山形県の山寺(やまでら)をお写んぽ!「宝珠山 立石寺」

松尾芭蕉の句「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」でも知られている山寺(やまでら)こと立石寺(りっしゃくじ)。
山の中にあるのにも関わらず、駅からのアクセスもよく、気軽に行けるお勧めの観光地です。
午前中は仙台観光、午後からは山形に向かう途中、ひょいっと寄ってきました。

山寺観光の所要時間は?スケジュールを晒してみる

JR仙山線(せんざんせん)で仙台駅から山寺駅まで約一時間でした。
なお、山寺駅から山形駅までは電車で20分かからない程度です。

13:15 山寺駅到着
13:25 山寺(宝珠山立石寺)の入り口
13:30 山寺本堂
13:50 奥の院
14:05 納経堂・五大堂(景色さいこう!)
14:15 下山開始
14:50 山寺駅到着

JR仙山線 山寺駅です。
JR仙山線 山寺駅

山寺はただ行って帰ってくるだけなら、1時間くらいで往復できます。
急な斜面を登るので、山登りに慣れてない人は一時間半くらいかかるかもしれません。
観光目的でゆっくり回りたい場合は、二時間以上は見ておいた方が良いです。
電車は一時間に一本のペースで走っており、食事等を考慮しなければ、二時間後・三時間後を目安に駅に戻ってくるスケジュールが望ましいと思います。
(自分は約一時間半で往復しました)

山寺をお写んぽ!観光詳細

山寺(やまでら)の愛称で有名ですが、正式名は「宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)」。

13:15 山寺駅に到着、雪が残る中、猫がいました。
どうやら噂通り、猫寺の予感を感じさせました。
岩合光昭さんも「岩にしみ入る猫の声」と詠んだだけあります。

13:20 駅を降りるとすぐに、最上川の支流である「立谷川(たちやがわ)」が現れます。
この橋を渡り、狭い道を抜けると山寺(宝珠山立石寺)の入口です。
最上川の支流 立谷川(たちやがわ)

13:25 徒歩10分ほどで、山寺(宝珠山立石寺)の入口に着きました。
ここからはずっと急な階段と上り坂です。
山寺(宝珠山立石寺)の入口

13:30 階段を登ると、あっさり立石寺の本堂に着いてしまいました。
しかし、ここからが本番です。
立石寺本堂

こういう石段になっている参道を登っていきます。
立石寺の石段

途中、お地蔵様があちこちで見守ってくださり、安心感があります。
立石寺の地蔵

13:50 奥の院への階段です。
奥の院への階段

奥の院は日当たりが悪いせいか、多くの雪が残っていました。
雪対策仕様の奥の院でした。
雪の奥の院

奥の院の近くの華蔵院には岩の洞窟があり、この洞窟の中には三重小塔があります。
模型ではなく、本物の三重の塔で、これぞ世界一小さな三重塔です。
国指定の重要文化財となっており、普段は窓越しでしか見られないようです。
国指定の重要文化財三重小塔

14:05 三重小塔からは、立石寺納経堂(りっしゃくじのうきょうどう)が見えます。
山寺・立石寺のシンボルとも言える納経堂。

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