死ぬまでに見ろ!世界の絶景カッパドキア気球ツアー【トルコ・カッパドキア観光】

死ぬまでにもう一度同じところに行けるとしたら「カッパドキア気球ツアー」と答えるでしょう。
カッパドキアまで来たら気球には絶対に乗るべきです。

カッパドキア気球ツアーでの服装・準備しておきたいもの

死ぬ前に一度は行ってみたいと思ってたカッパドキア気球ツアー。
ついに行って来ました!
苦労して行き、高いお金を出した気球ツアー。
準備はしっかりしておきたいものです。

準備したものや服装
とにかく寒いので、防寒対策をしましょう。
5月末にやってきたのですが、スキーウェアを着て行きました。
地上で8度ですから、上空はもっと寒い。
地上は風の無い穏やかな朝でしたが、飛んでる最中は冷たい風が顔に直撃。
5月でもスキーウェアを着ても寒いくらいですから、冬場はインナーもしっかりと着こんだ方がいいです。
夏の7月から8月でも最低気温は13度程度。
冬にあたる12月から2月は地上でも氷点下です。
1月が最も寒く、平均最低気温はマイナス6度。
気球ツアーのベストシーズンは6月から9月。晴れの日が多く、気温も高くなります。
11月から3月くらいまでは、寒さのせいか料金が安いです。

カッパドキア気球ツアーの一日(旅行記)

3:30 起床。総長と言うより夜。
 前日は早めに寝たが、興奮のせいか寝た気がしない。

4:00 ギョレメの洞窟ホテルの前で送迎車を待つ。
 4:00集合のはずだったが、送迎車は4:20頃到着。
 ※20分の遅刻は、トルコでは遅刻とは言わない。

4:40 待機所には軽い朝食が用意されてました。ここでツアーの説明と同じ気球に一緒に乗る仲間と合流した。
英語のツアーに申し込んだが(日本語ツアーより安い)、日本人スタッフが日本語で
気球の乗り方、事故があった時の対処法、保険について丁寧に説明してくれた。

6:00 気球乗り場に車で移動。着いてから気球が膨らむのを待つ。

日の出とともに仲間の気球があちこちで飛び立つ。
飛び立つ様子を見るだけでも、やばい。感動の波が押し寄せる。

6:30 ついにフライト!浮いてる浮いてる!みるみる上昇して行く。
「足がフワフワして怖いなぁ」と思ってたら、見たことない世界が広がって、まるで幽体離脱のよう。

一緒に乗ったのは インド人・韓国人のアジア人グループ。
住んでる地域によって乗る気球が振り分けられるようだ。
他にも中東グループ、ヨーロッパグループ、アメリカ大陸グループなどがあった。

6:40 怖い気持ちなどはすっとんで、あまりの絶景に言葉も出ない!

やばい!地球にいる感覚じゃない!頭おかしくなる。
絶景のあまり死期が近いんじゃないかと思いました。

気球同士が激突。
安全ではあるらしいのだけど、怖いからやめて欲しい><
もし、事故ったらどうするんだ・・・。

見たことない景色。
見下ろす絶景もすごいけど、見上げる絶景もすごかった。
(ギョレメの気球が見えるホテルに泊まったので、翌朝は地上から絶景が見られた)

7:30 一時間のフライトを終え、グシャーっと着陸!

8:00 降りたら「ウェーイ」と物凄い欧米流のテンションでシャンパンパーティ
シャイな日本人コンビはテンションについて行けなかった。

興奮してワインの味を覚えて無い・・・

9:00 ホテルまで車で送ってくれて気球ツアー終了。

予め日本で予約していきましたが、現地でも予約は可能です。
日本語が通じる代理店の場合は、日本で予約した方が安くなると思います。
年齢制限は各ツアーによって異なりますが、5歳から90歳までが一般的です。
天候によって中止になる事もありますが、基本は返金されます。
説明では95%以上は催行されるとの事でした。
実際にカッパドキアにいる間は宿泊したホテルから毎朝気球が飛んでるのを確認出来たので、中止になる確率は本当に低そうです。

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