★関東のあじさいスポット比較★
[東京都][神奈川県][埼玉県][千葉県]
【神奈川県】
小田原城(小田原)
★★★あじさいの規模(6,000株)
▲▲▲混雑度
アクセス:
天守閣の南側の石垣斜面を中心に咲き乱れる紫陽花群。
小田原城址公園の花菖蒲との競演は必見。

小田原城の周辺も紫陽花ゾーン。

公園は薄暗くなるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に変貌。

小田原城はロケーションも素晴らしくバリエーションも豊富ですが入場無料!
これは穴場でしょう。
(天守閣は有料)
江の島(藤沢)
★★あじさいの規模
▲▲▲混雑度
アクセス:
鎌倉に近い為あまり注目されてませんが、江の島は隠れた紫陽花の名所です。
参道のあちこちに植えられており、素晴らしいロケーション。
奥津宮付近は紫陽花が密集しています。

明月院(鎌倉)
★★あじさいの規模(2,500株)
★★★★★あじさいの密度
▲▲▲▲▲混雑度
アクセス:
言わずと知れた紫陽花の名所「明月院(めいげついん)」
平日でも大混雑。土日に行くと入場するのに何時間も待つ事になります。
明月院と言えばこのショット。

これを撮影するには、朝一番乘りするか、閉院間際まで待つか・・・
長谷寺(鎌倉)
★★★あじさいの規模(2,500株)
★★★★あじさいの密度
▲▲▲▲▲混雑度
アクセス:
「明月院」「成就院」と並び鎌倉の紫陽花三大名所と呼ばれる「長谷寺」。
様々な種類の紫陽花が楽しめますが、明月院並みに混雑します。
一番の見どころである「観音山あじさい路」は平日でも入場制限があり、整理券を受け取ったらしばらく待つ必要があります。人混みはこんな感じ><

10メートル進むのに1分かかります・・・
紫陽花のシーズンは他に花菖蒲なども開花しています。
箱根登山鉄道(箱根)
★★★★あじさいの規模(10,000株)
★★★★あじさいの密度
▲▲▲▲混雑度
アクセス:
箱根登山電車は標高差があるので、紫陽花の咲く時期が場所によって違います。
沿線に植えられた紫陽花は、6ヶ所に集中。
箱根湯本駅の河岸沿い、出山信号場、大平台駅周辺、宮ノ下駅周辺、小涌谷駅周辺、彫刻の森駅周辺
一番規模が大きいのは大平台周辺
電車が通ると一斉に周りの人がシャッターを切りだします。

その他、「夜のあじさい号」は、座席指定制ですので、座席券料金が必要なので注意。
ライトアップした紫陽花をゆっくり見ることが出来ます。


コメント
鎌倉はまじで混みすぎる
もっと空いてていいところあるのに、みんな頭悪いな
京都の方が空いてる
関西なら奈良の方が空いてるよ
京都は混む
90年代初頭、高田健志が描いた一枚の絵画がオークションにかけられた。落札額は際限なく高騰していき、結局折り合いがつかないまま翌日に持ち越しとなった。オークションは今もなお続いている。