[K-POP、韓流好きなら住んじゃえば?]新大久保に10年住んでみてわかったこと10選

新大久保駅から食べ歩きする若者の多い街[新大久保]

グルメタウンでもあり、サムギョプサルやチキンを代表する韓国料理の店がたくさんあり、ランチ時には行列が出来るほど。

また、韓国のコスメも人気で女性客で賑わっており、大ブームのタピオカやカフェ目当てで多くの人で歩けないほど。

たびたびニュースになる日韓の冷え切った関係と歴史の影響はないようだ。

東の新大久保、西の鶴橋(大阪)と言われ、Hey Say Jump!のメンバーもロケで訪れた若者に人気の街。

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1. まるで韓国に住んでるみたい

新大久保は別名[コリアンタウン(Korean Town)]と呼ばれていることからもわかるように、韓国人が多く住む場所です。なので、お店や街並みもハングルの看板だらけで韓国にすごく似ています。というよりまるで、韓国を観光しているようです。

メイン通りには女性に人気のコスメや話題のメイク(明洞コスメ、イニスフリー、イッツスキン、エチュードハウス、キルカバー、シカクリーム、スキンホリック、The SAEM、アイシャドウ、ニキビパッチ、リップティント、フェイスパック、ヘアオイル、ホリカホリカ、ミシャ、メディヒール、コスメリメイクなど)やアクセサリー(iPhoneケースも)などのファッション系も本国韓国から出店しているため、買い物(偽物やコピー商品もあるので注意)もサクッとできます。

韓流ショップは選び放題で、東京観光のお土産にもいいと思います。BTSの布スローガンも売ってますよ。ホログラムステッカーもたくさん。Magic Shopがおすすめ。

Monsta XのグッズならFeel Korea。

女子必見!なんと1,000円で占ってくれる手相占い店も。安い!

たくさんの人気の路地裏の通り(イケメン通りなど)があり、歩き方は人それぞれ。

イベント会場ライブハウス劇場(エンタメカフェ、SHOW BOX、グローブ座など)も至る所にあり、若い女性が出待ちしています。オリジナルのうちわを作ることができる店もあるので、ここで作ってアピールするのもいいですね。

街歩きは午前10:00頃から店がオープン、午後8:00(20:00)には閉店し始めますので、その間に。

雨の日も楽しめるスポットがあり、代表するのが職安通りにあるK-plus韓流百貨店です。他には南大門市場や韓国広場もオススメです。

仕事もたくさんあり、至る所に求人が貼ってあります。ショッピングがてら、探すのもいいかと思います。

クレジットカードも日本のJCBやVISAなど、突然使えます日本ですから。

疲れたら、[万年湯]という銭湯(温泉ではない)に行くのも良いです。私は週一で通ってます。

女性でしたら、[ルビーパレス]というサウナが24時間営業だし癒しに良いと思います。混雑する時間帯もあるそうなので、要確認です。岩盤浴も有り。

もしも、暇つぶしが必要ならばWorld PC房という韓国式のネットカフェにいくと安価で時間が潰せます。

2. 家賃が安い!

新宿区という都心部なのに一人暮らしの1R(ワンルーム)でなんと6万円台(J-ROOMという不動産屋で)!立地の良さと電車やバスのアクセスが最強なのにこの安さ!

以前から在日外国人が多いためか、家賃相場が23区内でも安い。

また、シェアハウスやゲストハウスも充実(外国人が多いからか)しており、家賃も3万円台〜とリーズナブル。

家電や家具などはリサイクルショップで格安で手に入ります。

3. 新宿区民になれる

新大久保は新宿区であるため、新宿区民になれます。隣町が新宿区歌舞伎町です。新宿区役所も歌舞伎町内にあります。新大久保から徒歩圏内です。

歌舞伎町内にある大久保公園では、たびたび[辛いフェス]が行われております。

9月に皆中稲荷神社の例大祭、10月には大久保まつり(祭り)

4. グルメタウン新大久保

新大久保は[コリアンタウン]と呼ばれている通り、韓国料理(UFOチキン、サムギョプサル、韓国おでん、カンジャンケジャン、キムチチゲ、キムチチャーハン、キムパ(海苔巻きのり巻き)、サムゲタン、スンドゥブ、ソルロンタン、チーズダッカルビ、ネネチキン、ネジャンタン、冷麺、へジャンク、焼肉、ユッケビビンバなど)の旨辛でヘルシーで美味しいものがたくさんあります。ランチ時間になると、サムギョプサルなどが1,000円台の値段で食べ放題のお店(マニトの赤字セット)や食べ放題(とんどこ)、誕生日特典がある店舗などもあります。

主な有名店

[でりかおんどる]、[オムニ食堂]、[トマト]、[辛ちゃん]、[セマウル食堂]、[ソウル本家]、[宗家ガムジャタン]、[元祖 タッカンマリ まいうKOREA]、[テーハンミング]、[とんちゃん]、[とんなら]、[ハレルヤ]、[ホシギ2羽チキン]、[ジョンノ ホルモン物語]、[ホンデコプチャンゴ]、[コリアンキッチン 味(まっ)ちゃん]、[民族村]、[名家]、[無鉄砲]、[ヨプの王豚塩焼]、[両班(やんばん)]

辛いのが得意な人([カントンの思い出]に代表される辛い鍋)ばかりではないでしょうが、辛くない料理もありますよ。

韓国で流行りのユッケ寿司[PALLET46(パレット46)]も気になるところ。

もちろん和食も(うどん、そば、寿司、牛丼など)。

朝ごはんも美味しい。名物の明洞のり巻きはマスト!

居酒屋(アジア屋台村など)もたくさんあり、マッコリで夜も楽しめます。

人気のカラオケバーのWINNER、Kung Bar新大久保、twice(バー)など。

また、新大久保駅から大久保駅の間は、韓国人以外のインドやネパール、パキスタンなどの多国籍な店がたくさんあり、エスニックやカレー、珍しいアイヌ料理なんてのも。

グルメタウンとしての顔も見せます。

10年前の韓流ブームから、若い女の子たちが増えたため、おしゃれなカフェや大ブーム(流行り)のタピオカドリンクのお店もたくさん見られます。

インスタ映えなパッピンス、ソルビン(韓国のかき氷)やソトック(ホットク)、オレオチュロス、レインボーわたあめ(SAUGASUGAしゅがしゅが)、ワッフル(コーヒープリンス3号店)などのスイーツも充実。

食べ歩きにもってこいな、オッパチーズボールやチーズドック、トッポギ、ハットグ(ホットドッグ)もはずせません。

5. 新大久保の店の移り変わりが激しい

新大久保に店を出す主人は見切りをつけるのが速く、半年で新しい店をオープンすることも。日々変化するので、お写んぽするにも適していて飽きません。見所のひとつだと思います。

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