光の見どころは、この城址周辺に集中しているため、短時間でも効率よく巡れます。

やっぱり食べたい松阪牛グルメ

松阪に来たら外せないのが松阪牛。
とはいえ本格店はなかなかのお値段なので、今回は比較的リーズナブルなお店で楽しむことに。

洋食屋牛銀 (松阪/洋食)
★★★☆☆3.70 ■牛鍋と牛めし“一銭五厘”の時代から ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

気軽なお店でも、脂の甘みと柔らかさはさすが本場クオリティ。
街歩き後のご褒美として最高でした。

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