東京からメタセコイヤだけを見に滋賀マキノまで行った話

新幹線って速いですよね。
東京から米原まで約2時間ちょい。文明ってすごい。

さて、今回のお写んぽ。行先は滋賀県高島市のメタセコイヤ。
「なにしに行くの?」と問われれば、答えは一択「メタセコイヤ」

ただそれだけのために、東京から日帰りで行ってきました。
ご存知ですか?メタセコイヤって、学名が「Metasequoia glyptostroboides」っていうんですよ。
はい、どうでもいい情報でしたね。

今日のコース、米原→長浜→近江塩津→マキノ・メタセコイヤ

今日のコース
1.東京から米原まで新幹線。
2.長浜の駅前付近を少し散策。
3.長浜から近江塩津でローカル電車、近江塩津で乗り換えてマキノ駅へ
4.メタセコイヤ並木までバス
東京からマキノまで

新幹線で米原→長浜へ

早起きして新幹線を降りた駅は米原
米原で乗り換えて降りたのは、長浜駅。
なぜ?
我ながらよくわかりません。
多分、近江塩津に行こうとしたら長浜止まりの電車があったので、とりあえず乗ってみたんだと思います。
ADHDの脳みその落ち着きのなさがなせる業。
「そういえば、長浜も観光できるやん」という謎の回路が発動したのだと思います。
長浜駅

長浜はなかなか風情のある街です。
でも今日の目的はメタセコイヤです。完全に遠回りしています。
チラッと観光してさっさと近江塩津へ向かいます。
長浜の街

そういえば、「長浜曳山まつり」はユネスコ無形文化遺産になったのよね。
「長浜曳山まつり」はユネスコ無形文化遺産

マキノのメタセコイヤ

長浜からは
長浜→近江塩津(乗り換え)→マキノ、というルートで約1時間近くかかることが判明。
すばらしい。
マキノ駅に到着したのは、もうお昼を過ぎた頃でした。
閑散とした駅、本当にここでいいのか不安だったが、京都・大津方面から来る人がほとんどで、近江塩津方面から降りる人はほぼいないと判明。
マキノ駅

駅からバスに乗り換え、いよいよメタセコイヤ並木へ。
バスに揺られて15分ほど
「ああ、これは確かに来る価値あるわ~」
車窓から見えた景色は、12月の澄んだ青空の下、黄金色と赤褐色に染まったメタセコイヤの並木がまっすぐ延びる光景。

路線:マキノ高原線(コミュニティバス)
乗車:マキノ駅
降車:マキノピックランド(降りてすぐ並木)
時間:15分ほど

マキノピックランドを降りるとすぐ並木。
これが見たかったんです。これですよ、これ。
東京から新幹線と電車とバスを乗り継いで、
長浜でうっかり寄り道しながらも、それでも来てよかったと思える景色でした。
メタセコイヤ並木

カメラは愛用のCanon EOS Kiss X7i。
18-200mmの便利ズームをぶら下げて並木道をひたすら歩く。
奥に行くにつれて人も車も少なくなって、写真が撮りやすくなる。
人がいないメタセコイヤ並木

どこまで行っても同じ景色。

もし誰かに「わざわざ日帰りでメタセコイヤに来る価値ありますか?」と聞かれたら、
「無い!」と答えます。
「日帰りはもったいない滋賀県の紅葉は他にも見どころが沢山あるので!」
と言うでしょう。
どこまで行ってもメタセコイヤ

夕暮れになって来て、夕焼けに染まる美しいメタセコイヤを期待していたが・・・
ただ暗くなっただけじゃねえか!ライトアップも無し。。
もはや夕方まで待つ価値はない。
景色も変わり映えしないし正直飽きた。
夕暮れのメタセコイヤ

こんな感じでシャッタースピードを遅くすればいい感じに撮れるけど
なんか違うんだよなぁ・・・
夜のメタセコイヤ

帰りはなんとこのメタセコイヤ並木からマキノ駅まで歩きました。
だって、次のバスまで1時間半とか待てないわ・・・
おかげでこの日歩いた距離はトータルで17km
そりゃポケモンも孵化しますわ。


撮影日:2017年12月10日
場所:滋賀県高島市マキノ メタセコイヤ並木
機材:Canon EOS Kiss X7i / EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS
天候:快晴
最高気温:9.5℃
最低気温:-0.3℃
この日歩いた距離:17.1㎞
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歩いた距離

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