死ぬまでに見ろ!カッパドキア気球ツアー【トルコ・カッパドキア観光】

死ぬまでにもう一度同じところに行けるとしたら「カッパドキア気球ツアー」と答えるでしょう。
あまりの絶景に死ぬんじゃないかと思いました。

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カッパドキア気球ツアーでの服装・準備しておきたいもの

カッパドキア観光と言えば、気球ツアーですね。
死ぬ前に一度は行ってみたいと思ってたカッパドキア気球ツアーについに行って来ました。
さて、苦労して行き、高いお金を出してせっかくの気球ツアー準備はしっかりしておきたいものです。

準備していくもの・・・防寒グッズです。
5月の終わりにやってきたのですが、朝は8℃でした。
地上で8℃ですから、上空はもっと寒い。体感的に2℃程度でした。
風の無い穏やかな朝でしたが、飛んでる最中はそよ風が顔に当たり冷たい。
ちょっと大げさと思いましたが、スキーウェアを着て行って、正解でした。
冬場の12月から2月のカッパドキアの最低気温はマイナス5℃程度。
夏場の7月から8月でも最低気温は15℃程度です。

カッパドキア気球ツアーの一日

3:30 起床。興奮もあり、ろくに寝てない。

4:00 ギョレメのホテルの前で送迎車を待つ
 4:00集合のはずだったが・・・ 送迎車は4:20頃到着。20分くらいではトルコでは遅刻のうちに入らない。

4:40 朝食と共にツアーの説明、ここで一緒に乗る仲間と合流した。
 英語のツアーに申し込んだが(料金をケチって)、日本人スタッフが日本語で説明してくれた。

6:00 気球が膨らむのを待つ。

仲間の気球があちこちで飛び立つ。

6:30 ついに出発!浮いてる浮いてる みるみる上昇して行く 足がフワフワして幽体離脱してる気分

一緒に乗ったのは インド人・韓国人
どうやら我々はアジアグループ
地域によって乗る気球が分けられるらしい
他にも中東グループ、ヨーロッパグループみたいな感じで振り分けられていた

6:40 すげええええ絶景!!!!!!

渓谷やばい 地球にいる感覚じゃない 頭おかしい
口の中に唾液が充満して爆発しそう。
冗談抜きで開いた口が塞がらなかった。

気球同士が激突。
怖いからやめて欲しい><

谷がえぐすぎる。

7:30 一時間のフライトを終え、グシャーっと着陸!

8:00 降りたら「ウェーイ」と物凄い欧米流のテンションでシャンパンパーティ

興奮してワインの味を覚えて無い・・・

9:00 ホテルまで車で送ってくれて気球ツアー終了。数時間しか寝てないのに眠気を全く感じなかった。

カッパドキアの旅
カッパドキアとは古代の地理においてCappadocia「美しい馬の地」を意味するペルシア語が由来らしい。 カッパドキアと言う具体的な地名はなく、トルコの中央アナトリアの周辺の歴史地区や火山によって出来た台地を総称してカッパドキアと呼ばれて...
トルコ
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ちゃみっこ大先生

触ってないのに「手から猫の匂いがする」と言われたり、風呂上りに「足から納豆の匂いがする」と言われる「お写んぽ界」のマジシャン。
岩合光昭さんに憧れて、オリンパス(OLYMPUS E-M5 Mark Ⅱ)を買いました。

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