海外

海外のお写んぽデータ

📷★★★★★3.69映え度(Photo)
🍜★★★★★3.33グルメ(Eat)
🛡️★★★★★3.81治安(Safety)
🔍★★★★★2.86穴場度(Deep)
🚃★★★★★2.75アクセス(Access)
📝★★★★★3.29総合(Overall)
🏙️★★★★★3.43都会度(Urban)
海外の17件の評価の平均
アンドラ

アンドラ | 電波圏外・ピレネーの小国でパンをかじって終わった話

普段はツアーを使わず、気ままな一人旅を愛する私である。だが今回は珍しくバスツアーに参加した。山道を延々と越え、たどり着いたのはピレネー山脈の小国・アンドラ公国。入国時に広がるのは、ピレネー山脈の雄大な雪景色である。アンドラには空港や旅客鉄道...
フランス

パリ【1泊2日】花の都でフルボッコ!美術館ゼロ!パリ弾丸散歩

パリを1泊2日で弾丸観光。普通は最低2泊3日かける街に、昼の11時に降り立ち翌朝にはコルマールへ脱出するという狂気のスケジュールを組んでしまった。改札を出ると独特の異臭と散らばるゴミ。駅前周辺は見渡す限り移民系だらけ。まずはモンマルトルの丘...
ドイツ

ケルンの観光資源がケルン大聖堂しかない

人口113万人のドイツ第4の都市、ケルン。「せっかく来たのだから色々回らねば」と意気込んで街へ繰り出した私の結論を述べたい。ケルンの観光資源、本当に大聖堂しかない。双塔全体でおよそ157メートルで、かつては世界一高い建造物だった。デカすぎワ...
フランス

ここ本当にフランス?ドイツに行く前にストラスブールでドイツの予行演習

ストラスブール駅に降り立って外に出ると、度肝を抜かれた。視界に飛び込んできたのは、SF映画に出てくる宇宙船のような巨大ガラスドームだ。実はこれ、中に1883年建造の歴史ある石造り旧駅舎がまるごと入っている。2007年のTGV(高速鉄道)乗り...
フィリピン

セブ島で映え写真ゼロ「猫・ゴミの山・墓場・ジョリビー」を巡る逆張り限界旅

セブ島にやってきた。セブ島と言えば誰もが思い浮かべるのは、透き通る青い海、白い砂浜、カクテルを片手にバカンスを満喫するビーチリゾート。だが、そんなキラキラしたリア充の集まる場所に私の居場所はない。水着すら持たずに降り立った私は、眩しすぎる海...
フィリピン

表と裏のマニラ散歩|怒濤のトンド地区潜入記

フィリピンの平均年齢は約24〜26歳。約49〜50歳の日本の、ほぼ半分の若さである。若いのは人間だけでない。町で見かけるネコもみんな若い。老猫を見ないのは、年老いる前に死んでしまう過酷な環境だかららしい。さて、前日は表のマニラだったが、今日...
ネパール

ポカラ→カトマンズが濃霧のため1本も飛ばない絶望の空港から奇跡の大逆転劇

ポカラ発カトマンズ行き。狙うは飛行機のヒマラヤ特等席!すべては完璧な計画から始まった。ポカラ発カトマンズ行きの飛行機は「左側の窓からヒマラヤ山脈が見える」というのが旅人の常識である。8:30 | 勝利を確信した朝8時半にはホテルのチェックア...
インド

【敗北】タージマハルを見にインドへ行ったのに、デリー駅の圧倒的カオスにボコボコにされて辿り着けなかった話

世界遺産・タージマハル。白亜の美しい宮殿。それを見るために、私は遥々インドはデリーへとやってきた。結論から言おう。私はタージマハルを見ていない。見るどころか、アグラ(タージマハルがある街)行きの列車にすら乗れず、デリー駅の冷たいコンクリート...
ドイツ

雨のハイデルベルク。真っ赤なチェックイン機との孤独な死闘の記録

朝6:42パリ発の電車を出発してフランスのコルマール、ストラスブールをハシゴ。そして、ストラスブールを17:21発。ハイデルブルクへと向かう。ガタゴトとローカル線に揺られてたどり着いたのが、フランス側の国境の駅「ヴィサンブール駅(Wisse...
フランス

フランスの古都コルマールで「人生初の交通事故」に遭った地味すぎる理由

フランス・ドイツの街歩き旅、今回はフランスのアルザス地方にある「コルマール(Colmar)」の半日旅。結論から言うと、街の美しさのあまり、人生初の「ある意味、交通事故」に遭うという最高の思い出ができました!パリから電車で2時間半。「美女と野...