台南にある天空の城ラピュタ!「安平樹屋(アンピンジュヤ)」

「安平樹屋」の読み方は「アンピンジュヤ」です。
ミシュラングリーンガイドで2つ星を獲得している有名な観光地です。
ミシュラングリーンガイドで2つ星を獲得している有名な観光地です。
廃墟マニア好きにはたまらないパワースポットで、ガジュマルの樹の生命力に圧倒されます。
まるで「天空の城ラピュタ」(ジブリアニメ)のようです。地元民のインスタ映えスポットとしても有名です。
「安平樹屋(アンピンジュヤ)」の営業時間は、朝8時30分から17時30分です。
入場料は大人が50元、子供は半額の25元。定休日は無く、年中無休です。
中は広く、観光には1時間程度は必要ですが、あたりは静かでとても落ち着くので、一日かけてのんびりするのもよいかもしれません。
行き方は台南駅からバスで30~40分程度です。
安平樹屋(地図)
まるで映画三丁目の夕日![林百貨]

「林百貨」の読み方は「ハヤシヒャッカ」です。
林百貨店(ハヤシヒャッカテン)とも呼ばれます。
日本統治時代の台南で唯一近代的なエレベーターを備えていました。
屋上には現在でも小さな神社があります。
林百貨店(ハヤシヒャッカテン)とも呼ばれます。
日本統治時代の台南で唯一近代的なエレベーターを備えていました。
屋上には現在でも小さな神社があります。
台南の中心部にあり、アクセスは良いです。レトロな外観に昭和ノスタルジーを感じました。
交差点の角にあり、フロアに入るとこれまたレトロなエレベーターがありました。郵便ポストも昭和感を残しています。
この林百貨には台湾初の慰安婦像が建設されており、親日的なイメージを持つ台湾のイメージを大きく損ないました。
慰安婦自体は報道した朝日新聞が捏造を認めているのにも関わらず、一度放った火はなかなか消えないものです・・・。
林百貨(地図)
台南で夜遊び?
台南は、オランダ、日本、中国と影響を受けた国が移り変わり、さまざまな文化がミックスした文化都市です。
夜も幻想的ながらも落ち着いた街並みなので、夜遊びには向いてないと思っていました。
遊びたければ近くの大都市である高雄(カオシュン)に行けばいいですしね。
ところが、MUSEのようにイケメンでマッチョなお兄さんが舞台で踊ったり弾けるクラブみたいなのもあるみたいです。
台北は、美女が舞台でセクシーダンスを踊ったりするので、真逆な感じがうけてるのでしょうか。

アートな高雄のインスタ映えスポット4選!世界一美しい駅など@台湾観光
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