[秋旅]安くて穴場なおすすめ海外旅行先ベスト10

秋は旅のシーズン。どっか海外にでも行こうかなぁ。と、考えている方も多いはず。

そんな秋にピッタリなおすすめの海外への行き先をランキング形式でシェアしたいと思います。

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1. これから春![ゴールドコースト]で極上バカンス

南半球に位置するオーストリアのゴールドコーストは、北半球に位置する日本とは真逆で春。ポカポカしてて、過ごしやすいです。
ゴールドコーストの9月から11月は春にあたり、晴れた日が多く気温も暖かで安定しており観光のベストシーズンです。

春のゴールドコーストの服装(日本では秋)

9月は肌寒い日もありますが、10月からは半袖でOK。
朝晩は冷えるのでパーカーやカーディガンなどの上着を羽織るものが必要です。

ゴールドコーストのここがすごい

①広大な砂浜!SURFERS PARADISE(サーファーズ パラダイス)

ゴールドコーストのビーチといえば、ここサーファーズパラダイス!名前の通り、サーフィンスポット(Def Techの曲にも出てくる)ですが、遊泳ポイントもあります。

日本では遊泳禁止レベルの波が来ますが、ここゴールドコーストでは、普通に子供たちも遊んでます。ビックリ!

そして、このサーファーズパラダイスの砂浜を裸足で歩くと、キュッキュと音がします。効果音みたいで、これも楽しみのひとつでとても面白いですよ

②南半球で最高峰!Sky Point(スカイポイント)

オーストリア国内で唯一ビーチ沿いにある展望台のスカイポイント(Qデック展望台)

地上77階235メートルから望むゴールドコーストの真っ直ぐなビーチや、ビル群を含む街並み。そして、反対側を見ると川が多く小さな内陸の島々が多いことに気付かされます。

※ゴールドコーストでは、内陸での船移動ができます(無料)

また、サンセットや夜景など、いくつもの顔を見せてくれます。

③ナイトマーケット(毎週水日曜日)やイベント満載!

[サーファーズパラダイス ビーチフロント マーケット]
時間:毎週水日曜日(16:00-21:00)
場所:ビーチ沿い通り
アクセス:[トラム]Cavill Avenue駅から徒歩5分

このサーファーズパラダイス ビーチフロント マーケットの飲食店はほとん出店しておらず、小物やTシャツ、絵画、オモチャなどが多く、東南アジアのナイトマーケットととはまた違って楽しいです。

ゴールドコーストは一年中快適に過ごせる穴場スポットだった!
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2. 芸術の秋!無料で楽しめるアートの街[台中]

芸術の秋にピッタリな旅先として、台湾の台中市がランクイン!
台中の9月から10月は秋と言えども日中は暑い。しかし、9月後半からは夜になると涼しくなるので、過ごしやすくなります。
台湾の観光は夜市など夜が本番ですからね。
11月~2月はベストシーズンと言われています。このシーズンは日中は快適にすごせますが、夜は肌寒く感じる日もあります。

台中の秋の服装(夏の終わり)

台中の9月から10月は日中は暑い日が多いので半袖ですごせます。
9月後半から10月の夜は半袖で快適に過ごせます。
11月も半袖ですごせますが、ちょっと肌寒い日もあるので、羽織るものは持って行くべきでしょう。

台中のここがすごい

台湾で1番アートに力を入れている中部の都市台中。

①村人のおじいさんが描く!色鮮やかなキャンバス彩虹眷村

台中の郊外にピースフルでいて、人々をハッピーにさせるアートスポットがある、それが彩虹眷村。通称、虹村(にじむら)

②アジア最大!台湾國立美術館で楽しむアート

なんとアジアで1番大きな美術館がここ台中市にあります。さすが、アートな都市台中市。

しかも、館内のほとんどが無料で楽しめるなんて、太っ腹過ぎる!

絵画の前でササっと写真を撮るのが、地元民の楽しみ方のひとつ。

③台中市の最新アートスポット!台中国家歌劇院

2016年9月30日にオープンしたばかりの最新アートスポット。

1階がイベント会場(有料)で、ロビーは無料開放されています。ロビーには、おしゃれなカフェや他では見かけないスヌーピーのグッズなどが販売されています。

2階より上は、オープンなアート展示やアートブック、MOMAのアートグッズが販売されてます。また、時間制ですが、無料(整理券配布)で楽しめるデジタルアートショーもあります。

屋上には空中庭園があり、こちらもインスタ映えスポットとして、地元民の間で有名です。

[台中ブログ]台湾人の友達と台中観光したら、熱烈に歓迎された!
以前、旅している時に知り合った、台湾人に会いに台湾の台中市へ。 台中市とは… 台湾の中部に位置しており、台北、高雄に次ぐ第3の都市。 台北や桃園国際空港から、台湾高速鉄道(新幹線)で約1時間とアクセスも良い。 台中駅に着いて...

3. 音楽の秋!生演奏が鳴り響く世界遺産の街[ペナン島ジョージタウン]

マレーシアの北部に位置する小さな島[ペナン島]この小さな島[ペナン島]が凄いんです!中心地のジョージタウンは街自体が世界遺産に登録され、お写んぽに最も適している街のひとつです。
ジョージ―タウンは年間を通してほとんど温度に変化がなく、年間を通して暑いです。
9月から11月が若干気温が低めです。
9月から11月は若干雨の日が多く曇りがちですが、直射日光を受けない分、快適に過ごせる日が多くなります。

ジョージ―タウンの秋の服装(四季があるか不明ですが)

海洋性気候で年間を通して昼夜の寒暖差が少ないです。
その為、服装は9月から11月の秋も含めて、一年中 半袖に短パンやミニスカートが快適です。

ジョージ―タウンのここがすごい

①ウォールアートストリート

ジョージタウンには、数々のウォールアートが描かれています。また、アイアンアートも見どころのひとつで、1コマ漫画をコミカルに表現していて面白いですよ。

※アイアンアートとは…鉄を細くして折り曲げ、形を作っていくアートです。

②イギリス領時代や中国、インド文化がミックスされた建築物が美しい

イギリス領時代に建てられたコロニアル建築や中国、インド文化がミックスされた世界遺産の街並みにお写んぽも捗る捗る。

古き良きヨーロッパな街並みとカラフルな建物がインスタ映え!

③夜はライブバーで音楽三昧!

夜、ジョージタウンの街をお写んぽしていると、どこからか音楽が聴こえてくる。その音に向かって行くと…ダーツバーの入り口を半分塞ぐようにバンドが生演奏してる!

チャージはなしで、ビール一杯でもずーっと聴いててもオッケー。

他にもカフェのテラス席で生演奏しているユニットや、犬のいるバーで弾き語りをする女性ミュージシャンがいた。

これらは全てチャージなしで、楽しめる音楽好きにはたまらん!

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4. 穴場のビーチリゾート地![ダナン]で過ごす贅沢なまったり時間

ベトナムの中部に位置するビーチリゾート地[ダナン]で遅い夏休みを過ごすのはどうでしょう?

ダナンは9月から1月は航空券や宿泊施設が安くなります。
なぜなら、9月から1月が雨期だからです。雨季はスコールなど一時的大雨が降ります。
といっても、雨季の前半の9月から11月は晴れの日が多いです。
また、8月までは立っているだけでも汗が出て来ますが、9月からは雨がいっきに気温を下げてくれるのでかえって快適に過ごせたりします。
以上のことから、ダナンの秋は穴場シーズンとも言えます。

ダナンの秋の服装(と言っても夏の終わりのような感じです)

9月から10月は暑い日が多いので半袖に短パン・ミニスカートなどがベストです。
11月になると夜は冷えるので、軽く重ね着が出来るものがあるとよいでしょう。

ダナンのここがすごい

ダナンは今1番ホットで人気急上昇の旅行先です。

10kmにも及ぶミーケビーチ(Mykhe Beach)

10kmにも及ぶロングビーチのミーケビーチは、広大な白い砂浜に美しい海、ビーチリゾート地なのにローカル感があって、地元民がビーチバレーや、海水浴を楽しんでいます。

イベントも度々行っており、私が行った時にはベトナムの凧揚げ大会や、アート展、ナイトマーケットやダンスイベントを楽しむことができました。

②インスタで話題沸騰!神の手の橋[ゴールデンブリッジ]

ダナンで今1番行くべきスポット[ゴールデン ブリッジ]。世界第2位の長さを誇るロープウェイで登ったアミューズメントパーク[バナヒルズ]内にあり、まるで空の上に浮かんでるかの様。巨人の2つの手が金色の橋を支えています。

他にも、アーチや脚のオブジェなど至る所にインスタ映えスポットが点在しています。

③ダナンから南へたったの20km!世界遺産の街[ホイアン]

ダナンだけでもかなりの観光地があるのに、更に近くには世界遺産の街[ホイアン]が存在しています。ローカルバスで100円という破格の交通費で行けるので、ダナンへ来た際には[ホイアン]へ行くのはマストです。

[ホイアン]が最大の魅力を発揮するのは、夜です。夜になると、街灯の代わりにランタンの灯りかわ街を灯します。川をクルージングしているボートにもランタンが付けられており、幻想的な世界が[ホイアン]にはあります。

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5. カオスな夜![バンコク]のナイトマーケットは世界一

東南アジアの中で長年、観光地として人気と歴史のある[バンコク]。世界中からバックパッカーや、ノマドワーカーたちが訪れます。

タイは5月から10月までは雨季で、ホテル代や飛行機代が安くなります。
特に9月は雨量がピークで雨の日が多いのですが、10月の雨はすぐに止むことが多く晴れる事が多いでしょう。
10月末からは乾季に突入し、過ごしやすい日が続きます。
10月末は、航空券が安いまま過ごしやすい日が多いので、穴場の時期と言えます。
バンコクのベストシーズンは乾季で暑さの和らぐ11月から2月です。

バンコクの秋の服装(秋っぽくないけど)

年間を通して、半袖に短パン・ミニスカートなどがベストですが、デパートなどは冷房が効きすぎるので、羽織れるものは持参しておくべきです。
また、寺院などは、短パンやミニスカートなどでは入場が出来ませんので、観光時は長ズボンやロングスカートを準備しましょう(足が隠れる巻物等をレンタルできる観光スポットもあります)
11月になると夜は冷える事もあるので、軽く重ね着が出来るものがあるとよいでしょう。

バンコクのここがすごい

①タラート ロットファイ ラチャダー(鉄道市場)

バンコクを代表するナイトマーケットのタラート ロットファイ ラチャダー。ここの夜市の特徴はなんといってもインスタ映え。全ての出店の屋根がカラフルで、夜景スポットとしても映えます。

撮影ポイントは、隣にある立体駐車場の上から、iPhoneならパノラマで撮ると全部収まります。

②夜の歓楽街Soy Cowboy(ソイ カウボーイ)

ソイカウボーイの通りに入ると一際目立つ、ピンクネオンがレトロさと妖艶さを感じさせる。

この通りにはゴーゴーバーや、クラブがたくさん並んでおり、ナイトスポットとして[ナナエリア]と人気を二分しています。

そこでは、タイならでは、LGBT誰でも受け入れてくれます。

③アジアで1番の広さ!チャトゥチャック ウィークエンド マーケット

週末限定(水木曜日も開催される場合あり)のアジア一のマーケット。

飲食から、絵画、モダンアート、照明などのインテリア、Tシャツやスニーカーやサングラスなどの服飾とお土産でも自分用でも、何でも揃うこのウィークエンドマーケット。日本からのバイヤーも買い付けに来るほど、良い物も揃っています。また、タイTシャツは安価で素材も良く私も買っていつも着ています。

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後半はアメリカ、マカオ、韓国、インドネシア 、香港!(次ページ)

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年収100万未満。それでも、一年のうち4分の1は海外旅行をしている自称「貧乏旅行の達人」
外国人の持つ日本人のイメージを180度ひっくり返す、お写んぽ界の「妖怪枕返し」

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