日が暮れてきて、お腹が空いてきました。
きりたんぽのお店を探します。

どこの店にも「きりたんぽ有ります」の張り紙が・・・。その中に埋もれるように「津ねや」はありました
しっかり見てないと見逃してしまうような慎ましい外観だ。さすがは老舗ですね~
お店に入ると、3人の女店員さんが笑顔で迎えてくれた。
土曜の夜だと言うのに思いの他、ガラガラの一階。
東北は有名店でも空いてるのがいいですね~。
注文したのは、きりたんぽ鍋2100円。大吟醸 泉 750円。湯豆腐500円。
【きりたんぽ鍋】
印象的だったのは地鳥のレバー。あとは、セリとマイタケとネギに鶏肉。
女将さんが、鍋に具を入れて作ってくださる。これなら間違いなく間違いなく本場の味だ(笑

あっさりした出汁に、あきたこまちを使ったタンポ。
キリタンポなんてどこで食べても一緒だと思っていましたが違いました!
見た目は普通のキリタンポだが、今までにないトロみが出汁に絡んで口の中でとろけていく感じ・・・。
出汁がシンプルで、肉や野菜の旨味が引き立った。欲を言うならもうちょっと量が欲しかったかなぁ。
小食の自分でもちょっと足りない感じ。
【湯豆腐】
冬に食べると美味しそうな湯豆腐
シイタケとネギが日本酒にぴったり!

【大吟醸 泉】
甘口で飲みやすい感じのお酒。
芯から温まる感じがしてよい。
少しだけ呑んで、後は持ち帰った(なんと持ち帰りOK!)

店員さんはみんな気配りのきく良い人でした。
温泉や観光地などの情報を聞くと丁寧に答えてくれました。
ついでに秋田美人の多い場所を聞いてみましたよ。
(^p^)「秋田美人ってどこが多いんですか?」
JJ^v^JJ「秋田美人は秋田市じゃなくてもっと内陸に多いんですよ。横手とか大曲とか角館とか湯沢とか」
(^p^)「そうなのですか!」
~以下、妄想です~
(^p^)「そうなのですか!でも店員さんも美人ですけどね!」
JJ^v^JJ「あらまあ嬉しい」
秋田の人は性格も美人でした!
夜の川反です。道行く人は酔っ払いばかりで秋田美人には会えませんでした
(本当、失礼なやつですみません)^p^;

翌日、店員さんが「美人が多い」とイチオシの大曲・角館に行きました^^
【検証】本物の秋田美人がいる街「角館」に行ってきた。