絶景!これが巾着電の彼岸花だ!
連日、雨が続いてたので花の状態が不安だったんですが・・・・
公園に入った途端、絶叫しました!「すっげえええええ」

公園の入口にさしかかると、みんなが声を揃えて「わーーすごい!」って言うのが面白い。
刺激の強い映像や景色に見慣れてる現代人が、簡単に感嘆の声をあげてしまう場所です。

高麗川の河原
近くには高麗川が流れています。
上流は釣りの穴場でしたが、最近は混雑するようになりました。
この河原は曼殊沙華公園の会場内にあります。
河原は広く、犬が川遊びしている姿も見えました。

カメラを持った人達が川をバックにキラキラ光る彼岸花を撮影していました。自分もその一人ですが。

曼珠沙華公園の中央にはお店がたくさん出てるので、お土産や食べ物には困りません。

太麺のやきそばを食いました!
弾力があるところは、武蔵野うどんを彷彿させます。
麺は太くてコシまで強く、濃厚なソースがそれに対抗して、互いの味が活きる。マジ美味しかった。
埼玉らしい味と言えばいいんでしょうかねえ。

「巾着田曼珠沙華まつり」のお祭り会場です。
ヨサコイって日本中で踊られてるんですなぁ・・・

おじさまが絵を描いてらっしゃいました。
※許可を得て撮らせていただきました。

赤い彼岸花だけでなく白い彼岸花がたまに咲いててアクセントがあってよろしい。

あいあい橋、佐島牧場、コスモス畑、狭山茶(曼珠沙華公園の周辺)
あいあい橋からの絶景
曼珠沙華公園の近くに「あいあい橋」と言う木造の橋があります。
「あいあい橋」は曼珠沙華公園の外ですが、曼珠沙華公園は再入場が可能なので気にせず外に出ましょう。

「あいあい橋」とかカップルを想定するような名前をつけるな!って思ってたのですが、
ネーミングの由来は、カップルは関係なかった。
日高市の市民憲章の「いこいある 緑と清流を 愛します」の「愛」と、「笑顔ある ふれあいの輪を 広げます」の「あい」の2つの「あい」をかけたのが橋の由来。なるほど。紛らわしい。

巾着田のコスモス畑
曼珠沙華公園の外にはコスモス畑があります。規模はそれほど大きくないので、無理して見なくてもよさそうです。

佐島牧場
曼珠沙華公園の外には、佐島牧場と言う乗馬の出来る牧場があります。
子供達は喜んでましたね^^

狭山茶の産地
この付近は狭山茶の産地で、自動販売機は「狭山茶」のゴリ押し!!!!そこまでしなくてもww

せっかくなので「狭山茶」を飲みました。
味は普通の緑茶です。

狭山茶と一緒に食べた「みたらし団子」と「しょうゆ団子」
渋い狭山茶が団子のうまみをめっちゃ引き立ててくれました^Q^

意外なところで使われてる!彼岸花はこんなに万能だった
彼岸花の不思議
ところで、なぜ彼岸花は土手に一列に並んで咲いてるのでしょうか?
また、なぜ田んぼやお墓の近くに咲いている事が多いのでしょうか?

彼岸花の根は毒性が強く、モグラが潜り抜ける事が出来ません。
つまり、田んぼやお墓の周りに植えておけば、モグラが進入する事が出来ません。
一列に植えれば、効率よく進入を防ぐことができ、ちょうどブロック塀のような役割になるんです。
(実際は、彼岸花の更に下に穴を掘って進入するモグラもいるので、100%の効果はないようですが)
薬や虫除けや食用に万能な彼岸花
足の裏に貼って浮腫を取るのに用いたり(球根をすりおろしたものをガーゼに包み、寝る前に足の土踏まずに貼り、包帯で固定しておく)、
他にも、肩こり、ヒザの水腫、むくみ、いんきん、などに効用があるらしいです。
。身体のむくみや膝の水腫、肩こりなどに効用があるということです。
ただし、「リコリン」という有毒成分を含むということですから、口に入れてはいけないとの事です。
でも・・・澱粉(デンプン)を取り出し、食用にする事が可能らしいです。(七回洗うなど手間がかかる)、
昔は飢饉(ききん)に備えて田んぼのあぜ道に植えたと言う説もあります。
他にも、障子(しょうじ)を貼るノリとして使うと、虫除けの効果があるとか。
彼岸花すげええwwww万能すぎるだろwwww
本当は怖い彼岸花
地獄花とか言われたりして、不吉なイメージのある彼岸花。
子供の頃、おばあちゃんから聞いた話ですが・・・
「触ったら毒だから、絶対触ったら駄目だからね」
「彼岸花はお墓に咲く悲しい花だから、近づいたら駄目だよ」
大人になり、あれは子供騙しなのだろうと思っていたら・・・・
本当に毒があるのです。
しかも、花だけではなく全体に毒を含む「全草有毒(ぜんそうゆうどく)」植物なのです^^;
彼岸花にはアルカロイドの一種であるリコリンと言う毒が含まれています。
モグラやネズミなどの小動物にとっては、球根ひとつで1000匹以上を殺す力を持っているそうです。
でも、触るだけだったら大丈夫で、人間ほど大きい動物なら大量に食べなければ死ぬことはないそうです。
まぁ確かに不気味ですね・・・
なるほど、おばあちゃんが言ってたのは、こういうことか・・・・。
真っ赤な色が血を連想させるのでお見舞いとかには持って行かないように注意しましょうね。





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